Galaxy S26 Ultraを実機レビュー!どうも、ちえほんです。XとYouTubeもやってます。
世界初のプライバシーディスプレイを搭載したSamsungの最上位ハイエンドスマホ「Galaxy S26 Ultra」。約6.9インチディスプレイ(有機EL×1-120Hz)で、SoCには 「Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy」採用、クアッドカメラ搭載機です。

結論から言うと、完成度が高く、致命的な弱点もない国内最強クラスのハイエンドでした。
本記事では、「Galaxy S26 Ultra」を購入したので、実際に使って感じたメリット・デメリット、使用感、どんな人におすすめなのかまで正直にレビューしていきます。
▼YouTube動画でもGalaxy S26 Ultraの実機レビューをしているので、合わせてチェックしてみてね!
| Galaxy S26 Ultra | 評価スコア |
|---|---|
| 満足度 | ★★★★★ |
| デザイン・外観 | ★★★★★ |
| 携帯性 | ★★★★☆ |
| 基本動作(快適さ) | ★★★★★ |
| ゲーム性能 | ★★★★★ |
| 画面表示・綺麗さ | ★★★★☆ |
| バッテリー持ち | ★★★★☆ |
| スピーカー | ★★★★★ |
| カメラ | ★★★★★ |
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Galaxy S26 Ultraの外観デザインをレビュー
まずは、Galaxy S26 Ultraのデザインや外観について、実際に手に取って感じた印象をレビューしていきます。

ディスプレイサイズは約6.9インチ(有機EL)、解像度は3,120×1,440(QHD+)。画面の発色・色味も良好、鮮やかなディスプレイでした。
ピーク輝度は2,600ニトで、屋外の直射日光下でもとても見やすいです。リフレッシュレートは、1-120Hzに対応。ウェブ検索時などに、残像感の少ないスクロール表示を体験を楽しめます。(※アプリ開閉や操作時も動作が滑らかになる)
Galaxy S26 Ultraは、フラットディスプレイ採用。上部に、パンチホール型のインカメラ搭載しています。画面のベゼルは、4辺均一仕様。上下左右とも極狭で、使っていて不満は一切ありませんでした。

背面デザインは、左上に「クアッドカメラ」を備え、中央下部に「ロゴ」が刻まれています。ちなみに、カメラの出っ張りはSIMカード約6枚程度でした。(※机に置くとガタガタします。)
Galaxy S26 Ultraのカラーは、ブラック、ホワイト、スカイブルー、コバルトバイオレット、シルバーシャドウ、ピンクゴールドの6色展開です。

今回レビューしているのは、「コバルトバイオレット」。背面にはガラス素材を採用、表面はマットでサラサラな触り心地に仕上がっています。


側面フレームには、アルミニウム素材を採用。表面は、マットでサラサラ仕上げのため、指紋や汚れが目立ちにくいです。

Galaxy S26 Ultraは、ステレオスピーカーを搭載しています。音については、後述。
SIMスロットの開閉には、SIMピンが必要。なお、microSDカードには非対応です。

Sペンで画面に直接書き込むことが可能。いつでもどこでも気軽にメモが撮れる貴重な一台となっています。


Galaxy S26 Ultraの本体サイズ(高さ×幅×厚さ)は約164×78×7.9mm、重さは214gです。
6.9インチの大画面×フラットデザインながら、想像以上に握りやすい印象。従来比でより薄く、軽くなって、4つ角がさらに丸くなったことで、指当たりも改善されて大幅に扱いやすくなっていました。
- シンプルながら洗練されたデザイン
- フラットディスプレイで保護フィルムが貼りやすい
- 従来比で薄型軽量化&角が丸くなって扱いやすさUP
- Sペン内蔵で画面に直接書き込める
- 背面カメラの出っ張りが気になる
- 側面はチタン素材ではなくアルミニウム素材になっている
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Galaxy S26 Ultraのスペックと基本仕様
Galaxy S26 Ultraの主なスペックと基本仕様を、公式情報をもとに整理しました。
| スペック | Galaxy S26 Ultra |
|---|---|
| 発売日 | 2026年3月12日 |
| OS | 初期OS:Android 16 |
| CPU(SoC) | Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy |
| メモリ(RAM) | 12GB / 16GB |
| ストレージ容量(ROM) | 256GB / 512GB / 1TB |
| 外部ストレージ | microSDカード非対応 |
| 本体サイズ | 約164 × 78 × 7.9mm |
| 重量 | 約214g |
| 画面サイズ | 約6.9インチ |
| ディスプレイ解像度 | 3,120×1,440 |
| 画面の種類 | 有機EL |
| リフレッシュレート | 1-120Hz |
| バッテリー | 5,000mAh |
| 急速充電 | 最大60W |
| ワイヤレス充電 | 対応(最大25W) |
| 背面カメラ | クアッドカメラ 2億画素(広角)/ F値1.4 5,000万画素(超広角)/ F値2.2 1,000万画素(望遠 / 光学3倍) / F値2.4 5,000万画素(望遠 / 光学5倍) / F値2.9 |
| 前面カメラ | シングルカメラ 約1,200万画素 |
| 防水/防塵 | IP65/IP68 |
| 耐衝撃 | × |
| 指紋認証 | ◯ |
| 顔認証 | ◯ |
| おサイフケータイ | ◯ |
| イヤホンジャック | × |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be |
| Bluetooth | Bluetooth 6.0 |
| スピーカー | ステレオスピーカー |
| 充電端子 | Type-C |
| カラー | ブラック ホワイト スカイブルー コバルトバイオレット シルバーシャドウ ピンクゴールド |
| 機能・仕様 | |
|---|---|
| Gemini | ○ |
| かこって検索 | ○ |
| フォトアシスト | ○(プロンプト入力で思い通りに生成) |
| クリエイティブスタジオ | ○(ステッカーやメッセージカードなどを生成できる) |
| オーディオ消しゴム | ○(YouTube、インスタなどサードパーティ製アプリでも利用OK) |
| 文章スキャン | ○(歪みを抑えてくれたり、角折れ修正、マルチスキャンも可能) |
| Now Nudge(ナウナッジ) | ○(文脈を理解し、即座に提案してくれる) |
| Now Brief | ○(通知中の予定情報をAIが読み取り、必要に応じてリマインド) |
| Bixby | ○(デバイスの設定を聞くと答えてくれる) |
| 通話スクリーニング | ○(Galaxy AIが代わりに通話に応答し、相手と要件を確認してくれる) |
| プライバシーディスプレイ | ○ |
特に革命的だったのは、世界初のプライバシーディスプレイ。機能をオンにすると、周囲からの視認を抑え、画面の覗き込みを防いでくれます。PW入力や通知ポップアップ時、指定した特定のアプリ起動時だけ覗き込み防止機能を利用することもできるので最高です。


一方で、機能をオンにするとほんの僅かに画面が暗く感じたり、解像感が少し落ちる印象。また、最大保護時は画面が白っぽくなるため、常時オンで使う想定というよりも、必要な時だけオンにして使うのがおすすめです。(※個人差かもしれませんが、長時間使うと若干目が疲れる感じもありました。)

電車内やカフェなど、人目が気になるシーンでの活用は本当に便利でした。仕事のメールやLINEの通知、PWの入力など、見られたくないものを見られにくくできるので、よりストレスなく利用できます。
Galaxy S26 Ultraのベンチマークと発熱・動作の安定性
ベンチマーク結果をもとに、Galaxy S26 Ultraの処理性能や発熱、日常使いでの快適さを検証していきます。

まずは、ベンチマークテストアプリ「Antutu Benchmark(V11)」を使用して、Galaxy S26 Ultraの性能を測定しました。参考までに計測は3回連続で実施、スコアは以下のとおりです。

Galaxy S26 Ultraは、Antutu Benchmarkにおいて最大3,777,181点を記録しました。計測中の本体温度は、最大約43.8度と、高負荷がかかるベンチマーク計測時にはしっかり発熱する印象です。
ただし、実際の使用シーンでは気になる発熱はなく、安定していました。
かなり快適
快適
普通
もたつきを感じる
かなり重い
| アプリ名 | 検証結果 |
|---|---|
| Chrome | かなり快適 |
| Googleマップ | かなり快適 |
| かなり快適 | |
| YouTube | かなり快適 |
- 基本動作はもちろん重いゲームも快適に楽しめる動作性能を実現
- 重い3Dゲーム時以外に気になる発熱はなく安定
- 高負荷がかかるシーンでの発熱はある
Galaxy S26 Ultraのゲーム性能をレビュー
複数のゲームをプレイし、Galaxy S26 Ultraのゲーム性能や動作の安定性をチェックしました。
かなり快適
快適
普通
やや重い(カクつきを感じる)
重い
ガクガク
それでは、早速「Galaxy S26 Ultra」を使い実際に試してみました。
| ゲームアプリ名 | 検証結果 |
|---|---|
| PUBGモバイル | かなり快適 |
| 原神 | かなり快適 |
| スターレイル | かなり快適 |
| 鳴潮 | かなり快適 |
Galaxy S26 Ultraで複数のゲームを検証してみましたが、問題なく快適に楽しめる一台でした。
ちなみに、原神にて最高画質+60fpsへ設定変更後に、平均fpsを「WeTest PerfDog」で計測した結果は以下のとおりです。

15分間の計測では、平均59.6FPSでした。(*ナドクライにて計測、元素スキルや元素爆発など使いつつ戦闘も複数回検証。)最高設定でも、快適に遊べます。また、15分プレイ後の本体温度は約38.2度と発熱も控えめな印象です。
| ゲームアプリ名 | 実動作フレームレート(参考値) |
|---|---|
| 原神 | 最高画質+60fps時 51〜60fps(ナドクライにて検証) |
| スターレイル | 最高画質+60fps時 50〜60fps(ピノコニーにて検証) |
| 鳴潮 | 最高画質+60fps時 53〜60fps(ラハイロイにて検証) |
従来比でフレームレートもより安定しており、今まで以上に重い3Dゲームを楽しめる一台でした。
- 原神・鳴潮などの重いゲームも快適に楽しめる
- 最高設定+60fpsでも高フレームレートを維持できる
- 重い3Dゲーム時も比較的発熱は控えめ
- 常時60fps張り付きまではいかない(従来比では性能向上)
- フレームブースター(フレーム補間)を使っても最大120fps動作は厳しい
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Galaxy S26 Ultraのカメラ性能をレビュー
次に、Galaxy S26 Ultraのカメラ性能について、実際の使用感をもとにレビューします。

かなり良い
良い
普通
やや物足りない
物足りない
カメラ性能の評価は、以下のとおりです。
| カメラ性能 | 検証結果 |
|---|---|
| 静止画 | かなり良い |
| 動画 | かなり良い |
Galaxy S26 Ultraのカメラの構成・仕様を、以下にまとめました。
| アウトカメラ | トリプルカメラ |
|---|---|
| 約2億画素 | 広角 / F値1.4 光学式手ブレ補正(OIS) |
| 約5,000万画素 | 超広角 / F値2.2 |
| 約1,000万画素 | 望遠 / F値2.4 / 光学3倍 光学式手ブレ補正(OIS) |
| 約5,000万画素 | 望遠 / F値2.9 / 光学5倍 光学式手ブレ補正(OIS) |
| インカメラ | シングルカメラ |
|---|---|
| 約1,200万画素 | 標準 / F値2.2 |
Galaxy S26 Ultraのカメラ作例(写真サンプル)
実際に撮影した作例をもとに、Galaxy S26 Ultraのカメラ画質を見ていきます。
日中
▼広角で撮影



▼2倍ズームで撮影



▼超広角で撮影



▼望遠(光学3倍)で撮影



▼望遠(光学5倍)で撮影



▼10倍ズームで撮影



▼最大100倍ズームで撮影



その他
▼その他












夜景・暗所
▼広角で撮影



▼その他




- どんなシーンにも対応できるクアッドカメラ構成が魅力
- 全体的に画質・色味のバランスが改善している
- 広角・5倍望遠は従来比でより明るく撮影できる
- 暗所の撮影性能が向上!より鮮明に撮れる
- 誰が撮っても失敗しにくいカメラに仕上がっている
- 3倍望遠の画質がまだまだ物足りない
- 暗所撮影時に赤みがかることがある
Galaxy S26 Ultraの動画撮影性能
Galaxy S26 Ultraの動画撮影性能について、画質や手ブレ補正を中心にチェックします。
| Galaxy S26 Ultra | 動画性能(アウトカメラ) |
|---|---|
| 8K 撮影 | 30fps |
| 4K 撮影 | 30fps / 60fps |
| 1080p撮影 | 30fps / 60fps |
| スローモーション撮影 | ○ (120fps / 240fps) |
動画については、最大8K/30fpsまで撮影できます。今回は1080p/60fpsで試してみましたが、動画性能は「かなり良い」印象です。Galaxy S26 Ultraで撮影した映像は、YouTube動画にて公開しています。
- 明るく撮れて画質も良好!暗所時の解像感UP+ノイズも低減
- 手ブレ補正が強力で動きながらの撮影にも問題なし
- スーパー手ぶれ補正に新機種「水平ロック」が追加!一回転しても水平をキープできる
- 4K/60fps撮影時でもレンズ切り替えが可能
- 水平ロック機能を使うと画角が狭くなる
- シャッター音が大きい(静止画・動画撮影ともに)
Galaxy S26 Ultraのバッテリー性能と電池持ち
実際の使用シーンを想定し、Galaxy S26 Ultraのバッテリー持ちを確認します。

かなり良い (16時間:残量60%以上)
良い (16時間:残量40%〜59%)
普通 (16時間:残量30%〜39%)
やや物足りない (16時間:残量20%〜29%)
悪い(16時間:残量10%〜19%)
とても悪い (16時間:残量0%〜9%)
バッテリー持ちについては、「良い」という評価です。
今回は、機内モードをオンにした状態でWi-Fiのみを使用し、バッテリー残量100%(満充電)からYouTubeを連続再生。1時間ごとにバッテリー残量を計測するテストを行いました。(※テスト環境や条件によって結果に差が出る場合があります。)
| 機種名 | 0時間経過 | 1時間経過 | 2時間経過 | 3時間経過 |
|---|---|---|---|---|
| Galaxy S26 Ultra | 100% | 97% | 94% | 91% |
単純にYouTube動画を流すだけのテストでは、持ちは「良い」印象。じっくり検証した結果は、以下のとおりです。

ネット検索やSNS、動画視聴、音楽鑑賞、ゲームなどを検証しつつ使用したところ、約16時間後のバッテリー残量は54%でした。(※プライバシーディスプレイがオンでも極端なバッテリー消費もなし。)
- 一日は余裕すぎるバッテリー持ち
- プライバシーディスプレイオン時も極端な消費なし
- 最大60Wの急速充電に対応したのが最高すぎる
- ワイヤレス充電にも対応している
- バッテリー容量は変わらず5,000mAh
- 60W急速充電できるACアダプタが付属していない
Galaxy S26 Ultraの生体認証の使い勝手
Galaxy S26 Ultraの生体認証について、認識速度や使い勝手を確認します。

まずは、超音波式の画面内指紋認証を試してみました。

認証速度は高速で、精度も良いです。ロック解除からホーム画面への移行もスムーズでした。

次に、顔認証を試してみました。
認証速度は速く、精度は良好、メガネをかけた状態でも問題なく認証できます。
- 超音波式の画面内指紋認証は精度が良く快適に使える
- 指紋認証だけではなく、顔認証にも対応している
- 高セキュリティな3D顔認証ではない
Galaxy S26 Ultraのスピーカー音質をレビュー
Galaxy S26 Ultraのスピーカー音質を実際に聴いて確認します。

かなり良い
良い
普通
やや物足りない
物足りない
肝心の音については、「かなり良い」印象です。
▼Galaxy S26 Ultraのステレオスピーカーの音はこちら!
フリー音源 Song: Zero Venture – Point Of View (feat. Cadence XYZ) Link: https://youtu.be/EnarUjBnLXw Music promoted by FMW. Released by Mind Resurgence.
- 従来比で音質向上!低音が強化されている
- 音量も問題なし&音の広がりを感じる!動画や音量鑑賞にも最適
- イコライザーによる音の調整も可能
- 3.5mmイヤホンジャックは非搭載
Galaxy S26 Ultraのメリット・良いところ
ここでは、実際に使って感じたGalaxy S26 Ultraのメリット・良いところをまとめました。

- 高級感あるデザイン!最上位モデルながらカラバリも豊富
- 従来比で薄型化&軽量化!想像以上に扱いやすくなった
- カスタマイズ可能なプライバシーディスプレイが最高!覗き見防止できる
- ピーク輝度2,600ニト!直射日光下でも画面が見やすい
- リフレッシュレート1-120Hz!残像感の少ない表示体験を楽しめる
- Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy搭載!原神・スタレも快適
- クアッドカメラ搭載!広角と望遠の暗所性能が向上
- 動画性能が進化!暗所でもノイズを抑えて綺麗に撮れる
- 1日は余裕すぎるバッテリー持ちを実現している
- 最大60W急速充電&最大25Wワイヤレス充電に対応
- 超音波式指紋認証&顔認証!いつでも快適に使える
- Sペン内蔵!いつでもサッとメモが取れる!
- ステレオスピーカーの音質向上!迫力あるサウンドを楽しめる
- AI機能が強化!オーディオ消しゴムがサードパーティ製アプリにも対応
- OS・セキュリティともに7年間のアップデート保証
- IP65/IP68防水防塵&おサイフケータイに対応している
- 純正ケースなどアクセサリー類が豊富なのが良い
- AirDropに対応!iPhoneへのデータ送受信が簡単
Galaxy S26 Ultraのデメリット・気になる点
続いて、Galaxy S26 Ultraを使っていてデメリット・気になる点をまとめました。

- 本体サイズが大きい!好みが分かれるかもしれない
- 背面カメラの出っ張りが大きく机に置くとガタガタする
- イヤホンジャック非搭載&microSDカード非対応
- 4つ角のデザイン変更によりSペンが取り出しにくくなった
- バッテリー容量は変わらず5,000mAh!より大容量化を求む
- 全体的にカメラ性能の向上は感じるが進化は控えめ
- プライバシーディスプレイON時は画面が暗く感じる&目が若干疲れる
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Galaxy S26 Ultraの口コミ・評判をチェック
Galaxy S26 Ultraについて、実際に使った人の口コミや評判を集めてみました。

椿Galaxy S26 Ultraの価格とお得な購入方法
最後に、Galaxy S26 Ultraの価格情報とお得に購入する方法を見ていきます。


| 価格(※全て税込) | |
|---|---|
| ドコモ | 12GB+256GB:24万0790円 12GB+512GB:28万4790円 16GB+1TB:32万8790円 |
| au | 12GB+256GB:24万1800円 12GB+512GB:26万4800円 16GB+1TB:29万9800円 |
| ソフトバンク | 12GB+256GB:24万480円 12GB+512GB:26万8560円 |
| 楽天モバイル | 12GB+256GB:21万9840円 |
| Samsungオンラインショップ (SIMフリーモデル) | 12GB+256GB:21万8900円 12GB+512GB:24万6400円 16GB+1TB:29万9200円 |
Galaxy S26 Ultraの価格は、上記のとおりで、現時点での最安はSIMフリーモデル(直販モデル)です。
ただし、キャリア版は大幅な割引キャンペーンやお返しプログラムなども行われているので、上手く活用して安く購入しましょう!どうせ買うなら、少しでもお得に!
Galaxy S26 Ultraの総合評価まとめ
これまでの使用感や検証結果を踏まえ、Galaxy S26 Ultraの総合評価をまとめました。


| Galaxy S26 Ultra | 評価スコア |
|---|---|
| 満足度 | ★★★★★ |
| デザイン・外観 | ★★★★★ |
| 携帯性 | ★★★★☆ |
| 基本動作(快適さ) | ★★★★★ |
| ゲーム性能 | ★★★★★ |
| 画面表示・綺麗さ | ★★★★☆ |
| バッテリー持ち | ★★★★☆ |
| スピーカー | ★★★★★ |
| カメラ | ★★★★★ |
Galaxy S26 Ultraは、最上位フラッグシップモデルに相応しい一台でした。


注目は、世界初のプライバシーディスプレイ。使ってみると本当に便利で、特に電車内やカフェなどで仕事のメールやLINEのやり取りなど「見られたくない」内容を確認する時にサクッと覗き込み防止できるのは最高でした。
覗き見防止ガラスフィルムとは異なり、簡単にオンオフできるので、視認性が必要なQRコード決済時などにも便利です。使えば使うほど、無くてはならない存在になっています。
もちろん、ゲーム性能も高く、写真・動画を綺麗に撮れるカメラ、強化された急速充電も魅力的でした。
一方で、バッテリー容量の強化やプライバシーディスプレイを使うことによって目の疲れや解像感が下がる点については、「惜しい」と感じました。特に、バッテリー容量は他社ハイエンドよりも控えめになっているので、今後に期待したいです。


とはいえ、完成度は高く、致命的な弱点のない国内最強クラスのハイエンドであることは間違ありません。妥協のないスマホがほしいユーザーには、とてもおすすめできるモデルです!
Galaxy S26 Ultraがおすすめな人
- 大画面で動画鑑賞や漫画、ゲームを楽しみたい人
- 簡単にオンオフできる覗き見防止ディスプレイがほしい人
- ペンを使ってメモを取りたい人
- 写真・動画どちらも綺麗に撮りたい人
Galaxy S26 Ultraがおすすめできない人
- 本体の大きさ・重さが気になる人
- プライバシーディスプレイが必要ない人
- コスパを最重視する人
- Sペンを使うシーンがない人
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