YouTube動画でも最新スマホ情報を発信中!

arrows We3 実機レビュー|使って感じたメリット・デメリットと評価

本ページ内のリンクには広告が含まれています。
arrows We3 実機レビュー|使って感じたメリット・デメリットと評価

arrows We3を実機レビュー!どうも、ちえほんです。XYouTubeもやってます。

FCNTの低価格エントリーモデル「arrows We3」。約6.14インチの液晶ディスプレイ(最大120Hz)を採用し、SoCには「Dimensity 6300」を搭載。約5,030万画素のシングルカメラを備え、IP66・IP68・IP69防水防塵やMIL規格の耐衝撃、microSDカード、3.5mmイヤホンジャック、おサイフケータイにも対応している一台です。

結論から言うと、「先代モデルよりも完成度が高く、コンパクトで扱いやすい全部入りのエントリーモデル」 でした。

本記事では、「arrows We3」をメーカー様にお借りした実機を使用し、実際に使って感じたメリット・デメリット、使用感、どんな人におすすめなのかまで正直にレビューしていきます。

▼YouTube動画でも「arrows We3」の実機レビューをしているので、合わせてチェックしてみてね!

arrows We3評価スコア
満足度★★★★☆
デザイン・外観★★★★☆
携帯性★★★★★
基本動作(快適さ)★★★★☆
ゲーム性能★★★☆☆
画面表示・綺麗さ★★★★☆
バッテリー持ち★★★★☆
スピーカー★★★★☆
カメラ★★★★☆
タップできる目次

arrows We3の外観デザインをレビュー

まずは、arrows We3のデザインや外観について、実際に手に取って感じた印象をレビューしていきます。

arrows We3の外観デザインをレビュー

ディスプレイサイズは約6.14インチ(有機EL)、解像度は1,984×900。HD+以上、FHD+未満の特注ディスプレイで、従来比でより画面が綺麗になっています。さらに、最大輝度は1,000ニトになり、屋外の直射日光下でも見やすかったです。

リフレッシュレートは、最大120Hzに対応。ウェブ検索時などに、残像感の少ないスクロール表示体験が可能です。(※アプリ開閉や操作時も動作が滑らかになる)デフォルトは「バランス重視」ですが、設定で「スムーズさ優先」に変更すれば、より多くのアプリで120Hzを維持してくれるようになります。

arrows We3は、フラットディスプレイ採用。上部に、パンチホール型のインカメラ搭載しています。従来モデルは水滴型ノッチでしたが、パンチホール型に変更されました。画面のベゼルは、太いです。特に、下部が太くなっているので、気になる方は一度確認しておきましょう。

背面デザインは、左上に「シングルカメラ」、「FeliCaマーク」、中央下部に「ロゴ」が刻まれています。従来比で、よりフラットかつスタイリッシュになった印象です。ちなみに、カメラの出っ張りはSIMカード約3枚程度でした。(※机に置くとほんの少しガタガタします。)

arrows We3のカラー

arrows We3のカラーは、ライトブルー、ブラック、ホワイトの3色展開です。

今回レビューしているのは、「ライトブルー」。背面にはプラスチック素材を採用、表面はマットでサラサラな仕上がりです。指紋などの汚れも目立ちにくく、気に入っています。

右側面には、「電源ボタン」、「音量ボタン」
右側面には、「電源ボタン」、「音量ボタン」
左側面には、「SIMスロット」、「アクションキー」
左側面には、「SIMスロット」、「アクションキー」

SIMスロットの開閉には、SIMピンが不要。なお、microSDカードにも対応です。

下部側面には、「3.5mmイヤホンジャック」、「マイク」、「Type-Cコネクタ」、「スピーカー」
下部側面には、「3.5mmイヤホンジャック」、「マイク」、「Type-Cコネクタ」、「スピーカー」

arrows We3は、ステレオスピーカーを搭載しています。音については、後述。

上部側面には、「マイク」
上部側面には、「マイク」

arrows We3の本体サイズ(高さ×幅×厚さ)は約155.5×72.9×8.9mm、重さは189gです。

手に取るとちょうど良いサイズ感で、とても扱いやすい印象。背面の加工が変わったこともあり、本体がより滑りにくくなっているのも嬉しいポイントです。ちなみに、従来比で約10g重くなっていますが、正直ほとんど気になりませんでした。

外観デザインの感想
  • シンプルでスタイリッシュなデザイン!よりフラットになったのが良い
  • 従来比でディスプレイがより綺麗になっている
  • 最大輝度1000ニト対応で屋外での視認性も向上
  • アプリ起動などを割り当てられるアクションキーを搭載
  • ちょうど良いサイズ感で扱いやすい
  • ディスプレイのベゼルは太い!特に下部が目立つ
  • 有機ELではなく液晶ディスプレイを採用している

arrows We3のスペックと基本仕様

arrows We3の主なスペックと基本仕様を、公式情報をもとに整理しました。

スペックarrows We3
発売日2026年6月25日
OS初期OS:Android 16
CPU(SoC)MediaTek Dimensity 6300
メモリ(RAM)4GB / 8GB
ストレージ容量(ROM)64GB / 128GB
外部ストレージmicroSDXC(2TB)対応
本体サイズ約155.5×72.9×8.9mm
重量約189g
画面サイズ約6.14インチ
ディスプレイ解像度1,984×900
画面の種類液晶
リフレッシュレート最大120Hz
バッテリー5,000mAh
急速充電最大30W
ワイヤレス充電非対応
背面カメラシングルカメラ
約5,030万画素(広角)/ F値1.88
前面カメラシングルカメラ
約800万画素/ F値2.0
防水/防塵IP66/IP68/IP69
耐衝撃
指紋認証
顔認証
おサイフケータイ
イヤホンジャック
FMラジオ×
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 5.4
対応コーデック:SBC/AAC/LDAC/aptX/aptX HD
スピーカーステレオスピーカー
充電端子Type-C
カラーライトブルー
ブラック
ホワイト
(※参照:FCNT公式ページ
機能・仕様
Gemini
かこって検索
シンプルモード
Exlider
アクションキー
FASTフィンガーランチャー
FASTメモ
ダイレクト給電
プライバシーモード
アプリピン止め
迷惑電話対策機能×
特殊詐欺対策機能
ジュニアモード設定
シンプルモード切替
通話の録音
(※対応機能の一部をピックアップしております。)

arrows We3は、様々な便利機能を搭載。利用できるアプリやSNS制限など、お子さんに合わせた調整ができる「ジュニアモード設定」や指紋センサーを活用して画面に触れずにスクロールや拡大・縮小できる「Exlider」も実際されています。

また、新たに「アクションキー」を左側面に備えており、1回押し、2回押し、長押しでそれぞれショートカットを割り当て可能です。デジタルアシスタント「Gemini」だけではなく、好きなアプリを指定できるのが魅力的でした。

arrows We3のベンチマークと発熱・動作の安定性

ベンチマーク結果をもとに、arrows We3の処理性能や発熱、日常使いでの快適さを検証していきます。

まずは、ベンチマークテストアプリ「Antutu Benchmark Lite(V11)」を使用して、arrows We3の性能を測定しました。参考までに計測は3回連続で実施、スコアは以下のとおりです。

arrows We3のAntutu Benchmarkスコア(※3回連続計測)
arrows We3のAntutu Benchmarkスコア(※3回連続計測)

arrows We3は、Antutu Benchmarkにおいて最大577,835点を記録しました。計測中の本体温度は、最大約36度と、高負荷がかかるベンチマーク計測時でも発熱は控えめな印象です。

また、実際の利用シーンでも気になる発熱はなく、安定していました。

他のスマホのベンチマークスコアを知りたい方は↓
動作性能を以下の5段階で評価

かなり快適
快適
普通
もたつきを感じる
かなり重い

アプリ名検証結果
Chrome快適
Googleマップ快適
Twitter快適
YouTube快適
ベンチマークと発熱・動作の感想
  • 基本動作は全く問題ない
  • 先代モデル比で動作が明らかに快適になった
  • 高負荷がかかるシーンでも気になる発熱はなく安定
  • エントリー向けのチップのため、重いゲームには不向き

arrows We3のゲーム性能をレビュー

複数のゲームをプレイし、arrows We3のゲーム性能や動作の安定性をチェックしました。

arrows We3のゲーム性能をレビュー
ゲーム・アプリ動作を以下の6段階で評価

かなり快適
快適
普通
やや重い(カクつきを感じる)
重い
ガクガク

それでは、早速「arrows We3」を使い実際に試してみました。

ゲームアプリ名検証結果
PUBGモバイル普通
原神やや重い(カクつきを感じる)

arrows We3で複数のゲームを検証してみたところ、重いゲームでも最低設定であれば遊ぶこと自体はできます。

正直、原神もガックガクかなと思っていましたが、案外最低画質+60fpsならギリギリ遊べる印象。ただ、ちゃんとカクつきや重さはあるので、快適さを求めるならもっと上位モデルを選ぶのがおすすめです。

このあたりはどこまで求めているのかを考えて選択していきましょう。

ゲーム性能の感想
  • 軽いゲームであれば意外と遊べる
  • 原神などの重いゲームには不向き

arrows We3のカメラ性能をレビュー

次に、arrows We3のカメラ性能について、実際の使用感をもとにレビューします。

arrows We3のカメラ性能をレビュー
カメラ性能は以下の5段階で評価

かなり良い
良い
普通
やや物足りない
物足りない

カメラ性能の評価は、以下のとおりです。

カメラ性能検証結果
静止画良い
動画やや物足りない

arrows We3のカメラの構成・仕様を、以下にまとめました。

アウトカメラトリプルカメラ
約5,030万画素広角 / F値1.88
1/1.95インチセンサー
LYTIA 600
フリッカーセンサー
インカメラシングルカメラ
約800万画素標準 / F値2.0

arrows We3のカメラ作例(写真サンプル)

実際に撮影した作例をもとに、arrows We3のカメラ画質を見ていきます。

日中

▼広角で撮影

▼2倍ズームで撮影

▼最大8倍ズームで撮影

その他

▼その他

夜景・暗所

▼広角で撮影

▼その他

写真撮影の感想
  • エントリーモデルながら想像以上に撮れる広角
  • 従来比で画質が向上している
  • 暗所時の撮影も今まで以上に明るく鮮明に撮れる
  • シャッター音が控えめなのが良い
  • 2倍ズームはパッと見かなり綺麗だが拡大するとやや粗い
  • 色味はやや黄色みが強め
  • カメラ撮影時にピントが少し甘い

arrows We3の動画撮影性能

arrows We3の動画撮影性能について、画質や手ブレ補正を中心にチェックします。

arrows We3動画性能(アウトカメラ)
8K 撮影
4K 撮影
2K 撮影30fps
1080p撮影30fps / 60fps
スローモーション撮影

動画については、最大2K/30fpsまで撮影できます。今回は1080p/60fpsで試してみましたが、動画性能は「やや物足りない」印象です。arrows We3で撮影した映像は、YouTube動画にて公開しています。

動画撮影の感想
  • 明るく撮れて、画質も良好
  • 従来比で手ブレ補正が向上
  • 立ち止まった撮影であれば十分撮れる
  • 動きながらの撮影は手ブレしやすい
  • 映像に赤みが出る時があって惜しい

arrows We3のバッテリー性能と電池持ち

実際の使用シーンを想定し、arrows We3のバッテリー持ちを確認します。

arrows We3のバッテリー性能と電池持ち
バッテリー性能は以下の6段階で評価

かなり良い (16時間:残量60%以上)
良い (16時間:残量40%〜59%)
普通 (16時間:残量30%〜39%)
やや物足りない (16時間:残量20%〜29%)
悪い(16時間:残量10%〜19%)
とても悪い (16時間:残量0%〜9%)

バッテリー持ちについては、「良い」という評価です。

今回は、機内モードをオンにした状態でWi-Fiのみを使用し、バッテリー残量100%(満充電)からYouTubeを連続再生。1時間ごとにバッテリー残量を計測するテストを行いました。(※テスト環境や条件によって結果に差が出る場合があります。)

機種名0時間経過1時間経過2時間経過3時間経過
arrows We3100%93%86%79%

単純にYouTube動画を流すだけのテストでは、持ちは「普通」印象。じっくり検証した結果は、以下のとおりです。

arrows We3の電池持ち検証(日常使い)
arrows We3の電池持ち検証(日常使い)

設定でリフレッシュレートを「スムーズさ優先」にして、ネット検索やSNS、動画・音楽再生、ゲームなど一通りの用途で使い続けたところ、約16時間後のバッテリー残量は41%。僕の使い方であれば、一日は問題なく持ってくれました。(※バランス重視にすると、バッテリー持ちは伸びます。独自検証では、約5%ほど差が出ました。)

使い方にもよりますが、メールやウェブ閲覧などを中心に使うユーザーであれば少なくとも一日は余裕でしょう。ちなみに、急速充電は最大30W対応です。従来比で充電が早くなっており、何気に嬉しい進化でした。

バッテリー性能と電池持ちの感想
  • 一日は問題なく持ってくれるバッテリー
  • 最大30Wの急速充電に対応している
  • 劣化しにくい電池劣化抑止充電技術を搭載
  • ダイレクト給電にも対応
  • ワイヤレス充電には非対応

arrows We3の生体認証の使い勝手

arrows We3の生体認証について、認識速度や使い勝手を確認します。

arrows We3の生体認証の使い勝手

まずは、側面にある電源ボタン一体型指紋認証を試してみました。

arrows We3の指紋認証テスト
arrows We3の指紋認証テスト

認証速度は普通で、精度は良好。ロック解除後、すぐにホーム画面へ移行してくれます。

arrows We3の顔認証テスト
arrows We3の顔認証テスト

次に、顔認証を試してみました。

認証速度・精度ともに普通です。ちなみに、メガネをかけた状態でも認証できます。

指紋・顔認証を組み合わせることで、様々シーンで快適に利用可能です。

生体認証の感想
  • 電源ボタン一体型の指紋認証なのでセンサーの位置も分かりやすい
  • 指紋認証だけではなく、顔認証にも対応している
  • 認証後の画面移行が若干遅い

arrows We3のスピーカー音質をレビュー

arrows We3のスピーカー音質を実際に聴いて確認します。

arrows We3のスピーカー音質をレビュー
スピーカー性能は以下の5段階で評価

かなり良い
良い
普通
やや物足りない
物足りない

肝心の音については、「良い」印象です。

▼arrows We3のステレオスピーカーの音はこちら!

フリー音源 Song: Zero Venture – Point Of View (feat. Cadence XYZ) Link: https://youtu.be/EnarUjBnLXw Music promoted by FMW. Released by Mind Resurgence.

実際にarrows We3でさまざまな音源を試しましたが、音質は十分クリアです。流石に上位モデルには敵いませんが、ステレオスピーカーならではの音の広がりはしっかり感じられます。

従来のモノラルスピーカーでは物足りなかった動画視聴が、ステレオスピーカーになったことで一段と楽しめるようになりました。僕的には、ステレオスピーカー搭載はマジで嬉しいポイントです。

また、3.5mmイヤホンジャックも搭載。普段から有線イヤホンを使っている人でも使いやすく、ワイヤレスイヤホンにももちろん対応しています。

スピーカー音質の感想
  • モノラルスピーカーではなく、ステレオスピーカーを搭載
  • 十分クリアな音質&音の広がりを感じる!動画視聴にも最適
  • 3.5mmイヤホンジャックを搭載
  • 音質重視のユーザーには不向き

arrows We3のメリット・良いところ

ここでは、実際に使って感じたarrows We3のメリット・良いところをまとめました。

arrows We3のメリット・良いところ
ココがメリット・良いところ
  • フラットでスタイリッシュなデザイン!カラバリも魅力◎
  • ちょうど良いサイズ感で扱いやすい!握り心地も良好
  • ディスプレイの解像度が向上!より画面が綺麗になった
  • 最大輝度は1000ニト!直射日光下での視認性が向上
  • リフレッシュレート最大120Hz!残像感の少ない表示を楽しめる
  • Dimensity 6300搭載!SoCはダウグレだが動作感が向上
  • アクションキーを側面に搭載!様々な機能を割り当て可能
  • メモリ8GBモデルを選択できる&microSDカードにも対応
  • 3.5mmイヤホンジャックを搭載!有線イヤホンを直接挿せる
  • 従来比でカメラ性能がグッと向上!エントリーながら綺麗に撮れる
  • 5,000mAhバッテリー搭載!一日は問題ない電池持ち
  • IP66・IP68・IP69防水防塵に対応している
  • ステレオスピーカーを搭載!動画視聴にも最適
  • 耐衝撃対応!上位モデルと同等の耐久性を実現
  • おサイフケータイに対応!Suicaなども利用OK
  • Exliderに対応!画面に触れずにスクロール操作等が可能
  • プライバシーモードやシンプルモードなど便利機能も多数搭載
  • 泡ハンドソープでまる洗いOK&アルコール除菌で拭ける
  • 迷惑電話対策機能を搭載!通話録音も可能
  • 最大30Wの急速充電に対応している
  • 指紋・顔認証どちらにも対応!どのシーンでも快適に使える

arrows We3のデメリット・残念なところ

続いて、arrows We3を使っていてデメリット・残念なところをまとめました。

arrows We3のデメリット・残念なところ
ココがデメリット・残念なところ
  • アップデートはOS1回・セキュリティ3年間と短いのが惜しい
  • 有線イヤホンを活用したFMラジオには非対応
  • 重いゲームを楽しみたいユーザーには不向き
  • カメラ撮影時にピントが少し甘い
  • ディスプレイのベゼルが全体的に太い
  • 有機ELディスプレイではなく、液晶を採用している
  • AI機能が少ない!Geminiやかこって検索は利用OK

arrows We3の口コミ・評判をチェック

arrows We3について、実際に使った人の口コミや評判を集めてみました。

arrows We3の口コミ・評判をチェック
椿
可愛らしい見た目で、色も良いですね!サイズ感もちょうど良いです!(ただ少し重く感じました…)私的には防水防塵・耐衝撃がちゃんとしているのが魅力的でした。水回りでも安心して使えるのが良いですね♪(椿さん)
ちえほん
arrows We3の口コミを大募集!あなたの口コミ投稿をお待ちしています!

arrows We3の価格とお得な購入方法

最後に、arrows We3の価格情報とお得に購入する方法を見ていきます。

arrows We3の価格とお得な購入方法
価格(※全て税込)
ドコモ4GB+64GB:2万2000円
au / UQモバイル4GB+64GB:3万3000円
楽天モバイル4GB+64GB:3万4980円
SIMフリーモデル4GB+64GB:4万2000円
8GB+128GB:5万6800円
※2026年6月12日時点

arrows We3の価格は上記のとおりで、現時点だと最安はドコモ版(ahamoも同額)です。

キャリアモデルは大幅な割引キャンペーンやお返しプログラムも用意されており、さらに安く購入可能もできます。

どうせ買うなら、キャンペーンや割引をしっかり活用してお得に手に入れましょう。

arrows We3の総合評価まとめ

これまでの使用感や検証結果を踏まえ、arrows We3の総合評価をまとめました。

arrows We3の総合評価まとめ
arrows We3評価スコア
満足度★★★★☆
デザイン・外観★★★★☆
携帯性★★★★★
基本動作(快適さ)★★★★☆
ゲーム性能★★★☆☆
画面表示・綺麗さ★★★★☆
バッテリー持ち★★★★☆
スピーカー★★★★☆
カメラ★★★★☆

arrows We3は、従来モデルの惜しいポイントをすべて丁寧に改善した、完成度の高いエントリーモデルでした。

注目ポイントは、ちょうど良いサイズ感にこだわったデザインと、暗所でもより綺麗に撮れる進化したカメラです。加えて、ディスプレイの解像度や最大輝度の向上も魅力的で、全体的に使い勝手が良く、満足度の高い一台に仕上がっています。

唯一の心配点は動作面でしたが、良い意味で裏切られました。SoCをダウングレードしたにもかかわらず、従来比で動作は向上。もたつきが明らかに減り、快適に操作できます。スペックだけで判断してはいけないと、改めて実感させられた事例でした….。いや、本当にこれはスゴい。ぜひ一度手にとって触れてみてください。

一方で、アップデート期間についてはシンプルに「惜しい」の一言。エントリーモデルゆえ仕方のない面ではありますが、最近登場したスマートフォンの中では短めで、気になる点です。

とはいえ、従来モデルの弱点をほぼ完璧に改善し、完成度がさらに上がった全部入りのエントリーモデルであることは間違いありません。これが2万円台から手に入るというのは本当に驚きで、コスパ最強です。

とにかく安く、使いやすいサイズ感で、全部入りのエントリーモデルを探しているなら、迷わずコレだ!と言い切れるそんな一台でした。

他のスマホとも比較して選びたい方は↓

arrows We3がおすすめな人

  • とにかく安くて、安心して使えるスマホが欲しい人
  • はじめてスマホを手にとって使うお子さんやシニア世代の人
  • 電話・メール・ネット検索が中心のライトユーザー
  • 日常使いしやすいサイズ感のスマホがほしい人

arrows We3がおすすめできない人

  • 原神など重いゲームを快適に遊びたい人
  • サクサク動く高性能スマホが欲しい人
  • カメラ性能を重視したい人
  • 同じ機種をできるだけ長く使いたい人

*本ページ記載内容は、記事投稿・更新日時点のものです。価格・キャンペーン等の最新情報については、必ず各公式ページをご確認ください。
*本サイト内の掲載記事・画像等は無断転載禁止
コンテンツの誤りを報告する

この記事を共有する
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする


タップできる目次