iPhone 18 Pro Maxを実機レビュー!どうも、ちえほんです。XとYouTubeもやってます。
Appleの最新フラッグシップモデル「iPhone 18 Pro Max」。約6.9インチディスプレイ(有機EL)×リフレッシュレート1Hz〜120Hz駆動、SoCには「A20 Pro」チップを採用し、シリーズ初となる可変絞りを搭載したカメラやIP68防水防塵、Apple Payにも対応している一台です。

結論から言うと、「全部入り最強iPhoneが欲しい人におすすめな一台」でした。
本記事では、「iPhone 18 Pro Max」を購入して3週間使い込んだので、実際に使って感じたメリット・デメリット、使用感、どんな人におすすめなのかまで正直にレビューしていきます。
▼YouTube動画でもiPhone 18 Pro Maxを実機レビューしているので、合わせてチェックしてみてね!
| iPhone 18 Pro Max | 評価スコア |
|---|---|
| 満足度 | ★★★★☆ |
| デザイン・外観 | ★★★★☆ |
| 携帯性 | ★★☆☆☆ |
| 基本動作(快適さ) | ★★★★★ |
| ゲーム性能 | ★★★★★ |
| 画面表示・綺麗さ | ★★★★★ |
| バッテリー持ち | ★★★★★ |
| スピーカー | ★★★★★ |
| カメラ | ★★★★☆ |
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iPhone 18 Pro Maxの外観デザインをレビュー
まずは、iPhone 18 Pro Maxのデザインや外観について、実際に手に取って感じた印象をレビューしていきます。

ディスプレイサイズは約6.9インチ(有機EL)、解像度は2,868×1,320。ディスプレイはかなり綺麗で、色味も良好。ピーク輝度は最大3,000ニト(屋外)で、直射日光下でもハッキリ見やすかったです。
リフレッシュレートは、1Hz〜120Hz。「ProMotion」に対応しており、なめらかなスクロール表示体験などを楽しめます。また、常時表示ディスプレイにも対応しており、画面オフ時でも常に時計や通知をそのまま確認可能です。
iPhone 18 Pro Maxは、引き続き「Dynamic Island」デザインを継続。従来モデルよりもサイズが小さくなって、ライブアクティビティを同時に3つまで表示できます。地味な変更ですが、ゲームや動画鑑賞時に恩恵を感じました。ただ、もっと小さくなってほしいというのが正直なところです。

背面には、上部に「トリプルカメラ」、中央付近にAppleロゴがあります。外観は従来モデルと変わらず、カメラ周りのデザインが独特で、好みが分かれそうです。カメラ周りの出っ張りは、nanoSIMカード約7枚分と出っ張りが増しています。また、机に置くとガタつくのがやや気になるところです。

iPhone 18 Pro Maxのカラーは、ブラック、シルバー、グレイシャー、バーガンディの4色展開です。

今回購入したのは、復活した「ブラック」。高級感があって、個人的には最高のカラーです。背面にはCeramic Shield×アルミユニボディのデザインを採用し、表面はサラサラでマットな仕上がりで触り心地も良いです。ちなみに、これは仕方ないですが、「ブラック」は指紋やホコリなどが目立つのが気になりました。
▼側面




側面には、カメラの即時起動などができる「カメラコントロール」や様々な機能を割り当てられる「アクションボタン」を備えています。ちなみに、iPhone 18 Pro MaxはeSIM専用機です。SIMスロットはなく、物理SIMも利用できないので注意しましょう。
iPhone 18 Pro Maxの本体サイズ(高さ×幅×厚さ)は約163.4×78.0×8.75mm、重さは約249gです。

大画面ながら、ボディの表面処理が滑らかで手によく馴染む印象。ただ、従来比で約16g重くなったため、ズッシリ感があり、とにかく重いです。本当に重く、最大のデメリットと言っても過言ではありません。その分重厚感はありますが、ここは好みが分かれるかもしれません。
ちなみに、片手操作については「厳しい」印象。僕の手だとキーボード片手打ちもギリギリで、上部にあるボタンには届きません。
このあたりは個人差もあると思うので、事前にレビュー動画などでサイズ感をチェックしつつ選んでいくのをおすすめします。
- デザインに高級感がある!ブラックの復活も最高
- カラーは4色展開!前モデルより選択肢が増えた
- ピーク輝度3,000ニトで屋外でもハッキリ見やすいディスプレイ
- Dynamic Islandが小さくなった!以前よりも邪魔に感じない
- ディスプレイのベゼルも4辺均一の極狭仕様なのが最高
- 最大120Hzリフレッシュレートと常時表示に対応している
- アクションボタンとカメラコントロールを搭載
- 本体重量が約249g!とにかく重いので注意
- 大画面ゆえに片手操作は厳しい
- カメラの出っ張りが増して、机に置くとガタつく
- 背面のカメラデザインは好みが分かれる
- Dynamic Islandは小さくなったが、まだ大きい
- ブラックは指紋・ホコリが目立ちやすい
- eSIM専用モデル!物理SIMには非対応
iPhone 18 Pro Maxのスペックと基本仕様
iPhone 18 Pro Maxの主なスペックと基本仕様を、公式情報をもとに整理しました。
| スペック | iPhone 18 Pro Max |
|---|---|
| 発売日 | 2026年9月18日 |
| OS | iOS 27(初期OS) |
| CPU(SoC) | A20 Pro |
| メモリ(RAM) | 12GB |
| ストレージ容量(ROM) | 256GB / 512GB / 1TB / 2TB |
| 外部ストレージ | microSDカード非対応 |
| 本体サイズ | 約163.4×78.0×8.75mm |
| 重量 | 約249g |
| 画面サイズ | 約6.9インチ |
| ディスプレイ解像度 | 2,868×1,320 |
| 画面の種類 | 有機EL |
| リフレッシュレート | 1Hz〜120Hz(ProMotion) |
| バッテリー | 非公表 (ビデオ再生:最大45時間) |
| 急速充電 | 約15分で最大50% (60W以上の対応充電器を使用時) |
| ワイヤレス充電 | ◯(最大25W / MagSafe・Qi2対応) |
| 背面カメラ | トリプルカメラ 約4,800万画素(広角・可変絞り) 約4,800万画素(超広角) 約4,800万画素(望遠) |
| 前面カメラ | シングルカメラ 約1,800万画素 |
| 防水/防塵 | IP68 |
| 指紋認証 | × |
| 顔認証 | ◯(Face ID) |
| Apple Pay | ◯ |
| イヤホンジャック | × |
| Wi-Fi | Wi-Fi 7(802.11be) |
| Bluetooth | Bluetooth 6 |
| スピーカー | ステレオスピーカー |
| 充電端子 | USB-C(USB 3) (※最大10Gb/s) |
| SIM | eSIMのみ (物理SIM非対応) |
| カラー | ブラック シルバー グレイシャー バーガンディ |
| 機能・仕様 | |
|---|---|
| Apple Intelligence | ○(作文ツール・通知の要約・画像生成などのAI機能) |
| Siri AI | ○(自然な会話で質問に回答してくれる。日本語も順次対応) |
| カメラコントロール | ○(露出・被写界深度・ズームなどを指先で調整) |
| アクションボタン | ○(長押しでお気に入りの機能を素早く起動) |
| 衛星経由の緊急SOS | ○(圏外でも衛星経由で連絡できる) |
iPhone 18 Pro Maxのベンチマークと発熱・動作の安定性
ベンチマーク結果をもとに、iPhone 18 Pro Maxの処理性能や発熱、日常使いでの快適さを検証していきます。

まずは、ベンチマークテストアプリ「AnTuTu Benchmark(V11)」を使用して、iPhone 18 Pro Maxの性能を測定しました。参考までに計測は3回連続で実施、スコアは以下のとおりです。

iPhone 18 Pro Maxは、AnTuTu Benchmarkにおいて最大3,231,358点を記録しました。計測後の本体温度は、約46.8度。ベンチマークスコア計測時の発熱はしっかりある印象です。
ただ、より大型のベイパーチャンバーを採用した影響か、普段使いでは発熱がかなり抑えられています。実際の使用シーンでも鳴潮などの重い3Dゲーム以外は全く気になりませんでした。
- かなり快適
- 快適
- 普通
- もたつきを感じる
- かなり重い
| アプリ名 | 検証結果 |
|---|---|
| Chrome | かなり快適 |
| Googleマップ | かなり快適 |
| X(旧:Twitter) | かなり快適 |
| YouTube | かなり快適 |
- 最新の高性能チップ「A20 Pro」を搭載!
- SNS・動画視聴・ネット検索などの基本動作は超快適
- アプリの起動・切り替え・スクロールもかなり快適
- ゲーム性能も素晴らしい。原神・鳴潮なども全く問題なし
- 従来モデル比で発熱がかなり抑えられている
- 強化されたベイパーチャンバーを採用している(※表面積は従来比3倍)
- ベンチマーク連続計測時は最大約46.8度と発熱はしっかりある
iPhone 18 Pro Maxのゲーム性能をレビュー
複数のゲームをプレイし、iPhone 18 Pro Maxのゲーム性能や動作の安定性をチェックしました。

- かなり快適
- 快適
- 普通
- やや重い(カクつきを感じる)
- 重い
- ガクガク
それでは、早速「iPhone 18 Pro Max」を使い実際に試してみました。
| ゲームアプリ名 | 検証結果 |
|---|---|
| PUBGモバイル | かなり快適 |
| 原神 | かなり快適 |
| 鳴潮 | かなり快適 |
iPhone 18 Pro Maxで複数のゲームを検証してみましたが、A20 Proチップを搭載したことでゲーム性能が大きく向上した印象です。想像していた以上に動作の安定感が増していて、驚きました。


ちなみに、原神を最高画質+60fpsに設定しても問題なく遊べます(※ナドクライにて検証)。また、鳴潮も同様に最高設定で、サクサク動いてくれました(※ラハイロイにて検証)。特に、鳴潮は従来モデルよりも安定したフレームレートを維持できており、カクつきや重さを感じにくく、快適になっています。
発熱については、鳴潮は15分プレイ後の本体温度が約43.5度でした。より高負荷がかかる鳴潮の方が発熱しやすい印象です。ただ、動作的には発熱しても安定しており、A20 Proチップと強化されたベイパーチャンバーのおかげでしょう。
少なくとも、ゲーム性能は抜群です。原神や鳴潮などの重いタイトルも、快適に遊べます。ゲームをガチで遊びたいユーザーにも安心しておすすめできる一台です。
- A20 Proチップ搭載で原神などの高負荷ゲームもかなり快適
- 鳴潮などの重い3Dゲームも安定して快適に遊べる
- 先代モデル比でゲーム性能が向上!フレームレートもより安定
- 強化されたベイパーチャンバーで従来比で発熱が抑えられている
- 鳴潮などの超激重ゲームは最高設定で長時間遊ぶと発熱が気になる
- ゲーム時にDynamic Islandが邪魔になる(小型化したがまだ気になる)
iPhone 18 Pro Maxのカメラ性能をレビュー
次に、iPhone 18 Pro Maxのカメラ性能について、実際の使用感をもとにレビューします。

- かなり良い
- 良い
- 普通
- やや物足りない
- 物足りない
カメラ性能の評価は、以下のとおりです。
| カメラ性能 | 検証結果 |
|---|---|
| 静止画 | 良い |
| 動画 | かなり良い |
iPhone 18 Pro Maxのカメラの構成・仕様を、以下にまとめました。
| アウトカメラ | トリプルカメラ |
|---|---|
| 約4,800万画素 | 広角 / 可変絞り(F値1.48〜4.0) 第2世代センサーシフト光学式手ぶれ補正 |
| 約4,800万画素 | 超広角 / F値2.2 |
| 約4,800万画素 | 望遠 / 光学4倍 / F値2.8 |
| インカメラ | シングルカメラ |
|---|---|
| 約1,800万画素 | F値1.9 |
iPhone 18 Pro Maxのカメラ作例(写真サンプル)
実際に撮影した作例をもとに、iPhone 18 Pro Maxのカメラ画質を見ていきます。
日中
▼超広角で撮影



▼広角で撮影



▼4倍望遠で撮影



▼8倍ズームで撮影



▼最大40倍ズームで撮影



その他
▼可変絞りで撮影(F値1.48〜4.0)




▼その他







夜景・暗所
▼広角で撮影


▼その他









- iPhoneシリーズ初の可変絞りを搭載!ボケ量とピント範囲を調整できる
- 広角の暗所性能が向上!より解像感が増し、ノイズも抑えられている
- 可変絞りはオート or 手動切替可能。光条なども出せる
- 光学4倍の望遠を搭載。遠くの被写体もくっきり撮れる
- 超広角の画質も安定している。暗所も綺麗に撮れる
- 背面カメラは全て約4,800万画素!マクロ撮影にも対応
- 可変絞りは手動の調整が面倒。現状カメラコントロールから切り替えもできない
- 強い光源があるシーンではフレアやゴーストが発生する(可変絞りで軽減は可能)
- 望遠が寄れない!被写体との距離次第で広角に自動切替しちゃうのが不便
iPhone 18 Pro Maxの動画撮影性能
iPhone 18 Pro Maxの動画撮影性能について、画質や手ブレ補正を中心にチェックします。
| iPhone 18 Pro Max | 動画性能(アウトカメラ) |
|---|---|
| 4K撮影 | 24fps / 25fps / 30fps / 60fps / 100fps / 120fps (ドルビービジョン対応) |
| 1080p撮影 | 25fps / 30fps / 60fps / 120fps |
| シネマティックモード | ○ |
| ProRes / ProRes RAW | ○ |
| スローモーション撮影 | ○ |
動画については、最大4K/120fpsまで撮影できます。今回は4K/60fpsで試してみましたが、動画性能は「かなり良い」といった印象で、iPhoneらしい安定した画質で撮れるのが魅力です。
- 画質・色味ともに良好。安定した動画撮影ができる
- 手ブレ補正が優秀で歩きながらの撮影も問題なし
- 動画撮影でも広角の可変絞りを使うことができる
- 撮影中のズーム切り替えが滑らか
- ProRes RAWやApple Log 2にも対応!映像制作にも使える
- 撮影中は可変絞りの切り替えができない
iPhone 18 Pro Maxのバッテリー性能と電池持ち
実際の使用シーンを想定し、iPhone 18 Pro Maxのバッテリー持ちを確認します。

- かなり良い (16時間:残量60%以上)
- 良い (16時間:残量40%~59%)
- 普通 (16時間:残量30%~39%)
- やや物足りない (16時間:残量20%~29%)
- 悪い(16時間:残量10%~19%)
- とても悪い (16時間:残量0%~9%)
バッテリー持ちについては、「かなり良い」という評価です。
今回は、機内モードをオンにした状態でWi-Fiのみを使用し、バッテリー残量100%(満充電)からYouTubeを連続再生。1時間ごとにバッテリー残量を計測するテストを行いました。(※テスト環境や条件によって結果に差が出る場合があります。)
| 機種名 | 0時間経過 | 1時間経過 | 2時間経過 | 3時間経過 |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 18 Pro Max | 100% | 98% | 96% | 94% |
単純にYouTube動画を流すだけのテストでは、持ちは「かなり良い」印象。じっくり検証した結果は、以下のとおりです。

ネット検索やSNS、動画・音楽再生、ゲームなど一通りの用途で使い続けたところ、約16時間後のバッテリー残量は71%。僕の使い方であれば、丸一日は余裕で、2日持ってくれる安心感があります。少なくとも、ライトユーザーの方で電池持ちが心配になることはないでしょう。
引き続き、最大25Wのワイヤレス充電にも対応。MagSafeにも対応しているので、磁石式アクセサリーをピタッと背面に貼り付けて利用可能です。
また、有線充電も強化。約15分で最大50%充電できます。ただし、充電器は付属しておらず、60W以上でAVS(可変電圧供給)に対応したアダプタが別途必要な点は注意しましょう。おすすめは、UGREEN Air 65W Type-C充電器です。この製品はAVS対応で、充電ケーブルも同梱しているのが最高です。
- 脅威のバッテリー持ちを実現!1日は余裕
- 最大25Wのワイヤレス充電に対応!もちろんMagSafe対応
- 有線充電が強化。約15分で最大50%充電できる(60W以上の対応充電器を使用時)
- 高速充電には60W以上・AVS(可変電圧供給)対応のアダプタが別途必要
- 充電器が付属していない
iPhone 18 Pro Maxの生体認証の使い勝手
iPhone 18 Pro Maxの生体認証について、認識速度や使い勝手を確認します。

引き続き、顔認証(Face ID)のみ対応です。(※指紋認証には非対応)

早速、顔認証(Face ID)を試してみました。
認証速度は速いですが、精度は従来モデルよりもほんの少し悪くなった印象。10回中10回認証が上手くいっていたのが、10回中9回成功・1回失敗になった程度の違いですが、若干惜しいです。
赤外線カメラなどの一部センサー部品がディスプレイ(画面)下に埋め込まれる構造になったことで、精度に影響しているのかもしれません。ただ、最新アプデで改善傾向のため、今後のさらなる調整に期待です。
ちなみに、変わらず暗い場所でも認証できて、設定すればマスク着用時の認証もできるのは非常に便利でした。
- Face IDの認証速度が速く、高セキュリティなのが良い
- 暗所やマスク着用時(設定時)でも問題なく認証できる
- Face IDでApple Payの支払いやアプリのログインもスムーズ
- 指紋認証(Touch ID)は非搭載
- Face IDの精度が従来モデル比でほんの少し悪くなった
iPhone 18 Pro Maxのスピーカー音質をレビュー
iPhone 18 Pro Maxのスピーカー音質を実際に聴いて確認します。

- かなり良い
- 良い
- 普通
- やや物足りない
- 物足りない
肝心の音については、「かなり良い」印象です。
▼iPhone 18 Pro Maxのステレオスピーカーの音はこちら!
フリー音源 Song: Zero Venture – Point Of View (feat. Cadence XYZ) Link: https://youtu.be/EnarUjBnLXw Music promoted by FMW. Released by Mind Resurgence.
実際に様々な「音」をiPhone 18 Pro Maxから出して検証してみましたが、スピーカー性能が大きく向上しています。
音質がよりクリアに、音量・音圧も向上。低音が心地良く、従来モデル比でより音の厚みや繊細さも感じます。また、音の広がりもしっかり感じられるスピーカーで、迫力あるサウンドを楽しむことが可能です。
想像以上に進化していて、驚きました。iPhoneシリーズの最上位モデルに相応しいスピーカーです。本体スピーカーで動画・音楽鑑賞を楽しみたいユーザーには、最適な一台でしょう。
- 従来比でスピーカー性能が向上!よりクリアかつ迫力あるサウンドを楽しめる
- iPhoneシリーズの最上位モデルに相応しいスピーカー
- 音量・音圧もしっかり進化。音の広がりもしっかり感じられる
- 3.5mmイヤホンジャックは非搭載
iPhone 18 Pro Maxのメリット(良いところ)
ここでは、実際に使って感じたiPhone 18 Pro Maxのメリット(良いところ)をまとめました。

- 質感の高いアルミユニボディ採用!カラバリも豊富
- ブラックが復活!高級感があって最高
- ディスプレイのベゼルも4辺均一の極狭仕様なのが最高
- リフレッシュレート1Hz〜120Hz!残像感が少ない表示体験を楽しめる
- Dynamic Islandが小さくなった!以前よりも邪魔に感じない
- ピーク輝度3,000ニト!直射日光下でも見やすく、画面も綺麗◎
- 最大120Hzリフレッシュレートと常時表示に対応している
- アクションボタンとカメラコントロールを搭載
- 「A20 Pro」搭載でゲーム性能が向上!原神・鳴潮なども快適
- 強化されたベイパーチャンバー搭載!放熱性能が優秀
- 広角の暗所性能が向上!より解像感が増し、ノイズも抑えられている
- iPhoneシリーズ初の可変絞りを搭載!光条なども出せる
- 光学4倍の望遠を搭載。遠くの被写体もくっきり撮れる
- 超広角の画質も安定している。暗所も綺麗に撮れる
- 動画は手ブレ補正が優秀!動画撮影でも可変絞りを使える
- 脅威のバッテリー持ちを実現!1日は余裕
- 最大25Wのワイヤレス充電に対応!もちろんMagSafe対応
- 約15分で最大50%充電できる(60W以上の対応充電器を使用時)
- 従来比でスピーカー性能が向上!よりクリアかつ迫力あるサウンドを楽しめる
- Face IDの認証速度が速く、暗所やマスク着用時(設定時)でも使える
- IP68防水防塵&Apple Payにもしっかり対応している!
- 長期アップデートで一度購入すれば長く安心して使える
- ケースやフィルムなどの対応アクセサリー類が豊富
iPhone 18 Pro Maxのデメリット(悪いところ)
続いて、iPhone 18 Pro Maxを使って感じたデメリット(悪いところ)をまとめました。

- 本体重量が約249g!見た目よりも重く感じる
- 大画面ゆえに片手操作は厳しい
- カメラの出っ張りが増して、机に置くとガタつく
- 背面のカメラデザインは好みが分かれる
- ブラックは指紋・ホコリが目立ちやすい
- eSIM専用モデル!物理SIMには非対応
- 鳴潮などの高負荷がかかるゲーム時は発熱する
- ゲーム時などにDynamic Islandが邪魔に(小型化したがまだ気になる)
- 可変絞りは手動の調整が面倒。現状カメラコントロールから切り替えもできない
- 強い光源があるシーンではフレアやゴーストが発生する(可変絞りで軽減は可能)
- 望遠が寄れない!被写体との距離次第で広角に自動切替しちゃうのが不便
- 充電器は別売り!高速充電には60W以上・AVS対応のアダプタが必要
- Face IDの精度が従来モデル比でほんの少し悪くなった
- イヤホンジャック非搭載&microSDカードには非対応
iPhone 18 Pro Maxの口コミ・評判をチェック
iPhone 18 Pro Maxについて、実際に使った人の口コミや評判を集めてみました。

椿iPhone 18 Pro Maxの価格とお得な購入方法
最後に、iPhone 18 Pro Maxの価格情報とお得に購入する方法を見ていきます。


| 販売元 | 256GB | 512GB | 1TB | 2TB |
|---|---|---|---|---|
| Apple Store (SIMフリー) | 239,800円 | 274,800円 | 344,800円 | 449,800円 |
| ドコモ | 291,500円 | 334,290円 | 419,650円 | 543,400円 |
| au | 295,900円 | 339,900円 | 427,900円 | 544,900円 |
| ソフトバンク | 295,920円 | 339,840円 | 421,920円 | 542,880円 |
| 楽天モバイル | 288,900円 | 330,700円 | 415,400円 | 529,800円 |
iPhone 18 Pro Maxの価格は上記のとおりで、本体を一括で購入するならApple Storeが最安です。
一方で、キャリアモデルは本体価格が高いですが、他社からの乗り換え(MNP)キャンペーンや端末返却プログラムを活用すれば、実質負担額を大きく抑えることができます。価格が高いため、端末返却プログラムを上手く活用していくのがおすすめです!
どうせ買うなら、キャンペーンや割引をしっかり活用してお得に手に入れましょう。
iPhone 18 Pro Maxの総合評価まとめ
これまでの使用感や検証結果を踏まえ、iPhone 18 Pro Maxの総合評価をまとめました。


| iPhone 18 Pro Max | 評価スコア |
|---|---|
| 満足度 | ★★★★☆ |
| デザイン・外観 | ★★★★☆ |
| 携帯性 | ★★☆☆☆ |
| 基本動作(快適さ) | ★★★★★ |
| ゲーム性能 | ★★★★★ |
| 画面表示・綺麗さ | ★★★★★ |
| バッテリー持ち | ★★★★★ |
| スピーカー | ★★★★★ |
| カメラ | ★★★★☆ |
iPhone 18 Pro Maxは、全部入りの最強iPhoneと呼べる一台でした。


注目すべきは、やはりカメラです。iPhoneシリーズ初となる「物理可変絞り」。F値1.48からF値4.0まで切り替えられるため、背景のボケ量の調節などが可能です。光条を出せるなど、撮影体験が大きく向上。シンプルに撮りたくなるカメラに仕上がっています。


この他、これまで以上に安定したゲーム動作と強力な放熱性能、音質が向上したスピーカー、驚異的なバッテリー持ちもiPhone 18 Pro Maxの大きな魅力です。もちろん、それ以外にも有線充電の強化、安心のIP68防水防塵、Apple Pay、最大25Wのワイヤレス充電などの欲しい仕様は揃っています。
一方で、約249gととにかく本体が重いことや強い光源でのフレア・ゴースト、物理SIMには非対応な点については、「惜しい」と感じました。特に、本体重量は使い勝手に直結します。長時間使っていると流石に重さを感じるため、ここは本当に好みが分かれる部分で、必ず事前に触って確認しておくのが良いでしょう。


とはいえ、総合力は高く、iPhoneシリーズの最上位モデルに相応しい仕上がりです。特に、驚異的なバッテリー持ちと大画面ディスプレイ、安定したゲーム性能はやっぱり魅力的です。電池持ちは一度Pro Maxを体験してしまうともう戻れなくなる感覚があるぐらい圧倒的だと感じています。あと、ブラックが最高。買い替えて良かったです。
というわけで、一切妥協のない最強のiPhoneが欲しいなら、iPhone 18 Pro Maxはとてもおすすめです!
iPhone 18 Pro Maxがおすすめな人
- 大画面で、カメラ性能も強い一台が欲しい人
- 重いゲームなどを長時間快適に遊びたい人
- 電池持ちを重視している人
- Apple製品を多く使っている人
- 長く安心して使える高性能モデルが欲しい人
iPhone 18 Pro Maxがおすすめできない人
- とにかく軽いiPhoneが欲しい人
- 片手でラクに操作したい人
- 価格を抑えたコスパの良いiPhoneが欲しい人
- 物理SIMを使いたい人
- カメラをあまり使わない人
\他社から乗り換えがお得!/



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