iPhone 18 Proを実機レビュー!どうも、ちえほんです。XとYouTubeもやってます。
Appleの新型モデル「iPhone 18 Pro」。約6.3インチディスプレイ(有機EL)×リフレッシュレート1-120Hz駆動、SoCには「A20 Pro」チップを採用し、シリーズ初となる可変絞りを搭載したカメラも備えています。

結論から言うと、「これまでにない撮影体験を楽しめる、妥協のない高性能コンパクトiPhone」でした。
本記事では、「iPhone 18 Pro」を購入したので、実際に使って感じたメリット・デメリット、使用感、どんな人におすすめなのかまで正直にレビューしていきます。
▼YouTube動画でも「iPhone 18 Pro」の実機レビューをしているので、合わせてチェックしてみてね!
| iPhone 18 Pro | 評価スコア |
|---|---|
| 満足度 | ★★★★☆ |
| デザイン・外観 | ★★★★☆ |
| 携帯性 | ★★★☆☆ |
| 基本動作(快適さ) | ★★★★★ |
| ゲーム性能 | ★★★★★ |
| 画面表示・綺麗さ | ★★★★★ |
| バッテリー持ち | ★★★★☆ |
| スピーカー | ★★★★★ |
| カメラ | ★★★★☆ |
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iPhone 18 Proの外観デザインをレビュー
まずは、iPhone 18 Proのデザインや外観について、実際に手に取って感じた印象をレビューしていきます。

ディスプレイサイズは約6.3インチ(有機EL)、解像度は2,622×1,206。従来モデルのディスプレイは、暖色よりの色味でしたが、今回は寒色よりで個人的には好みです。もちろん、めっちゃ綺麗。ピーク輝度は最大3,000ニト(屋外)で、直射日光下でもハッキリ見やすかったです。
リフレッシュレートは、1Hz〜120Hz。「ProMotion」に対応しており、なめらかなスクロール表示体験などを楽しめます。また、常時表示ディスプレイにも対応しており、画面オフ時でも常に時計や通知をそのまま確認可能です。
iPhone 18 Proは、引き続き「Dynamic Island」デザインを継続。従来モデルよりもサイズが小さくなり、ライブアクティビティを同時に3つまで表示できるようになっています。地味な変更ですが、ゲーム時などには小さくなった恩恵を受けることができていて、けっこう良いです。ただ、もっと小さくしてほしいのが正直なところ…。

背面には、上部に「トリプルカメラ」、中央付近にAppleロゴがあります。外観は従来モデルと変わらず、カメラ周りのデザインが独特です。カメラ周りは、nanoSIMカード約7枚分と出っ張りが増しています。また、机に置くとガタつくのがやや気になるところです。

iPhone 18 Proのカラーは、ブラック、シルバー、グレイシャー、バーガンディの4色展開です。

今回購入したのは、深みがあって大人な雰囲気を纏う新色「バーガンディ」。背面にはCeramic Shield×アルミニウムUnibodyのデザインを採用し、表面はサラサラでマットな仕上がりで触り心地も良いです。ちなみに、「バーガンディ」は指紋やホコリなどが目立ちやすいように感じました。
▼側面




側面には、カメラの即時起動などができる「カメラコントロール」や様々な機能を割り当てられる「アクションボタン」を搭載しています。ちなみに、eSIM専用機のため、SIMスロットはなく、物理SIMも利用できません。
iPhone 18 Proの本体サイズ(高さ×幅×厚さ)は約150.0×71.9×8.75mm、重さは約211gです。

サイズ感がちょうど良く、ボディの表面処理が滑らかで手によく馴染む印象。ただ、従来比で約5g重くなったため、ズッシリ感があります。見た目よりも重く感じるので、ここは好みが分かれるかもしれません。
ちなみに、片手操作については「ギリギリできる」印象。僕の手だとキーボード片手打ちはできて、上部にあるボタンも超ギリ押せます。
このあたりは個人差もあると思うので、事前にレビュー動画などでサイズ感をチェックしつつ選んでいくのをおすすめします。
- カラー展開が増えた!新色「バーガンディ」は高級感があって良い
- ピーク輝度3,000ニトで屋外でもハッキリ見やすいディスプレイ
- Dynamic Islandが小さくなった!以前よりも邪魔に感じない
- ディスプレイのベゼルも4辺均一の極狭仕様なのが最高
- 最大120Hzリフレッシュレートと常時表示に対応している
- ディスプレイの色味が改善!寒色よりで個人的には好き
- アクションボタンとカメラコントロールを搭載
- 本体重量が約211g!見た目よりも重く感じる
- カメラの出っ張りが増して、机に置くとガタつく
- eSIM専用モデル!物理SIMには非対応
iPhone 18 Proのスペックと基本仕様
iPhone 18 Proの主なスペックと基本仕様を、公式情報をもとに整理しました。
| スペック | iPhone 18 Pro |
|---|---|
| 発売日 | 2026年9月18日 |
| OS | iOS 27(初期OS) |
| CPU(SoC) | A20 Pro |
| メモリ(RAM) | 12GB |
| ストレージ容量(ROM) | 256GB / 512GB / 1TB / 2TB |
| 外部ストレージ | microSDカード非対応 |
| 本体サイズ | 約150.0×71.9×8.75mm |
| 重量 | 約211g |
| 画面サイズ | 約6.3インチ |
| ディスプレイ解像度 | 2,622×1,206 |
| 画面の種類 | 有機EL |
| リフレッシュレート | 1Hz〜120Hz(ProMotion) |
| バッテリー | 非公表 |
| 急速充電 | 約15分で最大50% (60W以上の対応充電器を使用時) |
| ワイヤレス充電 | ◯(最大25W / MagSafe対応) |
| 背面カメラ | トリプルカメラ 約4,800万画素(広角・可変絞り) 約4,800万画素(超広角) 約4,800万画素(望遠) |
| 前面カメラ | シングルカメラ 約1,800万画素 |
| 防水/防塵 | IP68 |
| 指紋認証 | × |
| 顔認証 | ◯(Face ID) |
| Apple Pay | ◯ |
| イヤホンジャック | × |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7(802.11be) |
| Bluetooth | Bluetooth 6 |
| スピーカー | ステレオスピーカー |
| 充電端子 | USB-C(USB 3) ※最大10Gb/s |
| SIM | eSIMのみ (物理SIM非対応) |
| カラー | ブラック シルバー グレイシャー バーガンディ |
| 機能・仕様 | |
|---|---|
| Apple Intelligence | ○(作文ツール・通知の要約・画像生成などのAI機能) |
| Siri AI | ○(自然な会話で質問に回答してくれる。日本語にも10月以降対応) |
| カメラコントロール | ○(露出・被写界深度・ズームなどを指先で調整) |
| アクションボタン | ○(長押しでお気に入りの機能を素早く起動) |
| 衛星経由の緊急SOS | ○(圏外でも衛星経由で連絡できる) |
iPhone 18 Proのベンチマークと発熱・動作の安定性
ベンチマーク結果をもとに、iPhone 18 Proの処理性能や発熱、日常使いでの快適さを検証していきます。

まずは、ベンチマークテストアプリ「AnTuTu Benchmark(V11)」を使用して、iPhone 18 Proの性能を測定しました。参考までに計測は3回連続で実施、スコアは以下のとおりです。

iPhone 18 Proは、AnTuTu Benchmarkにおいて最大3,528,489点を記録しました。計測中の本体温度は、最大約44.8度。ベンチマークスコア計測時の発熱はしっかりある印象です。
ただ、より大型のベイパーチャンバーを採用した影響か、普段使いでは発熱がかなり抑えられています。一方で、実際の使用シーンでも重い3Dゲームやカメラ使用時の発熱はそこそこある印象。逆に、それ以外は全く気になりませんでした。
- かなり快適
- 快適
- 普通
- もたつきを感じる
- かなり重い
| アプリ名 | 検証結果 |
|---|---|
| Safari | かなり快適 |
| Googleマップ | かなり快適 |
| X(旧:Twitter) | かなり快適 |
| YouTube | かなり快適 |
- 最新の高性能チップ「A20 Pro」を搭載!
- SNS・動画視聴・ネット検索などの基本動作は超快適
- ゲーム性能も良好。原神・鳴潮なども全く問題なし
- 強化されたベイパーチャンバーを採用している
- カメラ使用時などの高負荷がかかるシーンでは発熱がある
iPhone 18 Proのゲーム性能をレビュー
複数のゲームをプレイし、iPhone 18 Proのゲーム性能や動作の安定性をチェックしました。

- かなり快適
- 快適
- 普通
- やや重い(カクつきを感じる)
- 重い
- ガクガク
それでは、早速「iPhone 18 Pro」を使い実際に試してみました。
| ゲームアプリ名 | 検証結果 |
|---|---|
| PUBGモバイル | かなり快適 |
| 原神 | かなり快適 |
| 鳴潮 | かなり快適 |
iPhone 18 Proで複数のゲームを検証してみましたが、A20 Proチップのおかげでゲーム性能が大きく向上した印象です。


ちなみに、原神を最高画質+60fpsに設定しても問題なく遊べます。また、鳴潮も同様に最高設定で、サクサク動いてくれました。特に、鳴潮は従来モデルよりも安定したフレームレートを維持できており、カクつきや重さを感じにくく、快適になっています。
発熱については、原神を15分プレイ後の本体温度は約41.6度。鳴潮は15分プレイ後の本体温度が約46度でした。より高負荷がかかる鳴潮の方が発熱しやすい印象です。ただ、動作的には発熱しても安定しており、A20 Proチップと強化されたベイパーチャンバーのおかげでしょう。
少なくとも、ゲーム性能は抜群です。原神や鳴潮などの重いタイトルも、快適に遊べます。ゲームをガチで遊びたいユーザーにも安心しておすすめできる一台です。
- A20 Proチップ搭載で原神などの高負荷ゲームもかなり快適
- 原神など、一部ゲームタイトルは最大120Hzで遊べる
- 強化されたベイパーチャンバーで従来比で発熱が抑えられている
- 鳴潮などの超激重ゲームは最高設定で長時間遊ぶと発熱が気になる
- ゲーム時にDynamic Islandが邪魔になる(小型化したがまだ気になる)
iPhone 18 Proのカメラ性能をレビュー
次に、iPhone 18 Proのカメラ性能について、実際の使用感をもとにレビューします。

- かなり良い
- 良い
- 普通
- やや物足りない
- 物足りない
カメラ性能の評価は、以下のとおりです。
| カメラ性能 | 検証結果 |
|---|---|
| 静止画 | 良い |
| 動画 | かなり良い |
iPhone 18 Proのカメラの構成・仕様を、以下にまとめました。
| アウトカメラ | トリプルカメラ |
|---|---|
| 約4,800万画素 | 広角 / 可変絞り(F値1.48〜4.0) 第2世代センサーシフト光学式手ぶれ補正 |
| 約4,800万画素 | 超広角 / F値2.2 |
| 約4,800万画素 | 望遠 / 光学4倍 / F値2.8 |
| インカメラ | シングルカメラ |
|---|---|
| 約1,800万画素 | F値1.9 |
iPhone 18 Proのカメラ作例(写真サンプル)
実際に撮影した作例をもとに、iPhone 18 Proのカメラ画質を見ていきます。
日中
▼超広角(0.5倍)で撮影


▼広角(標準)で撮影


▼2倍ズーム撮影


▼4倍望遠で撮影


▼8倍ズームで撮影


▼最大40倍ズームで撮影


その他
▼広角(可変絞り)で撮影




▼その他





夜景・暗所
▼広角で撮影


▼広角(可変絞り)で撮影




▼その他







- iPhoneシリーズ初の可変絞りを搭載!ボケ量とピント範囲を調整できる
- 広角の暗所性能が向上!より解像感が増し、ノイズも抑えられている
- 可変絞りはオート or 手動切替可能。光条なども出せる
- 光学4倍の望遠を搭載。遠くの被写体もくっきり撮れる
- 超広角の画質が安定している
- 可変絞りは手動の調整が面倒。現状カメラコントロールから切り替えもできない
- 強い光源があるシーンではフレアやゴーストが発生する(可変絞りで軽減は可能)
- 望遠が寄れない!被写体との距離次第で広角に自動切替しちゃうのが不便
iPhone 18 Proの動画撮影性能
iPhone 18 Proの動画撮影性能について、画質や手ブレ補正を中心にチェックします。
| iPhone 18 Pro | 動画性能(アウトカメラ) |
|---|---|
| 4K撮影 | 24fps / 25fps / 30fps / 60fps / 100fps / 120fps (ドルビービジョン対応) |
| 1080p撮影 | 25fps / 30fps / 60fps / 120fps |
| シネマティックモード | ○ |
| ProRes / ProRes RAW | ○ |
| スローモーション撮影 | ○ |
動画については、最大4K/120fpsまで撮影できます。今回は4K/60fpsで試してみましたが、動画性能は「かなり良い」といった印象で、iPhoneらしい安定した画質で撮れるのが魅力です。
- 画質・色味ともに良好。安定した動画撮影ができる
- 手ブレ補正が優秀で歩きながらの撮影も問題なし
- 動画撮影でも広角の可変絞りを使うことができる
- 撮影中のズーム切り替えが滑らか
- 撮影中は可変絞りの切り替えができない
iPhone 18 Proのバッテリー性能と電池持ち
実際の使用シーンを想定し、iPhone 18 Proのバッテリー持ちを確認します。

- かなり良い (16時間:残量60%以上)
- 良い (16時間:残量40%~59%)
- 普通 (16時間:残量30%~39%)
- やや物足りない (16時間:残量20%~29%)
- 悪い(16時間:残量10%~19%)
- とても悪い (16時間:残量0%~9%)
バッテリー持ちについては、「良い」という評価です。
今回は、機内モードをオンにした状態でWi-Fiのみを使用し、バッテリー残量100%(満充電)からYouTubeを連続再生。1時間ごとにバッテリー残量を計測するテストを行いました。(※テスト環境や条件によって結果に差が出る場合があります。)
| 機種名 | 0時間経過 | 1時間経過 | 2時間経過 | 3時間経過 |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 18 Pro | 100% | 97% | 94% | 91% |
単純にYouTube動画を流すだけのテストでは、持ちは「かなり良い」印象。じっくり検証した結果は、以下のとおりです。

ネット検索やSNS、動画・音楽再生、ゲームなど一通りの用途で使い続けたところ、約16時間後のバッテリー残量は57%。僕の使い方であれば、丸一日は余裕で持ってくれる安心感があります。従来モデルよりもバッテリー持ちが良くなっており、しっかり違いを体験できるレベルです。少なくとも、ライトユーザーの方で電池持ちが心配になることはないでしょう。
引き続き、最大25Wのワイヤレス充電にも対応しています。MagSafe対応なので、磁石式アクセサリーをピタッと背面に貼り付けて利用可能です。
また、有線充電も強化。約15分で最大50%充電できます。ただし、60W以上でAVS(可変電圧供給)に対応したアダプタが別途必要な点は注意しましょう。おすすめは、UGREEN Air 65W Type-C充電器です。AVS対応で、充電ケーブルも同梱しているのが最高でした。
- 従来比でバッテリー持ちが向上!一日は余裕すぎる
- 最大25Wのワイヤレス充電に対応!もちろんMagSafe対応
- 有線充電が強化。約15分で最大50%充電できる(60W以上の対応充電器を使用時)
- 高速充電には60W以上・AVS(可変電圧供給)対応のアダプタが別途必要
iPhone 18 Proの生体認証の使い勝手
iPhone 18 Proの生体認証について、認識速度や使い勝手を確認します。

引き続き、顔認証(Face ID)のみ対応です。(※指紋認証には、非対応)

早速、顔認証(Face ID)を試してみました。
認証速度は速いですが、精度は従来モデルよりもほんの少し悪くなった印象。10回中10回認証が上手くいっていたのが、10回中9回成功・1回失敗になった程度の違いですが、正直惜しいです。
赤外線カメラなどの一部センサー部品がディスプレイ(画面)下に埋め込まれる構造になったことで、精度に影響しているのかもしれません。ただ、変わらず暗い場所でも認証できて、設定すればマスク着用時の認証も可能です。
- Face IDの認証速度が速く、高セキュリティなのが良い
- 暗所やマスク着用時(設定時)でも問題なく認証できる
- 指紋認証(Touch ID)は非搭載
- Face IDの精度が従来モデル比でほんの少し悪くなった
iPhone 18 Proのスピーカー音質をレビュー
iPhone 18 Proのスピーカー音質を実際に聴いて確認します。

- かなり良い
- 良い
- 普通
- やや物足りない
- 物足りない
肝心の音については、「かなり良い」印象です。
▼iPhone 18 Proのステレオスピーカーの音はこちら!
フリー音源 Song: Zero Venture – Point Of View (feat. Cadence XYZ) Link: https://youtu.be/EnarUjBnLXw Music promoted by FMW. Released by Mind Resurgence.
実際に様々な「音」をiPhone 18 Proから出して検証してみましたが、スピーカー性能が大きく向上しています。
音質がよりクリアに、音量・音圧も向上。低音が心地良く、音の厚みや繊細さも感じます。また、音の広がりもしっかり感じられるスピーカーで、迫力あるサウンドを楽しめます。
正直、あまり期待していなかったですが、かなり良くなっていてビックリ。本体スピーカーで動画・音楽鑑賞を楽しみたいユーザーには、とてもおすすめな一台です。
- 従来比でスピーカー性能が向上!よりクリアなサウンドを楽しめる
- 音量・音圧もしっかり進化。音の広がりもしっかり感じられる
- 3.5mmイヤホンジャックは非搭載
iPhone 18 Proのメリット(良いところ)
ここでは、実際に使って感じたiPhone 18 Proのメリット(良いところ)をまとめました。

- 質感の高いアルミユニボディ採用!カラバリも豊富
- ディスプレイの色味が改善!寒色よりで個人的には好き
- ディスプレイのベゼルも4辺均一の極狭仕様なのが最高
- Dynamic Islandが小さくなった!以前よりも邪魔に感じない
- 最大輝度3,000ニト!直射日光下でも見やすく、画面も綺麗◎
- 最大120Hzリフレッシュレートと常時表示に対応している
- アクションボタンとカメラコントロールを搭載
- 「A20 Pro」搭載でゲーム性能が向上!原神・鳴潮なども快適
- 強化されたベイパーチャンバー搭載!放熱性能が優秀
- 広角の暗所性能が向上!より解像感が増し、ノイズも抑えられている
- iPhoneシリーズ初の可変絞りを搭載!光条なども出せる
- 光学4倍の望遠を搭載。遠くの被写体もくっきり撮れる
- 従来比でバッテリー持ちが向上!一日は余裕すぎる
- 最大25Wのワイヤレス充電に対応!もちろんMagSafe対応
- 約15分で最大50%充電できる(60W以上の対応充電器を使用時)
- 従来比でスピーカー性能が向上!よりクリアなサウンドを楽しめる
- IP68防水防塵&Apple Payにもしっかり対応している!
- 長期アップデートで一度購入すれば長く安心して使える
- ケースやフィルムなどの対応アクセサリー類が豊富
iPhone 18 Proのデメリット(悪いところ)
続いて、iPhone 18 Proを使って感じたデメリット(悪いところ)をまとめました。

- 本体重量が約211g!見た目よりも重く感じる
- カメラの出っ張りが増して、机に置くとガタつく
- eSIM専用モデル!物理SIMには非対応
- カメラ使用時などの高負荷がかかるシーンでは発熱がある
- ゲーム時などにDynamic Islandが邪魔に(小型化したがまだ気になる)
- 可変絞りは手動の調整が面倒。現状カメラコントロールから切り替えもできない
- 強い光源があるシーンではフレアやゴーストが発生する(可変絞りで軽減は可能)
- 望遠が寄れない!被写体との距離次第で広角に自動切替しちゃうのが不便
- Face IDの精度が従来モデル比でほんの少し悪くなった
- イヤホンジャック非搭載&microSDカードには非対応
iPhone 18 Proの口コミ・評判をチェック
iPhone 18 Proについて、実際に使った人の口コミや評判を集めてみました。

椿iPhone 18 Proの価格とお得な購入方法
最後に、iPhone 18 Proの価格情報とお得に購入する方法を見ていきます。


| 販売元 | 256GB | 512GB | 1TB | 2TB |
|---|---|---|---|---|
| Apple Store (SIMフリー) | 219,800円 | 254,800円 | 324,800円 | 429,800円 |
| ドコモ | 263,230円 | 309,870円 | 395,230円 | 518,980円 |
| au | 268,800円 | 315,800円 | 402,800円 | 519,800円 |
| ソフトバンク | 268,560円 | 315,360円 | 402,480円 | 532,800円 |
| 楽天モバイル | 255,900円 | 307,600円 | 391,200円 | 505,600円 |
iPhone 18 Proの価格は上記のとおりで、本体を一括で購入するならApple Storeが最安です。
キャリアは本体価格が高くなりますが、他社からの乗り換え(MNP)キャンペーンや端末返却プログラムを活用すれば、実質負担額を大きく抑えることができます。
どうせ買うなら、キャンペーンや割引をしっかり活用してお得に手に入れましょう。
iPhone 18 Proの総合評価まとめ
これまでの使用感や検証結果を踏まえ、iPhone 18 Proの総合評価をまとめました。


| iPhone 18 Pro | 評価スコア |
|---|---|
| 満足度 | ★★★★☆ |
| デザイン・外観 | ★★★★☆ |
| 携帯性 | ★★★☆☆ |
| 基本動作(快適さ) | ★★★★★ |
| ゲーム性能 | ★★★★★ |
| 画面表示・綺麗さ | ★★★★★ |
| バッテリー持ち | ★★★★☆ |
| スピーカー | ★★★★★ |
| カメラ | ★★★★☆ |
iPhone 18 Proは、見た目・スペック以上に進化を感じる一台でした。


最大の注目ポイントは、iPhoneシリーズ初となる「物理可変絞り」。F値1.48からF値4.0まで切り替えられるため、背景のボケ量の調節などが可能です。光条を出せるなど、撮影体験がより一層楽しくなりました。地味に、絞ることで弱点であるゴースト・フレアの軽減にも繋がるのが便利でした。新センサー搭載により、暗所性能も向上。暗所でもノイズが少なく、解像感も良くなっているので、これも嬉しい進化です。


さらに、ゲーム性能も進化。鳴潮などの高負荷がかかるタイトルをより快適に楽しめるだけではなく、より大型のベイパーチャンバーを搭載したことで、パフォーマンスを長く持続できるようになっています。スピーカー性能がグッと良くなっているのも嬉しいポイントでした。
もちろん、それ以外にもバッテリー持ちの向上や有線充電の強化、安心のIP68防水防塵、Apple Pay、最大25Wのワイヤレス充電などの欲しい仕様は揃っています。
一方で、約211gと本体が重いことや物理SIMに非対応であること、望遠で近くにある被写体に寄れない点については、「惜しい」と感じました。特に、本体重量は使い勝手に直結します。正直、見た目よりも重く、もう少し軽いと嬉しいです。


とはいえ、ディスプレイ・動作性能・カメラ・スピーカー・電池持ちの全てが最上位クラスで、総合力の高い一台であることは間違いありません。
片手で扱いやすいサイズ感で、カメラや性能に一切妥協したくないなら、iPhone 18 Proがおすすめです!
iPhone 18 Proがおすすめな人
- ちょうど良いサイズ感で、カメラ性能も妥協したくない人
- 重いゲームなどを長時間快適に遊びたい人
- Apple製品を多く使っている人
- 長く安心して使える高性能モデルがほしい人
iPhone 18 Proがおすすめできない人
- とにかく軽いiPhoneが欲しい人
- 価格を抑えたコスパの良いiPhoneが欲しい人
- 物理SIMを使いたい人
- カメラをあまり使わない人
\他社から乗り換えがお得!/



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