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【2024年版】Galaxyのおすすめ人気機種ランキングと選び方を徹底解説!

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Galaxyのおすすめ人気機種ランキングと選び方を徹底解説!

Galaxyのおすすめ人気機種ランキングと選び方!どうもこんにちは、とくめい(@tokumewi)です!

今回は、韓国メーカーのサムスンが提供するブランド「Galaxy」についてご紹介します。

「Galaxy」では、初心者向けのエントリーモデルから、コスパ重視のミドルレンジモデル、高性能なハイエンドモデル、最近話題の折りたたみ(フォルダブル)スマホまで多数取り揃えています。

選べる選択肢が多いのが嬉しい反面、どの機種を選んでいいか迷っている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、「Galaxy」スマホの特徴や選び方、筆者が選ぶおすすめ人気機種ランキングを性能重視・コスパ重視に分けて解説しつつ、口コミ・評判もまとめてご紹介していきます。これから購入する方はぜひチェックしてみてくださいね!

全部入りの最強ハイエンドなら、Galaxy S23 Ultraがおすすめ >>
ハイエンドで迷ったら、Galaxy S23がおすすめ >>
安くなったハイエンドなら、Galaxy S21 5Gがおすすめ >>
性能そこそこでコスパ重視なら、Galaxy A53 5Gがおすすめ >>
とにかく安いGalaxyがほしいなら、Galaxy A23 5Gがおすすめ >>
Galaxyの選び方を知りたい方はコチラから >>

好きなところから読み進めて、自分に合ったGalaxyシリーズを見つけていきましょう!

評価ポイント

・人気度
・動作の快適さ(ゲーム性能)
・販売価格
・カメラ性能
・バッテリー持ち
・売れ行き具合

「Galaxyシリーズは種類がありすぎて分からない!」というユーザーは、Galaxyの選び方・ポイント解説から読み進めるのがおすすめです。

目次

【性能重視】Galaxyのおすすめ人気機種ランキング【2024年3月】

ここからは、筆者が選ぶ性能重視のGalaxyおすすめ人気機種をご紹介します。

第1位 Galaxy S23 Ultra | ハイエンドモデル

Galaxy S23 Ultraは、約6.8インチの有機ELディスプレイ×リフレッシュレートは最大120Hz対応。大画面ハイエンドモデルです。

Noteシリーズと同様にスタイラスペン(Sペン)を内蔵、どこでも手軽にメモが取れるほか「エアアクション」や「画面オフメモ」なども利用できます。

CPUには高性能な「Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy」を採用、メモリ(RAM)は12GB、内蔵ストレージ(ROM)は256GB/512GB/1TBから選ぶことが可能です。

また、5,000mAhの大容量バッテリーや約2億画素の広角を含む4つのカメラを搭載するなど、最上位モデルに相応しい一台です。

機種名Galaxy S23 Ultraのスペック
本体カラーファントムブラック、グリーン、クリーム
本体サイズ高さ163.4mm×幅78.1mm×厚さ8.9mm
重量234g
ディスプレイ約6.8インチ 3088×1440(Quad HD+)
有機EL
リフレッシュレート最大120Hz
OSAndroid 13
CPU(SoC)Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy
メモリ(RAM)12GB
内蔵ストレージ(ROM)256GB/512GB/1TB
バッテリー5,000mAh
充電端子USB Type-C
ワイヤレス充電対応
アウトカメラ広角:約2億画素 F1.8
超広角:約1,200万画素 F2.2
望遠(3倍):約1,000万画素 F2.4
望遠(10倍)約1,000万画素 F4.9
インカメラ約1,200万画素 F2.2
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
生体認証指紋認証(ディスプレイ内蔵)、顔認証
SIMカードnanoSIM/eSIM
Wi-FiIEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax
BluetoothBluetooth 5.3
ココが良い
重厚感かつ高級感漂うデザインが最高!
平面部が広くなったエッジ採用!よりフラット化で持ちやすい!
大画面かつ鮮やかなディスプレイ!直射日光下でも見やすい!
リフレッシュレート最大120Hz対応!なめらか表示を楽しめる
スナドラ8Gen2搭載!不満のない動作!ゲームも快適!
万能なクアッドカメラ!どんなシーンも綺麗に撮れる!
2億画素の画質がスゴイ!細部までディテールが残ってる!
電池持ち大幅向上!1日は余裕すぎ!発熱も少ない!
Sペン内蔵!いつでも手軽にメモが取れる!
ステレオスピーカーの音質向上!動画鑑賞にも最適!
IP68防水防塵に対応!水回りでも安心して使える!
おサイフケータイにも対応している(国内版)
爆速な指紋認証&顔認証!いつでも快適に使える
最大45W急速充電+ワイヤレス充電にも対応
ココが惜しい
本体が約234gと重い!合う合わないがある!
エッジディスプレイは好みが分かれる!
イヤホンジャック非搭載&microSDカード非対応!
顔認証はマスクしたまま認証に非対応
4K/60fpsだと動画撮影中にレンズ切り替え不可(30fpsまではOK)

Galaxy S23 Ultraの実機レビュー記事はこちら

Galaxy S23 Ultraの口コミ・評判

椿
綺麗な画面で、動画鑑賞などにも最適ですね!ただ、私にはちょっと大きすぎるのと、重さが気になりました。でも、カメラがとても綺麗に撮れるのは良いですね♪(椿さん)
ちえほん
史上最強のGalaxyはコレ!全部入りのロマン機がほしいならこれ一択!

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第2位 Galaxy S23 | ハイエンドモデル

Galaxy S23は、コンパクトで使いやすい万人向けのハイエンドモデルです。

約6.1インチの有機ELディスプレイ×リフレッシュレート最大120Hz対応、CPUには「Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy」を採用。メモリ(RAM)は8GB、内蔵ストレージ(ROM)は256GBです。

5,000万画素の広角を含むトリプルカメラを搭載し、IP68の防水・防塵、おサイフケータイ、ワイヤレス充電、25Wの急速充電にも対応しています。

従来モデルで物足りなかったバッテリー持ちも向上。より誰にでもおすすめできる王道のスタンダードハイエンドに仕上がっています。

機種名Galaxy S23のスペック
本体カラーラベンダー、ファントムブラック、クリーム
本体サイズ高さ146.3mm×幅70.9mm×厚さ約7.6mm
重量約168g
ディスプレイ約6.1インチ FHD+(2,340×1,080)
有機EL
リフレッシュレート最大120Hz
OSAndroid 13
CPU(SoC)Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy
メモリ(RAM)8GB
内蔵ストレージ(ROM)256GB
バッテリー3,900mAh
充電端子USB Type-C
ワイヤレス充電対応
アウトカメラ広角:約5,000万画素 F1.8
超広角:約1,200万画素 F2.2
望遠:約1,000万画素 F2.4
インカメラ約1,200万画素 F2.2
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
生体認証指紋認証(ディスプレイ内蔵)、顔認証
SIMカードnanoSIM/eSIM
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax
BluetoothBluetooth 5.3
ココが良い
上質なデザインが最高!両面フラット&ガラス素材採用◎
絶妙なサイズ感&軽さが魅力!コンパクトで使いやすい!
明るく鮮やかなディスプレイ!直射日光下でも見やすい!
リフレッシュレート最大120Hz駆動!なめらか表示体験OK!
スナドラ8Gen2搭載!快適な動作でゲームも楽しめる!
万能なトリプルカメラ!光学3倍ズームが使いやすい!
従来比で電池持ちが向上!1日は問題なく利用できる!
IP68防水防塵に対応!水回りでも安心して利用可能!
爆速な指紋認証&顔認証!様々なシーンで快適に使える
ステレオスピーカー搭載!ゲームや動画鑑賞にも最適!
おサイフケータイにも対応している(国内版)
ワイヤレス充電に対応!逆ワイヤレス充電も利用できる
ココが惜しい
重いゲーム時は発熱あり!ただ動作自体は安定!
イヤホンジャック非搭載&microSDカード非対応!
超高速な急速充電には対応していない!
顔認証はマスクしたまま認証に非対応
強い光源がある場面だとフレアやゴーストが出やすい!
4K/60fpsだと動画撮影中にレンズ切り替え不可(30fpsまではOK)

Galaxy S23の実機レビュー記事はこちら

Galaxy S23の口コミ・評判

椿
使いやすいサイズ感と軽さが素敵ですね!動作もサクサクで、写真も綺麗でした!防水性能もしっかりしているのも良かったです!(椿さん)
ちえほん
誰にでもおすすめできる王道のスタンダードハイエンドはコレ!

今なら最大22,000円割引実施中!/

第3位 Galaxy S22 Ultra | ハイエンドモデル

Galaxy S22 Ultraは、約6.8インチの有機ELディスプレイを搭載した大画面スマホです。リフレッシュレートは最大120Hzに対応。最高輝度1,750nitの明るいディスプレイで、晴天の屋外でも抜群の見やすさを誇ります。

Noteシリーズのように底面にスタイラスペン(Sペン)を内蔵し、どこでも手軽にメモが取れるほか「エアアクション」や「画面オフメモ」なども利用できます。

CPUは高性能な「Snapdragon® 8 Gen 1」を採用し、メモリは12GB、内蔵ストレージは256GBの大容量。5,000mAhの大容量バッテリーと、約1億800万画素の広角を含む4つのカメラを搭載するなど、最上位モデルに相応しいハイスペックな一台です。

他の機種と比べて本体サイズや重さが気になる人は多いと思います。購入する前に一度実機を手にとってみることをオススメします。

機種名Galaxy S22 Ultraのスペック
本体カラーバーガンディ、ファントム ブラック
本体サイズ高さ163mm×幅78mm×厚さ8.9mm
重量229g
ディスプレイ約6.8インチ QHD+(3,088 x 1,440)
有機EL 500ppi
リフレッシュレート最大120Hz
OSAndroid 13
CPU(SoC)Snapdragon® 8 Gen 1
(2.9GHz+1.7GHz オクタコア)
メモリ(RAM)12GB
内蔵ストレージ(ROM)256GB
バッテリー5,000mAh
充電端子USB Type-C
ワイヤレス充電対応
アウトカメラ広角:約1億800万画素 23mm F1.8
超広角:約1,200万画素 13mm F2.2
望遠(3倍):約1,000万画素 69mm F2.4
望遠(10倍)約1,000万画素 230mm F4.9
インカメラ約4,000万画素 F2.2
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
生体認証指紋認証(ディスプレイ内蔵)、顔認証
SIMカードnanoSIM
Wi-FiIEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax
BluetoothBluetooth 5.2
ココが良い
高級感に加え、重厚感あるデザインが素敵!
大画面ながら持ちやすさを感じる設計!
ゲームや動画鑑賞にも最適な画面サイズ!
直射日光下でも見やすいディスプレイ!
リフレッシュレート1-120Hz駆動!
日常使いには問題ない快適動作レスポンス!
幅広いシーンに対応できるクアッドカメラ!
一日は使える安心のバッテリー持ち!
Sペン内蔵!どこでも手軽にメモが取れる!
安心のIP68防水防塵に対応
指紋認証精度が向上!失敗しにくくなった!
クリアなサウンドを楽しめるステレオスピーカー!
ココが惜しい
本体が約229gと重め!長時間の片手操作には不向き
従来モデル比でカメラ性能の進化は感じにくい!
microSDカードには対応していない
イヤホンジャック非搭載

Galaxy S22 Ultraの実機レビュー記事はこちら

Galaxy S22 Ultraの口コミ・評判

椿
画面も凄く綺麗で、大きいので見やすい!ただ、長時間持って使うには重すぎる感じがしました。Sペンの書き心地がとても良かったので、置いてお絵かきするには凄く良いかもです♪(椿さん)
ちえほん
Galaxyシリーズの最上位モデル!全部入りのロマン機が欲しいなら、コレ!

今なら最大22,000円割引実施中!/

第4位 Galaxy S22 | ハイエンドモデル

Galaxy S22は、コンパクトな本体に高性能を詰め込んだハイエンドモデルです。薄型軽量な設計で片手操作も楽に行なえます。

約6.1インチの有機ELディスプレイを搭載し、最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。CPUは「Snapdragon® 8 Gen 1」を採用し、メモリは8GB、内蔵ストレージは256GBです。

5,000万画素の広角のほか、超広角・望遠のトリプルカメラを搭載し、IP68の防水・防塵、おサイフケータイ、ワイヤレス充電、25Wの急速充電にも対応しています。便利機能を盛り込んだ万人に勧められる一台です。

薄型軽量の設計からか、バッテリー容量は3,700mAhと少なめです。CPUの電力効率がいいおかげでそこまで気にする必要はありませんが、大容量バッテリーを搭載した機種と比べるとややバッテリー持ちは悪いかもしれません。

機種名Galaxy S22のスペック
本体カラーファントムホワイト、ピンクゴールド、ファントムブラック
本体サイズ高さ146mm×幅71mm×厚さ約7.6mm
重量約168g
ディスプレイ約6.1インチ FHD+(2,340×1,080)
有機EL 425ppi
リフレッシュレート最大120Hz
OSAndroid 13
CPU(SoC)Snapdragon® 8 Gen 1
(2.9GHz+1.7GHz オクタコア)
メモリ(RAM)8GB
内蔵ストレージ(ROM)256GB
バッテリー3,700mAh
充電端子USB Type-C
ワイヤレス充電対応
アウトカメラ広角:約5,000万画素 23mm F1.8
超広角:約1,200万画素 13mm F2.2
望遠:約1,000万画素 69mm F2.4
インカメラ約1,000万画素 F2.2
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
生体認証指紋認証(ディスプレイ内蔵)、顔認証
SIMカードnanoSIM
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax
BluetoothBluetooth 5.2
ココが良い
角張ったデザインが素敵!背面フラット&ガラス素材採用◎
コンパクトで使いやすいサイズ感と軽さが魅力!
極狭ベゼル採用!画面を広く使える!
直射日光下でも見やすい明るいディスプレイ!
リフレッシュレート最大120Hz対応!なめらか表示体験OK!
快適な動作レスポンス!日常使いには問題なし
万能なトリプルカメラ!光学3倍ズームが使いやすい!
動画性能が向上!手ブレしにくくなっている
ワイヤレス充電に対応している
安心のIP68防水防塵&おサイフケータイに対応
ステレオスピーカー搭載!従来比で音質向上!
ココが惜しい
電池持ちがイマイチ!3Dゲームを長時間遊びたい人は注意!
microSDカードに対応していない
暗所撮影時にゴーストやフレアが出やすい!
イヤホンジャック非搭載
画面保護フィルムが貼られていない
付属品が物足りない!ACアダプタやケースもなし

Galaxy S22の実機レビュー記事はこちら

Galaxy S22の口コミ・評判

椿
サイズ感と軽さが良いですね!コンパクトな大画面スマホっていう感じで、デザインも好きです。Galaxyらしい盛りがちな写真も刺さる人には刺さるかも!(椿さん)
ちえほん
2022年の王道スタンダードハイエンド!迷ったらコレがおすすめ!

第5位 Galaxy S21 5G | ハイエンドモデル

Galaxy S21 5Gは、2021年04月22日(木)に発売されたハイエンドモデルです。すでに発売から2年近く経った機種ですが、今でも現役で使える基本性能とカメラを搭載しています。

CPUはハイエンドの「Snapdragon® 888」を搭載。メモリは8GB、内蔵ストレージは256GBです。バッテリー容量は4,000mAを搭載し、最大25Wの急速充電にも対応しています。

さらに、IP68の防水・防塵、おサイフケータイ、ワイヤレス充電も付いており、最高性能を求めなければ必要十分だと思います。コンパクトで軽量なスマホが欲しい方、安くて高性能なスマホがいい人に向いています。

気になる点としては、上位モデルとの差別化で背面にプラスチック素材を採用しているところ。見た目ではチープさも感じさせないものの、手に持ったときの質感は人によって気になるかもしれせん。

機種名Galaxy S21 5Gのスペック
本体カラーファントムシルバー、ファントムブラック
本体サイズ高さ152mm×幅71.2mm×厚さ7.8mm
重量約171g
ディスプレイ約6.2インチ FHD+(2,400×1,080)
有機EL リフレッシュレート最大120Hz
OSAndroid 13
CPU(SoC)Snapdragon® 888
(2.8GHz+1.8GHz オクタコア)
メモリ(RAM)8GB
内蔵ストレージ(ROM)256GB
バッテリー4,000mAh
充電端子USB Type-C
ワイヤレス充電対応
アウトカメラ広角:約1,200万画素 26mm F1.8
超広角:約1,200万画素 13mm F2.2
望遠:約6,400万画素(1,200万画素分をクロップ) F2.0
インカメラ約1,000万画素 F2.2
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
生体認証指紋認証(ディスプレイ内蔵)、顔認証
SIMカードnanoSIM
Wi-FiIEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax
BluetoothBluetooth 5.0
ココが良い
S21シリーズの中で最も軽くコンパクトで使いやすい!
選びやすいカラーバリエーションが素敵!
可変式リフレッシュレート最大120Hz対応!
一切不満のない動作レスポンスで快適すぎる
色味が改善!万能なトリプルカメラを備えている
S20からバッテリー持ちが改善!1日は使える電池持ち!
安心のIP68防水防塵に対応!
指紋認証精度が素晴らしい!失敗しなくなった!
S20の発売当時価格よりも約2万円安い!コスパ良し!
ココが惜しい
背面がプラスチック素材は惜しい!見た目はOK!
フラットディスプレイによる影響で握りやすさがダウン
全体的に進化を感じづらいカメラ
ステレオスピーカーの音がやや物足りない
S20と同等程度の発熱はある
microSD非対応なのが惜しい
付属品が大幅に削減されている

Galaxy S21 5Gの実機レビュー記事はこちら

Galaxy S21 5Gの口コミ・評判

椿
ちょっと縦長ですが、重さは許容範囲でした。大きすぎず、ちょうど良い大画面です♪(椿さん)
ちえほん
2021年のハイエンドGalaxy!まだまだ快適に使えるぞ!

今なら最大22,000円割引中!/

【コスパ重視】Galaxyのおすすめ人気機種ランキング【2024年2月】

続いては、Galaxyでコスパ重視の人におすすめの機種をご紹介します。

第1位 Galaxy A54 5G | ミドルレンジモデル

「Galaxy A54 5G」は約6.4インチディスプレイ(有機EL)×リフレッシュレート最大120Hz駆動、「Snapdragon 695 5G」採用、トリプルカメラ搭載モデルです。

5,000mAhの大容量バッテリー搭載で、おサイフケータイやIP68防水防塵、高音質なステレオスピーカーまで備えている一台となっています。

価格を抑えつつ、良質なエンタメ体験を楽しみたいユーザーにおすすめなモデルです!

機種名Galaxy A54 5Gのスペック
本体サイズ(縦×幅×厚さ)約158x77x8.2mm
重量201g
ディスプレイ約6.4インチ
有機ELディスプレイ
CPU(SoC)Exynos 1380
メモリ(RAM)6GB
内蔵ストレージ(ROM)128GB
外部ストレージmicroSDカード最大1TBまで
アウトカメラトリプルカメラ
約5000万画素(広角)
約1200万画素(超広角)
約500万画素(マクロ)
インカメラシングルカメラ
約3200万画素
バッテリー5000mAh
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
5G通信対応(sub6)
ココが良い
質感が良いデザイン!背面ガラス素材採用◎
約6.4インチの大画面!直射日光下でも見やすい◎
リフレッシュレート最大120Hz駆動!なめらか表示体験OK!
日常使いでは困らない快適な動作!異常な発熱もなし
扱いやすいトリプルカメラ搭載!暗所も明るく撮れる!
1080p/30fpsによる動画撮影は綺麗!手ブレ補正も強化
安定感あるバッテリー持ちが魅力!1日は余裕!
高音質なステレオスピーカー搭載!動画や音楽鑑賞にも最適
指紋&顔認証どちらにも対応!様々なシーンで快適に使える
eSIM対応&microSDカードも利用できる
エッジパネルやかんたんモードなど便利機能が豊富
IP68防水防塵&おサイフケータイにも対応している
長く使える!最大5年間のセキュリティアップデート保証!
ココが惜しい
ゲーム性能はイマイチ!ガチ勢には不向きなので注意!
1080p/60fpsによる撮影時は手ブレ補正が効かない
本体が大きく重い!人によって合う合わないがある
イヤホンジャックが非搭載
ワイヤレス充電に非対応
画面保護フィルムは貼られていない

Galaxy A54 5Gの実機レビュー記事はこちら

Galaxy A54 5Gの口コミ・評判

椿
大画面で見やすく、動作も良い、カメラも十分綺麗ですね!私的には大きめのサイズ感と重さが気になりました。(椿さん)
ちえほん
価格を抑えつつ、高品質なスピーカーを求める人におすすめ!

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第2位 Galaxy A53 5G | ミドルレンジモデル

Galaxy A53 5Gは、ハイエンドに迫る性能の高さを6万円弱で購入できるコスパに優れた一台です。

ディスプレイは6.5インチの大画面で、最大120Hzのリフレッシュレートに対応。CPUにサムスンの「Exynos 1280」を搭載し、メモリは6GB、内蔵ストレージは128GBと必要十分な性能を持っています。

さらに、5,000mAhの大容量バッテリーやステレオスピーカーを備えており、IP68の防水・防塵、おサイフケータイまでしっかり対応しています。

ハイエンドモデルと比べて、望遠カメラやワイヤレス充電の有無などで差別化されていますが、致命的な欠点の少ないバランスの取れた一台です。

機種名Galaxy A53 5Gのスペック
本体カラーオーサムブルー、オーサムホワイト、オーサムブラック
本体サイズ高さ160mm×幅75mm×厚さ8.1mm
重量約189g
ディスプレイ約6.5インチ FHD+(1,080×2,400)
有機EL 405ppi
リフレッシュレート最大120Hz
OSAndroid 13
CPU(SoC)Exynos 1280
(2.4GHz+2.0GHz オクタコア)
メモリ(RAM)6GB
内蔵ストレージ(ROM)128GB
バッテリー5,000mAh
充電端子USB Type-C
ワイヤレス充電非対応
アウトカメラ広角:約6,400万画素 26mm F1.8 超広角:約1,200万画素 13mm F2.2 マクロ:約500万画素 F2.4 深度測位:約500万画素 F2.4
インカメラ約3,200万画素 F2.2
防水・防塵IP67
おサイフケータイ対応
生体認証指紋認証(ディスプレイ内蔵)、顔認証
SIMカードnanoSIM
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 5.1
ココが良い
シンプルで馴染むデザイン!両面フラットも素敵!
大画面約6.5インチ採用!直射日光下でも見やすい◎
リフレッシュレート最大120Hz駆動!なめらか表示体験ができる
日常使いには困らない動作レスポンスが素敵!
万能なクアッドカメラ搭載!暗所撮影もしっかり撮れる!
安定したバッテリー持ちが魅力!1日は余裕!
画面内指紋認証&顔認証どちらにも対応している
microSDカードも利用できる
IP68防水防塵&おサイフケータイに対応している!
高音質ステレオスピーカー搭載!動画や音楽鑑賞にも最適
ココが惜しい
ゲームガチ勢には不向きなので注意!
動画性能は惜しい点もある!手ブレ補正の効きがイマイチ!
画面保護フィルムが貼られていない
本体はやや大きく重め!人によって合う合わないがある
望遠レンズは非搭載なので注意!
ワイヤレス充電に非対応!
イヤホンジャックが非搭載

Galaxy A53 5Gの実機レビュー記事はこちら

Galaxy A53 5Gの口コミ・評判

椿
大画面で文字なども見やすく、動作も十分良いですね!ただ、私の手には大きすぎるのと重さが気になりました。(椿さん)
ちえほん
性能と価格のバランスに優れた一台!低価格ミドルレンジモデルならコレ!

今なら最大22,000円割引実施中!/

第3位 Galaxy A23 5G | エントリーモデル

Galaxy A23 5Gは、スマホを初めて持つ方に向けた低価格なエントリースマホです。

コンパクトで使いやすい約5.8インチのHD+液晶を搭載。CPUはエントリークラスの「Dimensity 700」を採用し、メモリは4GB、内蔵ストレージは64GBです。

従来モデルに引き続きIP68等級の防水・防塵、おサイフケータイに対応し、新たに電源ボタン一体型の指紋認証とeSIMも使えるようになりました。

スペックは必要最低限のエントリースマホではありますが、ライトな使い方では問題ないスペックになっています。電話やメッセージアプリ、ネットでちょっとした調べ物をする用途に向いています。

ガラケーからの乗り換えや、サブ機として安いスマホが欲しい人にオススメできる一台です。

機種名Galaxy A23 5Gのスペック
本体カラーレッド、ブラック、ホワイト
本体サイズ高さ約150mm×幅約71mm×厚さ約9mm
重量約168g
ディスプレイ約5.8インチ HD+(1560×720)
TFT液晶 296ppi
OSAndroid 12
CPU(SoC)Dimensity 700
(2.2GHz + 2.0GHz オクタコア)
メモリ(RAM)4GB
内蔵ストレージ(ROM)64GB
バッテリー4,000mAh
充電端子USB Type-C
ワイヤレス充電非対応
アウトカメラ広角:約5,000万画素 F1.8
インカメラ約500万画素 F2.0
防水・防塵IP68
おサイフケータイ対応
生体認証指紋認証(電源ボタン一体型)、顔認証
SIMカードnanoSIM/eSIM
Wi-FiIEEE 802.11a/b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 5.2
ココが良い
ちょうどよいサイズ感と軽さが魅力!
ゲーム以外の動作はそこそこ動く!普段遣いもOK!
液晶ディスプレイ採用で焼き付きの心配なし!
Galaxyらしい明るく綺麗に撮れるカメラ!
バッテリー性能良し!1日は安心の電池持ち!
指紋・顔認証どちらにも対応している!
かんたんモードを備えている
物理SIM+eSIMのデュアルSIM対応
イヤホンジャック搭載&microSDカード対応!
IP68防水防塵やおサイフケータイに対応
ココが惜しい
背面パネルに指紋が付きやすい!
ディスプレイの明るさが物足りない!
ベゼルやノッチが太めで目立つ!
2倍ズームが惜しい!高画素カメラを活かせていない
超広角や望遠レンズは非搭載
ゲームをしたいユーザーには不向き
顔認証が精度・速度ともにイマイチ

Galaxy A23 5Gの実機レビュー記事はこちら

Galaxy A23 5Gの口コミ・評判

椿
ちょうど良いサイズ感と軽さなのが良いですね!私的には画面の明るさがちょっと暗めで気になりました。でも、安心のIP68防水防塵対応は素敵ですね!(椿さん)
ちえほん
動作は最低限でOK!それよりも、とにかく安さ重視!のモデルを探している方はコレ!

Galaxyの選び方

Galaxyの選び方・ポイント解説

Galaxyは韓国のサムスンが製造・開発しているAndroidスマートフォンです。ディスプレイやカメラのセンサーなどを自社で開発しており、世界的にも大きなシェアを獲得しています。

ここからはGalaxyを選ぶにあたり、チェックしておきたいポイントを5つご紹介します。

キャリアから選ぶ

引用元:https://www.galaxymobile.jp/explore/hint/galaxy-simfree/

Galaxyはこれまで大手キャリアのみで取り扱ってきましたが、2022年6月から家電量販店やECサイトで取り扱う「オープンマーケット版(公開市場版)」のモデルも販売しています。

今でこそ大手キャリアでもSIMフリーのスマホを販売していますが、数年前はSIMロックが掛かっていました。SIMロックが付いていると他社で使用することができず、ユーザーの利便性を損なうとして後にSIMロック解除が原則化されました。

引用元:https://www.galaxymobile.jp/explore/hint/galaxy-simfree/

オープンマーケット版は、これまで「SIMフリー版」とも呼ばれていましたが、大手キャリアでもSIMロックのない状態で販売されるようになってから、オープンマーケット版と呼ばれるようになりました。

キャリア独自のカスタマイズが施されておらず、幅広い周波数に対応しているのが特徴です。キャリアアプリなどが不要の方にとっては、オープンマーケット版を選んだほうがいいでしょう。

スペック・性能で選ぶ

Galaxyは大きく分けて4つのシリーズによって構成されており、予算や求めるスペックに合わせて選びます。

主な「Galaxy」シリーズ

・エントリーモデル|「A20・A30シリーズ」
・ミドルレンジモデル|「A50・M30シリーズ」
・ハイエンドモデル|「Sシリーズ」
・折りたたみ(フォルダブル)|「Zシリーズ」

シリーズごとの特徴は、以下の通りです。

エントリー「A20・A30シリーズ」

A20・A30シリーズは、安さ重視のエントリーモデルです。

子供や親御さんに連絡用として持たせておく場合や、機能を絞って利用する用途に向いています。

エントリーモデルでも数年前より処理性能が向上しており、ブラウジングやメッセージアプリの送受信などであれば問題なく行えます。

最新の「Galaxy A23 5G」ではディスプレイ内蔵型の指紋認証にも対応しており、使い勝手も良くなっています。

ミドルレンジ「A50、M30シリーズ」

A50・M30シリーズは、コスパ重視のミドルレンジモデルです。

ミドルレンジの中では基本性能・カメラ性能が良いため、6万円前後でなるべく性能の高いモデルを探している方に向いています。

2023年時点ではコンパクトなモデルがなく、全て大画面モデルのラインナップになります。画面サイズが許容できる方であれば一番コスパのいいシリーズです。

ハイエンド「Sシリーズ」

Sシリーズは基本性能を強化したハイエンドモデルです。

スペックの高さや安定感で定評があり、スマホでグラフィックの重たいゲームをしたり、最新の機能を使ってみたい方、カメラ性能を重視する方に向いています。

Sシリーズの中でも、コンパクトなモデルと大画面モデルの2種類がラインナップされています。コンパクトなハイエンドモデルは他社でも選択肢が少なく、今でも根強いファンがいます。

ハイエンドモデルの特徴として、パソコンの外部モニターにスマホを接続すると「DeXモード」が使えます。Dexモードでは、アプリをウィンドウ表示に切り替えてパソコンのように操作できます。

折りたたみ(フォルダブル)「Zシリーズ」

Zシリーズは、画面が折り畳める「フォルダブル」形状を採用したモデルです。縦折りと横折りの2種類があります。

「Galaxy Z Fold」は横折りタイプです。折りたたむと普通のスマホとして、開くとコンパクトなタブレットとして使えます。用途に合わせて2種類の画面を使い分けすることができ、スマホとタブレットを2台持ちしている方におすすめです。

「Galaxy Z Flip」は縦折りタイプです。折りたたむとコンパクトに持ち運べて、開くとスマホとして使えます。サブディスプレイを使って通知を確認したり、カメラのモニターにして自撮りも楽しめます。

折り畳める形状から本体価格は高くなりますが、大きな画面をコンパクトに持ち運べるのは魅力的です。画面の耐久性なども一般的なスマホと比べると落ちてしまうため、人を選ぶ機種だと思います。

画面サイズで選ぶ

Galaxyでは、画面サイズの小さなモデルから大きなモデルまで幅広いラインナップがあります。2023年1月現在のラインナップは下記の通りです。

画面サイズ別機種名
コンパクト(6.0インチ未満)・Galaxy A23 5G|エントリーモデル
・Galaxy A22 5G|エントリーモデル
・Galaxy A21|エントリーモデル
・Galaxy A21 シンプル|エントリーモデル
・Galaxy A20|エントリーモデル
普通 (6.0インチ~6.4インチ)・Galaxy S23|ハイエンドモデル
・Galaxy S22|ハイエンドモデル
・Galaxy S21 5G|ハイエンドモデル
・Galaxy S20 5G|ハイエンドモデル
・Galaxy S10|ハイエンドモデル
・Galaxy A41|エントリーモデル
大画面 (6.5インチ~6.9インチ)・Galaxy S23 Ultra|ハイエンドモデル
・Galaxy S22 Ultra|ハイエンドモデル
・Galaxy A53 5G|ミドルレンジモデル
・Galaxy M23 5G|ミドルレンジモデル
・Galaxy S21 Ultra 5G|ハイエンドモデル
・Galaxy S21+ 5G|ハイエンドモデル
・Galaxy A52 5G|ミドルレンジモデル
・Galaxy A32 5G|エントリーモデル
・Galaxy A51 5G|ミドルレンジモデル
折りたたみ (6.7インチ~7インチ以上)・Galaxy Z Fold4|ハイエンドモデル
・Galaxy Z Fold3 5G|ハイエンドモデル
・Galaxy Z Flip4|ハイエンドモデル
・Galaxy Z Flip3|ハイエンドモデル

最近では6インチ台のスマホが主流になっており、従来と比べてディスプレイが縦長に進化しています。

縦長のディスプレイは、ブラウザやSNSのタイムラインなどをスクロールする手間が少なくなりますが、YouTubeなどの動画視聴では左右に黒帯が発生します。

大画面であるほど画面は見やすくなる反面、片手での操作が難しくなります。片手操作を重視する方は、6インチ台前半のモデルを選んだほうが良さそうです。

エントリーモデルはコンパクトモデルのみ、ミドルレンジは大画面モデルのみしか選べないのが欠点とも言えます。

欲しい機能・仕様から選ぶ

求めるスペックが決まったあとは、欲しい機能や仕様を考えてみましょう。スマホに搭載されることの多い主な機能は下記の通りです。

付加機能で選ぶ

・防水・防塵
・おサイフケータイ
・イヤホンジャック
・外部ストレージ(microSDカード)
・急速充電
・ワイヤレス充電
・デュアルSIM・eSIM
・スタイラスペン(Sペン)
・独自機能

国内での需要が高い「おサイフケータイ」は、国内版のモデルのみ搭載されている機能です。交通系ICを登録して駅の改札を通過したり、日々の買い物に電子マネーを利用する方は、欲しい機種が対応しているかチェックしておきましょう。

最近のスマホは、イヤホンジャックや外部ストレージに非対応の機種が増えてきています。非対応の機種で使うときは、USB Type-Cポートに変換コネクタなどを接続する必要があります。

全ての機能を搭載すると当然金額も高くなってくるので、自分が欲しい機能を厳選して理想の機種を探してみてください。

OSアップデート保証機種から選ぶ

OSのバージョンは機種によって異なり、古いバージョンだと非対応になるアプリが増えてきます。中古でスマホを購入する際は、OSのバージョンアップがどこまでできるのか事前にチェックしておきましょう。

引用元:https://www.galaxymobile.jp/explore/news/os-version-up-202209/

Galaxyのスマホでは、一部モデルにおいて最大4世代分のOSアップデート、5年間のセキュリティアップデートの提供を保証しています。

これにより、数年前に発売された機種でも最新モデルと同様の新機能を体験できるほか、セキュリティの脆弱性や問題を気にせず安心して使用できます。

Galaxyのおすすめ人気機種ランキングと選び方まとめ!

Galaxyのおすすめ人気機種ランキングと選び方まとめ

ここまでGalaxyのおすすめ人気機種ランキングと選び方をご紹介しました。

後悔しない機種選びで大事なことは、自分に合ったものを選ぶことです。見た目や価格で選ぶのも大事ですが、スマホの使い方を振り返ってみて、欲しい機能やスペックを見極めることが重要になります。

Galaxyのスマホは、低価格のエントリークラスから、コスパ重視のミドルレンジモデル、性能重視のハイエンドモデルまで揃っているため、きっと自分にぴったりのスマホが見つかるはずです。

機種ごとのメリットやデメリットを理解し、自分の使い方にマッチしているか検討してみてくださいね。

*本ページ記載内容は、記事投稿・更新日時点のものです。価格・キャンペーン等の最新情報については、必ず各公式ページをご確認ください。

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