arrows Alpha2を実機レビュー!どうも、ちえほんです。XとYouTubeもやってます。
FCNT製の最新ハイエンドスマートフォン「arrows Alpha2」。約6.4インチディスプレイ(有機EL×リフレッシュレート最大144Hz)で、SoCには「Dimensity 8350 Extreme」採用、arrows史上最大となる5,370mAhのシリコンカーボンバッテリーを搭載したモデルです。

結論から言うと、「デザインが大きく進化し、arrowsらしい頑丈さはそのままで安心感のある一台」でした。
本記事では、「arrows Alpha2」を購入したので、実際に使って感じたメリット・デメリット、使用感、どんな人におすすめなのかまで正直にレビューしていきます。
▼YouTube動画でも「arrows Alpha2」の実機レビューをしているので、合わせてチェックしてみてね!
| arrows Alpha2 | 評価スコア |
|---|---|
| 満足度 | ★★★★☆ |
| デザイン・外観 | ★★★★★ |
| 携帯性 | ★★★★☆ |
| 基本動作(快適さ) | ★★★★★ |
| ゲーム性能 | ★★★★☆ |
| 画面表示・綺麗さ | ★★★★☆ |
| バッテリー持ち | ★★★★☆ |
| スピーカー | ★★★★☆ |
| カメラ | ★★★★☆ |
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arrows Alpha2の外観デザインをレビュー
まずは、arrows Alpha2のデザインや外観について、実際に手に取って感じた印象をレビューしていきます。

ディスプレイサイズは、約6.4インチ(有機EL)、解像度は1,200×2,670(Super HD)。ピーク輝度は最大3,000ニトで、直射日光下でも見やすいです。
リフレッシュレートは、1Hz〜144Hzの可変駆動に対応。ウェブブラウジング時などに、残像感の少ないスクロール表示体験を楽しめます。(※アプリ開閉や操作時も動作が滑らかになる)
arrows Alpha2のディスプレイは完全フラット(Corning Gorilla Glass Victus 2を採用)で、上部にパンチホール型のインカメラを搭載しています。従来モデルはフチが湾曲していましたが、フラットになったので保護フィルムがめちゃくちゃ貼りやすいです。
また、耐久性も向上しており、1.8mの高さからのコンクリート落下試験もクリアしています。しかも、従来比でベゼルが狭くなっています。最高です。

背面デザインは、上部に「デュアルカメラ」、「光学式脈拍センサー」、「FeliCaマーク」、下部に「arrows」と刻まれています。ちなみに、カメラの出っ張りはSIMカード約3枚程度でした。背面もフラットで、カメラ周りのデザインも変更され、よりスタイリッシュになっています。
また、背面カメラの下には「光学式脈拍センサー」を搭載。自律神経測定機能を利用でき、今の自分の状態はどうなのか把握することができます。現在は、約1分程度で計測できるようになっているのも嬉しいポイントです。

arrows Alpha2のカラーは、インディゴ、ホワイト、レッド、ブルーグリーンの4色展開です。
今回レビューしているのは、光の当たり方によっても色味が変わる「ブルーグリーン」。背面には耐久性に優れたグラスファイバーを採用しており、表面はサラサラとしたマットな触り心地に仕上がっています。ちなみに、指紋やホコリが目立ちにくいです。
▼arrows Alpha2の側面




側面フレームには、アルミニウム素材を採用。フラットなフレームに、ヘアライン加工が非常にカッコ良いです。

arrows Alpha2の本体サイズ(高さ×幅×厚さ)は約155×71.7×8.6mm、重さは約187gです。
ちょうど良いサイズ感で、片手でも使いやすい印象。横幅71.7mmと絶妙で、握り心地が良いです。この見た目で、タフネススマホ並の耐久性を備えているのは改めてスゴくないですか。(笑)ちゃんと日常使いしやすい一台に仕上がっています。
- デザインが刷新!スタイリッシュな外観でカッコ良い&カラバリも◎
- 前面ディスプレイが完全フラットになった!保護フィルムが貼りやすい
- 最大3,000ニトと明るいディスプレイを採用!屋外でも見やすい
- 従来比でディスプレイのベゼルが狭くなっている!もちろん耐久性は確保
- ちょうど良いサイズ感で日常使いにも最適!頑丈さも維持して約187gなのも良い
- IP66・IP68・IP69防水防塵&耐衝撃(MIL規格23項目準拠)対応で安心
- 自律神経測定機能を搭載している
- 背面カメラの出っ張りにより机に置くと少しガタガタする
- 従来比ではより薄くなっているが本体の厚さがまだ気になる
- ケースなしだと本体が滑りやすい
arrows Alpha2のスペックと基本仕様
arrows Alpha2の主なスペックと基本仕様を、公式情報をもとに整理しました。
| スペック | arrows Alpha2 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年8月27日 |
| OS | 初期OS:Android 16 |
| CPU(SoC) | Dimensity 8350 Extreme |
| メモリ(RAM) | 8GB / 12GB |
| ストレージ容量(ROM) | 256GB / 512GB |
| 外部ストレージ | microSDカード対応(最大2TB) |
| 本体サイズ | 約155×71.7×8.6mm |
| 重量 | 約187g |
| 画面サイズ | 約6.4インチ |
| ディスプレイ解像度 | 1,200×2,670(Super HD) |
| 画面の種類 | 有機EL |
| リフレッシュレート | 1Hz〜144Hz |
| バッテリー | 5,370mAh |
| 急速充電 | 最大90W |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| 背面カメラ | デュアルカメラ 約5,030万画素(広角) 約4,990万画素(超広角) |
| 前面カメラ | シングルカメラ 約4,990万画素 |
| 防水・防塵 | IPX6/IPX8/IPX9・IP6X |
| 耐衝撃 | ◯ |
| 指紋認証 | ◯ |
| 顔認証 | ◯ |
| おサイフケータイ | ◯ |
| イヤホンジャック | × |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | Bluetooth 5.4 |
| スピーカー | ステレオスピーカー |
| 充電端子 | USB Type-C |
| カラー | インディゴ ホワイト レッド ブルーグリーン |
| 機能・仕様 | |
|---|---|
| arrows AI | ○(文字起こし・要約などをAIがサポート) |
| Gemini | ○(かこって検索・消しゴムマジックに対応) |
| Perplexity/Copilot | ○(用途に応じてAIサービスを使い分け可能) |
| アクションキー | ○(最大3つまで機能を割り当てて即時起動できる) |
| ダイレクト給電 | ○(充電中の発熱と電池の劣化を抑える機能) |
| 仮想メモリ | ○ |
| 自律神経測定機能 | ○ |
| 水中撮影 | ○(河川などの淡水に限る) |
| Exlider(エクスライダー) | ○ |
| FASTフィンガーランチャー | ○ |
| プライバシーモード | ○ |
| スライドイン | ○ |

「アクションキー」は、側面左側に搭載。AI機能などをいつでも呼び出せます。「1回押す」、「2回押す」、「長押しする」の3つの動作が用意されており、 それぞれ機能を割り当てることが可能。アプリ起動を割り当てれることができるので、頻繁に使うアプリを登録しておくのもおすすめです。
arrows Alpha2のベンチマークと発熱・動作の安定性
ベンチマーク結果をもとに、arrows Alpha2の処理性能や発熱、日常使いでの快適さを検証していきます。
まずは、ベンチマークテストアプリ「Antutu Benchmark(V11)」を使用して、arrows Alpha2の性能を測定しました。参考までに計測は3回連続で実施、スコアは以下のとおりです。


arrows Alpha2は、Antutu Benchmarkにおいて8GB版は最大約1,484,219点、12GB版は最大約1,745,253点を記録しました。計測中の本体温度は、最大約44.9度と、高負荷がかかるベンチマーク計測時だとしっかり発熱する印象です。
実利用では重い3Dゲームを長時間遊んだ時以外に気になる発熱はなく、安定していました。
- かなり快適
- 快適
- 普通
- もたつきを感じる
- かなり重い
| アプリ名 | 検証結果 |
|---|---|
| Chrome | かなり快適 |
| Googleマップ | かなり快適 |
| X(旧:Twitter) | かなり快適 |
| YouTube | かなり快適 |
- 基本動作はネット検索・SNS・動画視聴などを含めとても快適
- 重い3Dゲームを長時間続けたとき以外に気になる発熱はなく安定
- 基本動作については8GBと12GBに大きな差はなし
- 複数アプリ立ち上げ+高負荷時は12GBの方がマルチタスクに余裕あり
- 高負荷がかかるベンチマーク計測時にはしっかり発熱する
arrows Alpha2のゲーム性能をレビュー
複数のゲームをプレイし、arrows Alpha2のゲーム性能や動作の安定性をチェックしました。

- かなり快適
- 快適
- 普通
- やや重い(カクつきを感じる)
- 重い
- ガクガク
それでは、早速「arrows Alpha2」を使い実際に試してみました。
| ゲームアプリ名 | 検証結果 |
|---|---|
| PUBGモバイル | かなり快適 |
| 原神 | 快適 |
| 鳴潮 | 快適 |
arrows Alpha2で複数のゲームを検証してみましたが、重い3Dゲームも最高設定のまま十分遊べる印象でした。


ちなみに、原神を最高画質+60fpsに設定しても問題なく遊べます。鳴潮も同様に最高設定で、動いてくれました。流石に、常時60fpsを維持して遊ぶことは難しく、重さやカクつきが全くないわけではありませんが、普通に遊ぶ分には全く問題ありません。少なくと僕は快適だと感じました。
発熱については、原神を15分プレイ後の本体温度は約43.5度と、高負荷がかかるシーンではやはり発熱はあります。ただ、熱が全体的に広がっており、放熱性能はしっかりしている印象です。
ゲーム性能においては、メモリ12GB版の方が全体的に安定感がありました。特に、負荷がかかる鳴潮はメモリ8GB版は重さやカクつきが気になります。ゲームを少しでも快適に楽しみたいユーザーは、12GB版の方がおすすめです。
とはいえ、メモリ8GB版でも十分快適に遊べるので、どこまで求めているかを考えて選択していきましょう!
- PUBGモバイルなどの軽いタイトルは全く問題なし
- 原神や鳴潮などの重い3Dゲームも十分快適に楽しめる
- ダイレクト給電に対応!端末本体へ直接電力を供給できる
- ゲーム性能はメモリ12GB版の方が上!メモリ8GB版との差は意外とある
- 鳴潮などの高負荷がかかるゲームを遊ぶと発熱が気になる
arrows Alpha2のカメラ性能をレビュー
次に、arrows Alpha2のカメラ性能について、実際の使用感をもとにレビューします。

- かなり良い
- 良い
- 普通
- やや物足りない
- 物足りない
カメラ性能の評価は、以下のとおりです。
| カメラ性能 | 検証結果 |
|---|---|
| 静止画 | 良い |
| 動画 | 普通 |
arrows Alpha2のカメラの構成・仕様を、以下にまとめました。
| アウトカメラ | デュアルカメラ |
|---|---|
| 約5,030万画素 | 広角 / F値1.88 ソニー「LYTIA 710」(1/1.56インチ) 光学式手ブレ補正(OIS) |
| 約4,990万画素 | 超広角 / F値2.05 (1/2.7インチ) |
| インカメラ | シングルカメラ |
|---|---|
| 約4,990万画素 | F値2.0 |
arrows Alpha2のカメラ作例(写真サンプル)
実際に撮影した作例をもとに、arrows Alpha2のカメラ画質を見ていきます。
日中
▼広角で撮影


▼超広角で撮影


▼2倍ズームで撮影


▼4倍ズームで撮影


▼最大10倍ズームで撮影


その他
▼その他












夜景・暗所
▼広角で撮影


▼その他


- LYTIA 710採用の広角は画質良好!色味のバランスも良く使い勝手◎
- 従来比で暗所性能が向上!ノイズが抑えられていて、解像感もUP
- 2倍ズームの画質も十分!自然な色味で撮れる
- 料理がとても美味しそうに撮れるのも良い
- 河川などの淡水なら水中撮影にも対応している
- シャッター音が控えめでどのシーンでも使いやすい
- 望遠レンズは非搭載!高倍率ズームは物足りない
- 暗所・夜景撮影時に強い光源があるとフレアが出やすい
arrows Alpha2の動画撮影性能
arrows Alpha2の動画撮影性能について、画質や手ブレ補正を中心にチェックします。
| arrows Alpha2 | 動画性能(アウトカメラ) |
|---|---|
| 4K 撮影 | 30fps / 60fps |
| 1080p撮影 | 30fps / 60fps |
| スローモーション撮影 | ○ |
動画については、最大4K/60fpsまで撮影できます。今回は1080p/60fpsで試してみましたが、動画性能は「普通」といった印象です。arrows Alpha2で撮影した映像は、YouTube動画にて公開しています。
- 4K/60fpsに対応!動きのあるシーンもなめらかに記録できる
- 画質は十分!従来モデル比で色味が改善されている
- 歩きながらの撮影でも手ブレ補正がしっかりしている
- 4K/60fpsおよび1080p/60fpsだと撮影中のレンズ切り替えは不可
- 激しい動きながらの撮影だとブレが気になる
arrows Alpha2のバッテリー性能と電池持ち
実際の使用シーンを想定し、arrows Alpha2のバッテリー持ちを確認します。

- かなり良い (16時間:残量60%以上)
- 良い (16時間:残量40%~59%)
- 普通 (16時間:残量30%~39%)
- やや物足りない (16時間:残量20%~29%)
- 悪い(16時間:残量10%~19%)
- とても悪い (16時間:残量0%~9%)
バッテリー持ちについては、「良い」という評価です。
今回は、機内モードをオンにした状態でWi-Fiのみを使用し、バッテリー残量100%(満充電)からYouTubeを連続再生。1時間ごとにバッテリー残量を計測するテストを行いました。(※テスト環境や条件によって結果に差が出る場合があります。)
| 機種名 | 0時間経過 | 1時間経過 | 2時間経過 | 3時間経過 |
|---|---|---|---|---|
| arrows Alpha2 | 100% | 96% | 92% | 88% |
単純にYouTube動画を流すだけのテストでは、持ちは「良い」印象。じっくり検証した結果は、以下のとおりです。

ネット検索やSNS、動画・音楽再生、ゲームなど一通りの用途で使い続けたところ、約16時間後のバッテリー残量は45%。僕の使い方であれば、1日は余裕でした。
arrows史上最大となる5,370mAhのシリコンカーボンバッテリーを搭載したarrows Alpha2ですが、検証した結果は従来比でやや持ちが悪くなっていました。とはいえ、1日は全く問題ない電池持ちなので気にしすぎる必要はないでしょう。
また、最大90Wの急速充電にも対応。専用の90W充電器を使えば、約40分で100%まで充電できるのも非常に魅力的です。充電をよく忘れる僕にはとても嬉しい仕様でした。
- arrows史上最大となる5,370mAhのシリコンカーボンバッテリーを搭載
- 1日は余裕で持ってくれるバッテリー持ちを実現
- 最大90Wの急速充電に対応!専用充電器で約40分で100%まで充電できる
- ダイレクト給電にも対応!バッテリーの劣化を抑えられる
- 90W充電器は別売!本体には付属していない
- ワイヤレス充電には非対応!置くだけ充電したいユーザーは注意
arrows Alpha2の生体認証の使い勝手
arrows Alpha2の生体認証について、認識速度や使い勝手を確認します。

まずは、側面電源ボタン一体型の指紋認証を試してみました。

認証速度は早く、精度も正確です。ロック解除だけでなく、ホーム画面への移行もスムーズに行えます。画面オフからでも指紋認証を利用可能です。また、電源ボタンを押した時だけ認証できる設定もあります。誤作動を防止できて、とても便利です。
次に、顔認証です。

認証は高速で、精度も問題なし、ロック解除からホーム画面への移行もスムーズでした。(※メガネをかけたままでも認証OK)ただし、
arrows Alpha2は指紋・顔どちらにも対応しているので、様々なシーンで快適に使える一台です。
- 指紋認証と顔認証どちらにも対応している
- 指紋認証は精度が高く、使い勝手も良い
- 電源ボタンを押した時だけ指紋認証を使える機能も実装済み
- 顔認証は光量が足りないシーンでは使えないことがある
arrows Alpha2のスピーカー音質をレビュー
arrows Alpha2のスピーカー音質を実際に聴いて確認します。

- かなり良い
- 良い
- 普通
- やや物足りない
- 物足りない
肝心の音については、「良い」印象です。
▼arrows Alpha2のスピーカーの音はこちら!
フリー音源 Song: Zero Venture – Point Of View (feat. Cadence XYZ) Link: https://youtu.be/EnarUjBnLXw Music promoted by FMW. Released by Mind Resurgence.
実際に様々な「音」をarrows Alpha2から出して検証してみましたが、従来比でスピーカー性能が向上していました。
音質はクリアで、低音が強化されており、音に厚みが増しています。さらに、音量・音圧も強化されて、より迫力あるサウンドを楽しむことが可能です。正直、強化されていると思ってなかったので予想外でした。
恐らく、歴代arrowsシリーズのスピーカーとしては最高の仕上がりで、動画・音楽をスピーカーで楽しみたいユーザーにも最適な一台です。
なお、arrows Alphaはイヤホンジャック非搭載。普段から有線イヤホンを使っているユーザーは、事前に変換アダプタ等を準備しておきましょう。(*ワイヤレスイヤホンはもちろん、利用OK)
- 従来比でスピーカー性能が向上!低音が改善され、音量・音圧も強化
- 音質はクリアで、音の広がりを感じる!動画鑑賞や音楽再生にも最適
- 3.5mmイヤホンジャックは非搭載
arrows Alpha2のメリット(良いところ)
ここでは、実際に使って感じたarrows Alpha2のメリット(良いところ)をまとめました。

- デザイン刷新!スタイリッシュで質感が良い&カラバリも最高
- 大画面6.4インチだけど絶妙なサイズ感!扱いやすいのが魅力
- 前面ディスプレイがフラットに!保護フィルムが貼りやすくなった
- 1.8mの落下試験をクリア!Gorilla Glass Victus 2で画面も割れにくい
- ピーク輝度は最大3,000ニト!直射日光下でも見やすい
- リフレッシュレート最大144Hz!残像感の少ない表示を楽しめる
- アクションキーを側面に搭載!様々な機能を割り当て可能
- Dimensity 8350 Extreme搭載!動作快適でゲームもOK
- microSDカード&おサイフケータイに対応している
- IP66・IP68・IP69防水防塵&耐衝撃(MIL規格23項目に準拠)に対応
- 河川などの淡水なら専用ケースなしで水中撮影ができる
- デュアルカメラ搭載!暗所性能がUP&色味が改善
- 5,370mAhバッテリー搭載!1日は問題ない電池持ち
- 最大90Wの急速充電に対応!専用充電器で約40分で100%まで充電できる
- ダイレクト給電にも対応!バッテリーの劣化を抑えられる
- 従来比でスピーカー性能が向上!低音が改善され、音量・音圧も強化
- 自律神経計測機能を搭載している(独自センサー採用)
- プライバシーモードにも対応!アプリや通知を隠せる!
- Exliderにも対応!画面に触れずスクロール操作等ができる
- 泡ハンドソープで丸洗いOK&除菌シートで拭いても良い!
- 指紋・顔認証どちらにも対応!どのシーンでも快適に使える
- 最大5年間のセキュリティアップデート保証!長く使える!
arrows Alpha2のデメリット(悪いところ)
続いて、arrows Alpha2を使って感じたデメリット(悪いところ)をまとめました。

- 横幅は絶妙だが本体の厚みは少し気になる
- 望遠レンズは非搭載!ズーム性能がやや物足りない
- ワイヤレス充電には非対応
- 3.5mmイヤホンジャックは非搭載
- ケースなどのアクセサリー類が少ない
- ゲーム性能は最上位チップ搭載機には劣る
- 90W充電器は別売で本体には付属しない
- 4K60fpsおよび1080p/60fps撮影中にレンズ切り替え不可
arrows Alpha2の口コミ・評判をチェック
arrows Alpha2について、実際に使った人の口コミや評判を集めてみました。

椿arrows Alpha2の価格とお得な購入方法
最後に、arrows Alpha2の価格情報とお得に購入する方法を見ていきます。


| 価格(※全て税込・) | |
|---|---|
| arrows Alpha2 | ▼SIMフリーモデル 8GB+256GB:94,900円 12GB+512GB:118,800円 ▼ドコモ 8GB+256GB:116,600円 12GB+512GB:136,950円 ▼楽天モバイル 8GB+256GB:85,900円 12GB+512GB:109,900円 ▼IIJmio 8GB+256GB:94,900円 12GB+512GB:118,800円 |
arrows Alpha2の価格は、上記のとおりです。SIMフリーモデルは8GB+256GBモデルで9万円台〜と先代モデル比では値上げとなりました。ただ、メモリ高騰などの影響を受けながらも10万円切りを実現している点は見事です。正直、最小構成で10万円を超えてもおかしくなかったと思います。
また、販路によっては8万円台で購入できる点も嬉しいポイントです。さらに、各社の乗り換えキャンペーンやポイント還元を併用すれば、実質負担額を抑えて安く購入することもできます。
どうせ買うなら、キャンペーンや割引をしっかり活用してお得に手に入れましょう。
arrows Alpha2の総合評価まとめ
これまでの使用感や検証結果を踏まえ、arrows Alpha2の総合評価をまとめました。


| arrows Alpha2 | 評価スコア |
|---|---|
| 満足度 | ★★★★☆ |
| デザイン・外観 | ★★★★★ |
| 携帯性 | ★★★★☆ |
| 基本動作(快適さ) | ★★★★★ |
| ゲーム性能 | ★★★★☆ |
| 画面表示・綺麗さ | ★★★★☆ |
| バッテリー持ち | ★★★★☆ |
| スピーカー | ★★★★☆ |
| カメラ | ★★★★☆ |
arrows Alpha2は、デザインが大きく進化し、arrowsらしい頑丈さはそのままで安心感のある一台でした。


想像以上に変わったと感じるのは、やはりデザイン。よりスタイリッシュで、格好良い外観に仕上がっています。いや、マジでめっちゃ良い。細かい点では、ディスプレイが完全にフラットになり、ベゼルもより狭くなっているのが最高です。
しかも、耐久性は向上。ディスプレイにはGorilla Glass Victus 2を採用し、1.8mの高さからのコンクリート落下試もクリアしてしまう、arrowsらしさ全開の安心仕様です。これだけタフなのに、見た目がスラっとしてるのも良いですよね。
もちろん、それ以外にも安定感のある動作、暗所に強くなったカメラも魅力。安心の防水防塵やおサイフケータイなどの必要な仕様も全部揃っています。
一方で、望遠レンズの非搭載やワイヤレス充電の非対応、本体の厚みについては、「惜しい」と感じました。特に、高倍率ズームの性能を求めているユーザーは注意が必要でしょう。


とはいえ、日常的な扱いやすさとarrowsらしい頑丈さを高い次元で両立したバランスの良い一台であることは間違いありません。致命的な弱点はなく、手に取って後悔しないハイエンドに仕上がっています。
価格は安く抑えたい、でも耐久性と快適さを譲りたくないなら、arrows Alpha2がおすすめです!
arrows Alpha2がおすすめな人
- 見た目と頑丈さを両立させた一台がほしい人
- アウトドアや水まわりでスマホを使うことが多い人
- おサイフケータイや防水性能を重視する人
- 動作の快適さは譲れないが価格の安さも重視したい人
arrows Alpha2がおすすめできない人
- 望遠レンズを使ったズーム撮影を重視する人
- 最高クラスのゲーム性能を求めている人
- ワイヤレス充電を使いたい人
- 長期間のOSアップデート(4回以上)を受けたい人
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