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OPPO Reno9 A 実機レビュー!使って感じたメリット・デメリットと評価

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OPPO Reno9 A 実機レビュー!使って感じたメリット・デメリットと評価

OPPO Reno9 Aの実機レビュー!どうも、ちえほんです。TwitterYouTubeもやってます。

2023年6月22日に発売されたミドルレンジ5Gスマホ「OPPO Reno9 A (オッポリノナインエー)」。約6.4インチディスプレイ(有機EL)×リフレッシュレート最大90Hz駆動、CPUに「Snapdragon 695 5G」採用、トリプルカメラ搭載モデルです。

個人的なOPPO Reno9 Aの評価

大容量の4,500mAhバッテリーやおサイフケータイ、IP68防水防塵、イヤホンジャックまで備えた一台。今回は、そんな「OPPO Reno9 A」を購入したので、実際に使って感じた良いところ、悪いところについて、すべて正直にお伝えしていきます。

▼YouTube動画でもOPPO Reno9 Aの実機レビューをしているので、合わせてチェックしてみてね!

個人的なOPPO Reno9 Aの評価は下記のとおりです!

満足度★★★★☆
デザイン・外観★★★★★
携帯性★★★★☆
基本動作(快適さ)★★★★☆
ゲーム性能★★★☆☆
画面表示&綺麗さ★★★★☆
バッテリー持ち★★★★☆
スピーカー★★★★☆
カメラ★★★☆☆

本記事では、OPPO Reno9 Aのデザイン、カメラの画質、スペック性能やゲーム・アプリ動作、指紋・顔認証の快適さ、バッテリー持ち、スピーカーの音質、使って感じたメリット・デメリット(良いところ、悪いところ)、口コミ・評判などを含め使用感レビューしつつ評価します。

目次

OPPO Reno9 Aの外観・デザインをレビュー

OPPO Reno9 Aの外観・デザインをレビューしていきます。

OPPO Reno9 Aのパッケージ

パッケージデザインは上記のとおりで、正面に「9(数字)」、上部に「製品名」が刻まれています。

OPPO Reno9 Aの付属品

付属品は、本体とSIM取出し用ピン、保護フィルム(貼付済み)、クイックガイドなど。ACアダプタや充電ケーブル、ケースは付属しないため、事前に準備しておきましょう。

OPPO Reno9 Aの前面デザイン

ディスプレイサイズは約6.4インチ(有機EL)、解像度は2400×1080(FHD+)。画面の発色・色味は問題なし、綺麗なディスプレイです。ちなみに、直射日光下ではやや見にくくなります。(※画面の最大輝度は、600nit)

リフレッシュレートは、最大90Hz駆動。ネット検索時などに、なめらかなスクロール表示体験が可能です。(※アプリ開閉や操作時も動作がなめらかになります。)

OPPO Reno9 Aはフラットディスプレイ採用、左上にパンチホール型インカメラを搭載しています。

ベゼルは、上部よりも下部が太めです。使っていていれば慣れてくるので、それほど気にする必要はありません。

OPPO Reno9 Aの背面デザイン

背面デザインは、左上に「トリプルカメラ」、「FeliCaマーク」、右下部に「OPPO」と刻まれています。カメラの出っ張りは、SIMカード約2.5枚分程度でした。

OPPO Reno9 Aのカラー

OPPO Reno9 Aのカラーは、ムーンホワイト、ナイトブラックの2色展開です。

今回レビューしているのは、「ナイトブラック」。背面にはガラス素材採用、OPPO独自の加工「OPPO Glow (オッポグロウ)」も施されています。(※表面は、サラサラとしたマットな触り心地です。)

右側面には、「電源ボタン」
右側面には、「電源ボタン」
左側面には、「SIMスロット」、「音量ボタン」
左側面には、「SIMスロット」、「音量ボタン」

SIMスロットは、開閉にSIMピンが必須。ちなみに、microSDカードにも対応しています。(※最大1TBまで)

下部側面には、「イヤホンジャック」、「マイク」、「Type-Cコネクタ」、「スピーカー」
下部側面には、「イヤホンジャック」、「マイク」、「Type-Cコネクタ」、「スピーカー」

OPPO Reno9 Aは、モノラルスピーカーを搭載。音については、後述します。

上部側面には、「マイク」
上部側面には、「マイク」

OPPO Reno9 Aの本体サイズは、約160×74×7.8mm、重さは約183g。6.1インチのiPhoneなどと一緒に並べるとサイズ感は、上記のようになります。

角張ったデザイン採用のため、手のフィット感はイマイチな印象。とはいえ、本体の重さはちょうど良く、大画面ながら日常使いしやすい一台でした。

ちなみに、片手操作については”厳しい印象”。僕の手だとキーボード片手打ちはできるのものの、上部にあるボタンは持ち替えが必須です。

このあたりは個人差もあると思うので、実機などでサイズ感をチェックしつつ選んでいくのがおすすめです。

OPPO Reno9 Aのスペック性能をレビュー

OPPO Reno9 Aのスペック性能をレビュー

OPPO Reno9 Aのスペック性能を表にまとめつつ、ベンチマークを計測してレビューしていきます。

OPPO Reno9 Aのスペック表

OPPO Reno9 Aのスペック・性能以下にまとめてみました。(※参照:OPPO公式製品ページ

スペック OPPO Reno9 A
メーカー オウガ・ジャパン株式会社
型番 CPH2353
発売日 2023年6月22日
OS Android 13(初期OS)
CPU(SoC) Snapdragon 695 5G
RAM 8GB
ストレージ 128GB
外部ストレージ microSDカード対応 (最大1TBまで)
本体サイズ 約160×74×7.8mm
重量 約183g
画面サイズ 約6.4インチ
ディスプレイ解像度 2400×1080(FHD+)
画面の種類 有機EL
リフレッシュレート 最大90Hz
バッテリー 4,500mAh
背面カメラ トリプルカメラ
約4800万画素(広角)
約800万画素(超広角)
約200万画素(マクロ)
前面カメラ シングルカメラ
約1600万画素
防水/防塵 IP68
耐衝撃 ×
ワンセグ/フルセグ ×
指紋認証
顔認証
おサイフケータイ
イヤホンジャック
ワイヤレス充電 ×
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.1
スピーカー モノラルスピーカー
充電端子 Type-C
カラー ムーンホワイト
ナイトブラック

OPPO Reno9 Aのベンチマークスコア

OPPO Reno9 Aのベンチマークスコアを検証しました。参考までにベンチマークテストの「Antutu Benchmark」の測定結果を、下記に記載しておきます。

OPPO Reno9 AのAntutu Benchmarkスコア(※3回連続計測)
OPPO Reno9 AのAntutu Benchmarkスコア(※3回連続計測)

Snapdragon 695 5G搭載「OPPO Reno9 A」のAntutu Benchmark」スコアは403844点(※検証時のMAXスコア)」。計測中、本体温度は最大38.8度でした。

「Antutu Benchmark」テスト後に赤外線サーモグラフィーで温度を測定した結果

ベンチマーク計測時のような高負荷がかかるシーンでも、気になる発熱はありませんでした。

動作性能を以下の5段階で評価

めっちゃ快適
快適
普通
もたつきを感じる
動作が重い

Chrome快適
Googleマップ快適
Twitter快適
YouTube快適

肝心の動作については、タッチ操作やスクロールなどの動作レスポンス、アプリの起動や切り替えなどを含め、”快適”な印象です。

一般的なウェブ検索や各種SNSは全く問題ありません。一方で、原神などの重い3Dゲームは重さやカクつきを感じる場面もあるため、ゲームメインで使いたいユーザーには不向きでしょう。

とはいえ、遊べないわけではなく暇つぶし程度なら問題ありません。このあたりは、利用用途を考えつつ選んでいきましょう。

OPPO Reno9 Aで利用できる設定・便利機能

OPPO Reno9 Aで利用できる設定・便利機能

OPPO Reno9 Aで利用できるおすすめ設定・便利機能を以下にまとめました。(※機能を一部ピックアップしています。)

ダブルタップで画面を起動またはオフ
端末を持ち上げたら画面オン
画面分割
片手モード
シンプルモード
省エネモード
バッテリーケア充電○(バッテリーの劣化を抑制できる)
カスタマイズ○(アイコンや指紋アニメーションを変更できる)
アプリクローン○(一部アプリを複製できる)
RAMの拡張○(メモリを最大8GBまで拡張できる)

OPPO Reno9 Aは、「画面分割」や「シンプルモード」、端末のストレージを利用して仮想メモリを追加できる「RAMの拡張」機能などにも対応しています。

OPPO Reno9 Aのゲーム・アプリ動作をレビュー

OPPO Reno9 Aのゲーム・アプリ動作をレビュー

OPPO Reno9 Aでゲームやアプリの動作を確認します。

ゲーム・アプリ動作を以下の6段階で評価

めっちゃ快適
快適
普通
動くがカクつき・重さを感じる
重い
ガクガク

それでは、早速「OPPO Reno9 A」を使い実際に試していきます。

OPPO Reno9 Aでモンストの動作チェック

OPPO Reno9 Aでモンストの動作チェック

OPPO Reno9 Aでモンストの動作をチェック。結果は、”快適”です。

モンスターストライクは一通り試しましたが、動作の重さを感じることなく楽しめました。

OPPO Reno9 AでポケモンGOの動作チェック

OPPO Reno9 AでポケモンGOの動作チェック

OPPO Reno9 AでポケモンGOの動作をチェック。結果は、”普通”です。

ポケモン出現時やアイテム回収、オンライン対戦なども含め、遊ぶこと自体は全く問題ありませんでした。

OPPO Reno9 AでPUBGモバイルの動作チェック

OPPO Reno9 AでPUBGモバイルの動作チェック

OPPO Reno9 Aで、PUBGモバイルの動作をチェック。結果は、”普通”でした。

グラフィックは「HD」で「高」まで選択でき、「スムーズ」は「ウルトラ」まで選ぶことができます。

動作については、チーム戦などを含め”普通に遊べる”印象。デフォルト設定で30分遊ぶとバッテリーは約9%減、ゲーム終了後の本体温度は35.7度でした。

OPPO Reno9 Aで原神の動作チェック

OPPO Reno9 Aで原神の動作チェック

OPPO Reno9 Aで原神の動作をチェック。結果は、”動くがカクつき・重さを感じる”でした。

デフォルトの画質は「低」、フレームレートは「30」。動作については、最高画質+60fpsでも遊ぶこと自体は可能です。

原神にて最高画質+60fpsへ設定変更後、平均fpsを「WeTest PerfDog」で計測。15分間の計測では、平均26.8FPSでした。(※千尋の砂漠にて計測、元素スキルや元素爆発など使いつつ戦闘も複数回行いました。)

普通に遊べるものの、戦闘シーン等で技を重ねるとカクつきが起き、フレームレートが安定しない印象。高フレームレートで快適に原神を楽しみたいユーザーは注意しましょう。(※ちなみに、画質+fps設定を下げて遊ぶのは全然あり。)

なお、最高画質+60fps設定で30分遊ぶとバッテリーは約10%減。ゲーム終了後の本体温度は40.5度でした。

原神をスキマ時間に遊ぶ程度なら問題なし、常時快適に楽しみたいユーザーは注意しましょう。

OPPO Reno9 Aで使える通信キャリアをチェック

OPPO Reno9 Aで使える通信キャリアをチェック

OPPO Reno9 Aで使える通信キャリアをチェックしておきましょう。

機種名OPPO Reno9 A
対応バンド ※公式に公表されたものだけ記載4G:LTE FDD Band 1/3/4/5/8/12/17/18/19/26/28 4G:TD-LTE Band 38/40/41/42
5G:n3/n28/n41/n77/n78

OPPO Reno9 Aの対応バンドは、上記のとおりです。国内キャリアで利用するのに必要なバンドは、全て網羅しています。

ちなみに、排他的仕様のデュアルSIMスロット採用(nanoSIM+nanoSIMもしくはmicroSDカード)。ワイモバイル版は、シングルSIMスロット(nanoSIM+microSD)仕様となっています。

なお、独自に検証した利用可能キャリアは下記のとおりです。(※一部主要キャリアおよび格安SIM業者のみ記載、各社4G通信でのみ検証)

利用可否
ドコモ通話○ データ通信○
au通話○ データ通信○
ソフトバンク通話○ データ通信○
ワイモバイル通話○ データ通信○
楽天モバイル通話○ データ通信○
ahamo(アハモ)通話○ データ通信○
mineo(Aプラン)通話○ データ通信○
UQモバイル通話○ データ通信○
povo2.0通話○ データ通信○
日本通信(シンプル290)通話○ データ通信○

一部を除き、多くのキャリアおよび格安SIMでAPN設定することなく、そのまま利用できます。(※上記以外の格安SIM業者でも利用できる可能性はありますが、手元にないため未検証)

▼以下に国内主要キャリアのバンドをまとめておきました!

バンド周波数帯 ドコモ au ソフトバンク/ワイモバイル 楽天モバイル
Band1
Band3
Band8
Band11
Band 18/26
Band19/26
Band21
Band28
Band41
Band42
5Gバンド周波数帯 ドコモ au ソフトバンク/ワイモバイル 楽天モバイル
n77(Sub6)
n78(Sub6)
n79(Sub6)
n257(ミリ波)

ドコモは、Band 1 / Band 3 / Band 19/26、Band 21。山間部などで使うことがない場合は最悪、Band 19がなくても大丈夫です。

auで使うなら、Band 1 / Band 18/26は抑えておきましょう。

ソフトバンクとワイモバイルで使うなら、Band 1 / Band 3 / Band 8の対応は必須。楽天モバイルで利用するなら、Band 3 / Band 18に対応しているモデルを選ぶのがおすすめです。

OPPO Reno9 Aのカメラをレビュー

OPPO Reno9 Aのカメラをレビュー

OPPO Reno9 Aのカメラをレビューしていきます。

カメラ性能は以下の5段階で評価

めっちゃ良い
快適
普通
あまり良くない
悪い

カメラ性能の評価は、以下のとおりです。

静止画普通
動画あまり良くない

それでは、カメラ仕様・作例などをより詳しくチェックしていきます。

OPPO Reno9 Aのカメラ・動画撮影性能をチェック

OPPO Reno9 Aは、トリプルカメラを搭載しています。

約4800万画素広角 / F値1.7
約800万画素超広角 / F値2.2
約200万画素マクロ / F値2.4

アウトカメラには、約4800万画素の広角レンズ(F値1.7)、約800万画素の超広角レンズ(F値2.2)、約200万画素のマクロレンズ(F値2.4)を備えています。

インカメラの仕様は以下のとおり。

1600万画素標準 / F値2.4

インカメラは、1600万画素の標準レンズ(F値2.4)のシングルカメラ仕様です。

アウトカメラの動画撮影性能は、以下にまとめました。

8K 撮影非対応
4K 撮影非対応
1080p撮影30fps
スローモーション撮影対応

動画については、1080p/30fpsまで撮影可能。試してみましたが、動画性能は”イマイチ”な印象です。

立ち止まって撮る分には問題ないものの、手ブレしやすいので動きながらの撮影をしたい人は注意しましょう。

冒頭のレビュー動画内で実際に撮影したものを公開しているので、気になる方はチェックしてみてください。

OPPO Reno9 Aのカメラで撮影した作例

今回は、僕がOPPO Reno9 Aのカメラを魅力に感じた点を含め、作例を交えてご紹介していきます。

日中

▼広角レンズで撮影

▼左はAIオフ、右はAIオン

広角は明るく撮影でき、鮮やかな色味で仕上がります。

なお、AIオン時は色味がより濃い目になるため、シーンに合わせて使い分けていくのがおすすめです。

▼超広角レンズで撮影

▼左はAIオフ、右はAIオン

超広角は、風景や集合写真などの広範囲を一枚の写真に収めたい時に重宝します。

光量があるシーンなら、十分綺麗に撮ることが可能です。広角に比べ、ノイズが出やすく色味の差があるのは気になりました。

▼2倍ズーム

▼左はAIオフ、右はAIオン

2倍ズームがあれば、少し遠くにある被写体にサッと寄って撮影できます。十分実用的で、綺麗に撮れている印象です。

▼最大6倍ズームで撮影

ズームは、最大6倍まで利用可能。ただし、流石に画質は粗くなります。あくまで記録程度と考えておくのが良いでしょう。

その他

▼その他

夜景・暗所

▼広角で撮影(オート)

▼広角で撮影(ナイトモード)

▼その他(暗所)

広角による暗所・夜景撮影については、”普通”な印象。極端に光量がない場面でのオート撮影では、全体的に暗く解像感は粗くなります。

ただ、ナイトモードを使えば明るく撮影可能。ただし、ノイズが出やすいので注意しましょう。

とはいえ、ある程度光量が足りている場面では夜景も綺麗に撮ることが可能な一台となっています。

OPPO Reno9 Aのバッテリー持ちをレビュー

OPPO Reno9 Aのバッテリー持ちをレビュー

OPPO Reno9 Aのバッテリー性能を確認していきます。

バッテリー性能は以下の6段階で評価

めっちゃ良い (16時間で残量60%以上)
良い (16時間で残量40%-59%)
普通 (16時間で残量30%-39%)
あまり良くない (16時間で残量20%-29%)
悪い(16時間で残量10%-19%)
とても悪い (16時間で残量0%-9%)

バッテリー持ちについては、”良い”です。

機内モードオンで、Wi-Fiのみオンにした状態でYouTubeを流し続け、1時間おきにバッテリー残量を計測するテストを行った結果は以下のとおりです。(※テスト環境、条件により差が出る場合があるので注意してください。)

機種名0時間経過1時間経過2時間経過3時間経過
OPPO Reno9 A100%98%93%88%
OPPO Reno7 A100%96%91%87%
OPPO Reno5 A100%94%89%83%
iPhone SE (第3世代)100%97%89%81%

単純にYouTube動画を流すだけのテストでは、持ちは”良い”印象。じっくり検証した結果は、以下のとおりです。

OPPO Reno9 Aの電池持ち検証(日常使い)

高リフレッシュレートを適用したまま、ネット検索やSNS、動画視聴、音楽鑑賞、ゲームなどを検証しつつ利用した結果、16時間後のバッテリー残量は51%でした。僕の使い方なら、1日は余裕です。

もちろん、利用用途・環境によっても変わってきますが、メールやネット検索などを中心に使うライトユーザーなら1日は問題ないでしょう。

OPPO Reno9 Aの指紋・顔認証をチェック

OPPO Reno9 Aの指紋・顔認証をチェック

OPPO Reno9 Aは指紋・顔認証どちらにも対応。早速、それぞれの認証精度・速度を試していきます。

OPPO Reno9 Aの指紋認証テスト
OPPO Reno9 Aの指紋認証テスト

早速、画面内指紋認証を試してみました。

精度良し、認証スピードも高速でストレスなく利用可能です。もちろん、ロック解除からホーム画面への移行もスムーズでした。

画面オフ状態で指紋認証は利用できないものの、本体を持ち上げると自動で指紋認証マークが表示され、即ロック解除も可能です。(※置いたまま認証したいなら、ダブルタップで画面起動をオンにしておくのがおすすめ)

個人的に気になったのは、指紋認証センサーの位置。センサー位置が下部ベゼル付近にあって、持ち方によっては多少認証しづらいと感じる場合があるでしょう。

OPPO Reno9 Aの顔認証テスト
OPPO Reno9 Aの顔認証テスト

次に、顔認証を試していきましょう。認証もスムーズで、精度も問題なしで使いやすかったです。(※メガネをかけたままでも認証OK)

OPPO Reno9 Aは、指紋・顔どちらにも対応しているので、利用シーン問わず柔軟に使い分けていけるのはとても便利でした。

OPPO Reno9 Aのスピーカー(音質)をレビュー

OPPO Reno9 Aのスピーカー(音質)をレビュー

OPPO Reno9 Aは、モノラルスピーカーを搭載。早速、音質などを確認していきます。

スピーカー性能は以下の5段階で評価

めっちゃ良い
良い
普通
あまり良くない
悪い

肝心の音については、”普通”な印象です。

▼OPPO Reno9 Aのモノラルスピーカーの音はこちら!

フリー音源 Song: Zero Venture – Point Of View (feat. Cadence XYZ) Link: https://youtu.be/EnarUjBnLXw Music promoted by FMW. Released by Mind Resurgence.

実際に様々な”音”をOPPO Reno9 Aから出して検証してみましたが、モノラルスピーカーとしては十分な仕上がりです。

音量もしっかりしていて、バランス良い音を楽しめます。一方で、ステレオスピーカーのような音の臨場感を楽しむことができません。

動画や音楽鑑賞時にスピーカーから出るサウンドにこだわりたいユーザーには不向き。とはいえ、ラジオやYouTubeを垂れ流す程度であれば全く問題ありません。

このあたりは自分がどんな用途で使うのか、どこまでこだわりたいのかを考えつつ機種を選んでいきましょう。

なお、イヤホンジャックも搭載。普段から有線イヤホンを使っているユーザーにもおすすめできる一台です。

Bluetoothコーデック

・SBC:○
・AAC:○
・aptX:○
・aptX HD: ○
・LDAC:○
・aptX Adaptive:×
※実際にワイヤレスイヤホンを使い検証(ーは未検証)

ちなみに、対応しているBluetoothコーデックは上記のとおりです。実機検証したところ、「LDAC」や「aptX HD」には対応していました。

OPPO Reno9 Aのメリット(良いところ)

OPPO Reno9 Aのメリット(良いところ)

OPPO Reno9 Aを実際に使ってみて感じたメリットをチェックしていきます。

ココがメリット(良い点)
上質なデザイン!背面ガラス素材採用◎
大画面ながら使いやすいサイズ感と本体重量は魅力
リフレッシュレート最大90Hz駆動!なめらか表示体験OK
普段遣いで困らない快適動作!メモリ強化で安定感UP
トリプルカメラ搭載!光量があれば十分な画質で撮れる!
1日は余裕で使えるバッテリー持ちが魅力!発熱も気にならない
指紋・顔認証どちらにも対応!様々なシーンで快適に使える
microSD対応&イヤホンジャック搭載!FMラジオも利用OK
便利機能が豊富!画面ダブルタップでスリープ解除にも対応
IP68防水防塵&おサイフケータイに対応している
幅広いバンドに対応している!eSIMも使え

以上が、OPPO Reno9 Aを使って感じた良いところです。それではいくつかピックアップしてご紹介します。

低価格ながら上質なデザイン!背面独自加工×ガラス素材◎

低価格ながら上質なデザイン!背面独自加工×ガラス素材

OPPO Reno9 Aは独自の背面加工「OPPO Glow」に加え、新たにガラス素材を採用しています。

プラ素材を採用していた従来比とは違い、より上質で高級感を感じられるデザインです。

また、両面フラットかつ側面も角張っていて、デザイン性も魅力。大画面ながら使いやすいサイズ感とちょうど良い重さも素敵でした。

普段遣いで困らない快適動作!メモリ強化で安定感UP

普段遣いで困らない快適動作

「Snapdragon 695 5G」を採用したOPPO Reno9 Aは、普段遣いで困ることのない快適な動作を実現しています。

従来比でチップセットの変更はないものの、メモリが強化されたことで一つ一つの動作がわずかに改善。タスクキルも起こりにくくなっているので、快適さが増しています。

実際に、ネット検索や各種SNSは何ら問題なく快適で、ある程度のゲームも設定次第で遊ぶことは可能です。

このあたりは自分がどこまで求めているのかを考えつつ、機種選びしていきましょう。

1日は余裕で使えるバッテリー持ちが魅力!発熱も気にならない

1日は余裕で使えるバッテリー持ちが魅力

OPPO Reno9 Aは、安定したバッテリー持ちがとても魅力的でした。

僕の使い方であれば、1日は余裕。高フレームレートを適用した状態でも、電池持ちを心配せず使えるのは素敵です。

もちろん、利用環境などによって多少の差はあるものの、ネット検索やSNSを中心に使う方であれば1日は安心して使えるバッテリー持ちに仕上がっています。

OPPO Reno9 Aのデメリット(悪いところ)

OPPO Reno9 Aのデメリット(悪いところ)

OPPO Reno9 Aを実際に使ってみて感じたデメリットをチェックしていきます。

ココがデメリット(悪い点)
重い3Dゲームを快適に遊びたい人には不向き
下部ベゼルがやや太め!
極端に光量がない暗所撮影は苦手!ノイズが出やすく解像感粗め
動画性能はイマイチ!動きながらの撮影をしたいなら注意
最大輝度が物足りない!直射日光下では画面が見にくくなる
望遠レンズ非搭載!ズーム性能を求めるなら注意!
ステレオスピーカーではなくモノラルスピーカー採用が残念!
長期間のアップデート保証がない

以上が、OPPO Reno9 Aを使って感じた悪いところです。それではいくつかピックアップしてご紹介します。

動画性能はイマイチ!動きながらの撮影をしたいなら注意

動画性能はイマイチ!動きながらの撮影をしたいなら注意

動画性能は、従来比で進化がなくイマイチな印象です。特に、動きながらの撮影や1080p/60fps以上で撮りたい人には不向きな一台となっています。

残念ながらOPPO Reno9 Aは、引き続き1080/30fpsまでの動画撮影しか出来ず、手ぶれ補正の効きもイマイチでした。

Reno5 Aのような動画性能を求めている人は、特に注意しましょう。このあたりは自分の利用用途、目的に合わせて選ぶのがおすすめです。

ステレオスピーカーではなくモノラルスピーカー採用が残念

ステレオスピーカーではなくモノラルスピーカー採用が残念

動画鑑賞もしやすい6.4インチの大画面スマホだからこそ、ステレオスピーカーではなくモノラルスピーカーなのは残念だと感じました。

モノラルスピーカーの音自体は悪くないものの、流石にステレオスピーカーのような音の広がりを感じることはできません。

そのため、動画や音楽鑑賞を本体スピーカーで楽しみたい人は注意しましょう。

とはいえ、ラジオ等を垂れ流す程度であれば問題ないのと有線・無線イヤホンで音を楽しむ人にとっては全く気にする必要のないデメリットです。

OPPO Reno9 Aの口コミ・評判をチェック

OPPO Reno9 Aの口コミ・評判をチェック

OPPO Reno9 Aの口コミ・評判を以下に集めてみました。

椿
デザインの質感がとても素敵ですね!私は、ナイトブラックのギラギラ感が好きでした!動作も快適で、文字も見やすい大画面、防水対応しているのも良いですね♪(椿さん)
ちえほん
口コミを大募集!あなたの口コミ投稿をお待ちしています!

OPPO Reno9 Aの評価まとめ

OPPO Reno9 Aの評価まとめ

スマホに”上質なデザイン”と”普段遣いで困らない快適動作”、”安定したバッテリー持ち”、”防水などの安心仕様”を求めている方には、間違いなくOPPO Reno9 Aがおすすめです。

個人的なOPPO Reno9 Aの評価は下記のとおりです!

満足度★★★★☆
デザイン・外観★★★★★
携帯性★★★★☆
基本動作(快適さ)★★★★☆
ゲーム性能★★★☆☆
画面表示&綺麗さ★★★★☆
バッテリー持ち★★★★☆
スピーカー★★★★☆
カメラ★★★☆☆

OPPO Reno9 Aはメモリ強化による動作の安定化、長持ちバッテリー、欲しい仕様が全部入りなのが魅力的な一台です。

デザインの質感もパワーアップし、一つ一つの動作が快適になったことでより普段使いしやすくなっています。

一方で、直射日光下で見にくくなる画面やモノラルスピーカー採用、OSアップデート保証がないのは”惜しい”と感じました。

とはいえ、4万円台で国内ユーザーが求めるものが揃っているバランスに優れた機種であることは間違いありません。

OPPO Reno9 Aは多くのユーザーに安心しておすすめできる”ミドルレンジ”、そんな一台でした。

従来比で劇的に変わったわけではないため、”Reno7 A”や”Reno5 A”からOPPO Reno9 Aへの買い替えは”目的次第”です。

それ以前のモデルからの買い替えなら、確実に進化を体感できるでしょう。

もちろん、自分が求めている仕様は何かを考えつつ、自分に合ったスマホを選んでいくことが大事です。その際に、ぜひOPPO Reno9 Aも一度チェックしてみてください!

OPPO Reno9 Aの価格とお得に買う方法

OPPO Reno9 Aの価格とお得に買う方法

OPPO Reno9 Aの販売価格は以下のとおりです。

価格(※全て税込)
OPPO公式ストア46,800円
ワイモバイル31,680円
楽天モバイル40,700円
IIJmio37,800円
mineo40,656円

OPPO Reno9 Aの本体価格は、上記のとおりです。各社大幅な割引やオトクなキャンペーンが行われているので、上手く活用しつつ購入していきましょう。

どうせ買うなら、少しでもお得に!ぜひ、一度チェックしてみてください!

※詳細はワイモバイルの公式サイト(https://www.ymobile.jp/store/)でご確認ください。
※ワイモバイルヤフー店の場合は詳細はワイモバイルヤフー店公式サイト(https://ymobile-store.yahoo.co.jp/)でご確認ください。

*本ページ記載内容は、記事投稿・更新日時点のものです。価格・キャンペーン等の最新情報については、必ず各公式ページをご確認ください。

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