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【2024年5月】ゲーミングスマホのおすすめ人気機種ランキングと選び方を徹底解説!ゲームするならコレ!

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ゲーミングスマホのおすすめ人気機種ランキングと選び方を徹底解説!

おすすめゲーミングスマホはコレ!どうもこんにちは、とくめい(@tokumewi)です!

ゲーミングスマホは高性能なチップセットに加え、独自のゲーミング仕様を備えていたり、大容量バッテリーと強力な冷却システムによって、本体の発熱を抑えて長時間高いパフォーマンスを発揮できます。

ゲームプレイを有利に進める機能も多数備わっており、スマホでゲームを本気でプレイしたい人にこそおすすめしたいモデルです。

本記事では、ゲーミングスマホの選び方と筆者がおすすめする機種の発売日やスペック、価格などをランキング形式で口コミ・評判もまとめて紹介していきます。

最強ゲーミングスマホが欲しいなら、ROG Phone 7がおすすめ >>
大画面ディスプレイ重視なら、RedMagic 9S Proがおすすめ >>
格安コスパ重視なら、Black Shark 5がおすすめ >>
ゲーミングスマホの選び方を知りたい方はコチラから >>

この記事を参考にして、用途や目的に合ったスマホを選んでもらえたら嬉しいです。これから購入する方はぜひチェックしてみてくださいね!

タップできる目次

ゲーミングスマホのおすすめ人気機種ランキング【2024年3月】

ゲーミングスマホのおすすめ人気機種ランキング

早速、筆者が選ぶゲーミングスマホのおすすめ機種ランキングとそれぞれスペックや特徴について解説していきます。

1位 ROG Phone 7 | ハイエンド

2023年7月21日にASUSから発売された「ROG Phone 7 / ROG 7 Ultimate」は、高負荷がかかるゲームも快適に楽しめるゲーミングスマホです。

SoCはハイエンドの「Snapdragon 8 Gen 2」を採用し、通常版はメモリ12GB/16GBの2種類。上位版のUltimateモデルは16GBのメモリを搭載しています。内蔵ストレージは通常版が256GB/512GB、 Ultimateモデルが512GBを搭載しています。

ディスプレイは6.78インチの大画面を搭載。最大165Hzのリフレッシュレートにより、ゲーム画面をなめらかに表示可能です。

バッテリー容量は6,000mAhの大容量。バッテリーに直接給電する「バイパス充電」にも対応しており、発熱を抑えてバッテリーへの負荷を減らすことができます。

「AirTrigger 7」機能を搭載し、センサーのタップ、スライド、ジャイロスコープなどを駆使して様々な機能を割り当て可能です。

FPSやアクションゲームなどのボタンを多く使用する作品を快適にプレイできます。ゲームに勝ちたいガチユーザーには、とてもおすすめな一台です。

機種名ROG Phone 7のスペック
販売価格■メモリ12GB+ストレージ256GB
通常版:129,800円
■メモリ16GB+ストレージ512GB
通常版:149,800円
■メモリ16GB+ストレージ512GB
Ultimateモデル:179,800円
本体カラーファントムブラック
ストームホワイト
本体サイズ高さ173mm×幅77mm×厚さ10.3mm
重量通常モデル:239g
Ultimateモデル:246g
ディスプレイ6.78インチ
FHD+(2,448×1,080)有機EL
リフレッシュレート:165Hz
タッチサンプリングレート:720H
Corning Gorilla Glass Victus
OSAndroid 13
CPU(SoC)Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2
メモリ(RAM)12GB/16GB
内蔵ストレージ(ROM)256GB/512GB
バッテリー6,000mAh
充電端子USB Type-C
急速充電最大65W
イヤホンジャック対応
アウトカメラ広角:5,000万画素 23.8mm F1.9
超広角:1,300万画素 12.5mm F2.2
マクロ:500万画素 23.6mm F2
インカメラ3,200万画素 F2.4
防水・防塵IP54
おサイフケータイ非対応
生体認証指紋認証(ディスプレイ内蔵型)、顔認証
SIMカードnanoSIM×2
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
BluetoothBluetooth 5.3
ココが良い
ゲーミングらしいデザインが素敵!背面の質感も◎
光るの最高!背面に「Auraライト」&「Auraグロー」搭載!
ノッチ非採用!上下黒ベゼルの大画面ディスプレイが最高!
リフレッシュレート最大165Hz対応!なめらか表示体験OK
スナドラ8Gen2搭載!原神も60fps張り付きで遊べる!
バックグラウンドモードやバイパス充電機能が便利すぎる!
綺麗に撮れるトリプルカメラ搭載!暗所もしっかり撮れる!
1日は余裕な安定したバッテリー持ちが魅力!
高音質ステレオスピーカー搭載!映画・音楽鑑賞にも最適!
IP54防水防塵に初対応!より安心して使える!
LED通知ランプを搭載している!
最大65W急速充電に対応している!
ココ惜しい
おサイフケータイに非対応!
高負荷時に発熱しやすい!
本体は大きく重い!人によって合う合わないがある!
ワイヤレス充電やmicroSDには非対応
画面内指紋認証の認証範囲が狭め

ROG Phone 7の実機レビュー記事はこちら

ROG Phone 7の口コミ・評判

椿
ツートンカラーの背面デザインは良いですね!ちえほんさんが好きそうでした(笑)私の手には大きく、重かったです。ただ、動作は快適でスピーカーの音も良いですね♪(椿さん)
ちえほん
2023年、最強のゲーミングスマホはコレ!

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2位 REDMAGIC 9 Pro | ハイエンド

2024年1月23日発売された「REDMAGIC 9 Pro」は、冷却ファン内蔵のハイエンドゲーミングスマホです。

SoCには「Snapdragon 8 Gen 3」を採用。メモリは12GB/16GB、内蔵ストレージは256GB/512GBとなっています。

約6.8インチディスプレイ(有機EL)、リフレッシュレートは最大120Hz対応です。

ディスプレイには、画面下インカメラ搭載かつ極狭ベゼル採用。大容量6,500mAhバッテリーや最大80W急速充電、ステレオスピーカーなども備えている一台です。

バッテリーに直接給電する「バイパス充電」にも対応しており、発熱を抑えてバッテリーへの負荷を減らすことができます。

原神などの重い3Dゲームを長時間遊びたいユーザーには、とてもおすすめな一台です。

機種名REDMAGIC 9 Proのスペック
販売価格Sleet (ブラック 12GB + 256GB):109,800円(税込)
Snowfall (シルバー 16GB + 512GB):134,800円(税込)
Cyclone (黒スケルトン 16GB + 512GB):134,800円(税込)
本体サイズ約163.98×76.35×8.9mm
重量約229g
ディスプレイ約6.8インチ 2480×1116(FHD+) 有機EL
リフレッシュレート:120Hz
タッチサンプリングレート:960Hz
OSAndroid 14
CPU(SoC)Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3
メモリ(RAM)12GB / 16GB
内蔵ストレージ(ROM)256GB / 512GB
バッテリー6,500mAh
充電端子USB Type-C
急速充電最大80W
イヤホンジャック対応
アウトカメラトリプルカメラ
約5,000万画素(広角)
約5,000万画素(超広角)
約200万画素(マクロ)
インカメラ約1,600万画素
防水・防塵非対応
おサイフケータイ非対応
生体認証指紋認証(ディスプレイ内蔵型)、顔認証
SIMカードnanoSIM×2
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be
BluetoothBluetooth 5.3
ココが良い
ゲーミングスマホらしいデザイン素敵!両面フラット最高!
光るRBGライト搭載&カメラの出っ張りなし!
画面下インカメラ×極狭ベゼル採用ディスプレイ素敵!
画面の最大輝度が向上!直射日光下で見やすくなった
アンダーディスプレイカメラ凄すぎ!想像以上に見えない!
リフレッシュレート最大120Hz対応!なめらか表示体験可能!
国内初のスナドラ8Gen3搭載機!原神も快適に楽しめる!
空冷ファン内蔵!静音時はとても静かで気にならない!
発熱耐性も良好!高負荷時以外で気になる発熱なし!
ゲーミング仕様・機能が豊富!充電分離機能にも対応!
指紋・顔認証どちらにも対応!様々シーンで快適に使える!
最大80W急速充電に対応!高速充電を楽しめる!
1日は余裕な安心した電池持ち!ゲームを長時間遊べる!
イヤホンジャックを備えている!
ココが惜しい
内蔵ファンによる急速冷却時の音は大きい!
ファンは「静音」に固定できない(「自動調整」もしくは「急速冷却」)
角張ったデザインのため持ちにくく角が当たる!
本体は約229gと重め!人によって合う合わないがある
画面内指紋認証センサーの認証範囲が狭い
ワイヤレス充電に対応していない
IP規格の防水防塵&おサイフケータイに非対応
microSDカード&ワイヤレス充電に非対応
インカメラの画質はイマイチ!解像感が惜しい!
2倍ズームへワンタップで切り替えが行えない!

REDMAGIC 9 Proの実機レビュー記事はこちら

REDMAGIC 9 Proの口コミ・評判

椿
画面下インカメラはどこにあるか分からないくらい目立たないです!あと、カメラの出っ張りがなくて、机に置いても安定するのが良いですね!ただ、私的にはサイズ感と重さが気になります。ちえほんさんはとても好きそうなデザインです(笑)(椿さん)
ちえほん
極狭ベゼル×画面下インカメラ最高ッ!

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3位 REDMAGIC 8S Pro | ハイエンド

2023年8月18日にNubia Technologyから発売された「REDMAGIC 8S Pro」は、冷却ファン内蔵のハイエンドゲーミングスマホです。

SoCには「Snapdragon 8 Gen 2 リーディングバーション」を採用。ブラックモデルはメモリ12GB/内蔵ストレージ256GB、スケルトンモデルはメモリ16GB/内蔵ストレージ512GBとなっています。

ディスプレイは6.8インチの大画面。画面占有率が93.7%と非常に高く、フロントカメラも画面下に埋め込まれています。

リフレッシュレートは最大120Hz、タッチサンプリングレートは最大960Hzに対応。側面には2つのタッチ式センサー「Shoulder Trigger」を搭載し、画面の任意の場所を押すトリガーボタンとして機能します。

カメラは5,000万画素の広角、800万画素の超広角、200万画素のマクロのトリプルカメラを搭載です。

バッテリー容量は6,000mAhの大容量。最大65Wの急速充電にも対応しています。原神などの重いゲームも難なく楽しめる最新のゲーミングスマホです。

機種名REDMAGIC 8S Proのスペック
販売価格12GB+256GB:113,800円
16GB+512GB:139,800円
本体カラーMidnight(ブラック)、Aurora(透明)
本体サイズ高さ163.98mm×幅76.35mm×厚さ9.47mm
重量228g
ディスプレイ6.8インチ FHD+(2,480×1,116)有機EL
リフレッシュレート:120Hz
タッチサンプリングレート:960Hz
OSAndroid 13
CPU(SoC)Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2 リーディングバーション
(※CPUクロック周波数:最大3.36GHz)
メモリ(RAM)12GB / 16GB
内蔵ストレージ(ROM)256GB / 512GB
バッテリー6,000mAh
充電端子USB Type-C
急速充電最大65W
イヤホンジャック対応
アウトカメラ広角:5,000万画素 24mm F1.79
超広角:800万画素 14mm  F2.2
マクロ:200万画素 27mm F2.4
インカメラ1,600万画素 F2.0
(アンダーディスプレイカメラ)
防水・防塵非対応
おサイフケータイ非対応
生体認証指紋認証(ディスプレイ内蔵型)、顔認証
SIMカードnanoSIM×2
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
BluetoothBluetooth 5.3
ココが良い
ゲーミングスマホらしいデザインが素敵!画面下インカメラ×極狭ベゼル採用ディスプレイが最高すぎる!
第2世代アンダーディスプレイカメラ凄すぎ!想像以上に見えない!
リフレッシュレート最大120Hz対応!なめらか表示体験可能!
スナドラ8Gen2リーディングバージョン搭載!原神も快適に楽しめる!
大型ベイパーチャンバー&空冷ファン内蔵などを採用!安定して長時間ゲームができる
ゲーミング機能が豊富!充電分離機能にも対応!
ステレオスピーカー搭載!ゲームや動画鑑賞にも最適!
1日は余裕な電池持ち&最大65Wの急速充電対応
指紋認証+顔認証どちらにも対応している
イヤホンジャックを備えている
ココが惜しい
おサイフケータイに非対応!
高負荷時に発熱しやすい!なお、発熱時も動作は安定!
IP規格の防水防塵&おサイフケータイに非対応
インカメラの画質はイマイチ!解像感が惜しい!
内蔵ファンの急速冷却時の音は大きい!
2倍ズームへワンタップで切り替えが行えない!

REDMAGIC 8S Proの口コミ・評判

椿
画面下インカメラが凄いですね!私には本体が大きく、重かったです。(椿さん)
ちえほん
極狭ベゼルかつフルスクリーンでゲームを快適にしたいならコレ一択!

4位 REDMAGIC 8 Pro | ハイエンド

2023年2月22日(水)にNubia Technologyから発売された「RedMagic 8 Pro」は、本体に冷却ファンを内蔵したフラグシップゲーミングスマホです。

SoCはハイエンドの「Snapdragon 8 Gen 2」を採用。独自開発したゲーミングチップ「Red Core 2」も搭載しており、ゲームを長時間プレイしても高いパフォーマンスを維持し、3Dグラフィックを多用するタイトルでも快適にプレイが可能です。

通常モデルはメモリ12GB/内蔵ストレージ256GB、上位モデルはメモリ16GB/内蔵ストレージ512GBから選べます。

ディスプレイは6.8インチの大画面。画面占有率が93.7%と非常に高く、フロントカメラも画面下に埋め込まれています。

120Hzのリフレッシュレートと、960Hzのタッチサンプリングレートに対応し、タッチパネルの精度も良好です。

REDMAGIC 8 Proの側面には2つのタッチ式センサー「Shoulder Trigger」を搭載し、画面の任意の場所を押すトリガーボタンとして機能します。

筐体内部には独自の冷却システム「ICE 11.0」を搭載。11層ものレイヤーで構成される冷却システムのほか、冷却ファン内蔵により、高負荷の掛かるゲームを遊んでいても発熱しにくい構造になっています。

バッテリー容量は6,000mAhの大容量。USB PD対応の充電器を使って、最速45分で100%まで充電可能です。他社製品と同様に、バッテリーを経由せず本体に直接給電することもできます。

カメラは5,000万画素の広角、800万画素の超広角、200万画素のマクロのトリプルカメラを搭載。解像度とコントラストの高い写真が撮影可能で、動画の手ぶれ補正も優秀です。

機種名REDMAGIC 8 Proのスペック
販売価格12GB+256GB:103,800円
16GB+512GB:128,800円
本体カラーMatte(ブラック)、Void(透明)
本体サイズ高さ163.98mm×幅76.35mm×厚さ9.47mm
重量228g
ディスプレイ6.8インチ FHD+(2,480×1,116)有機EL 400ppi
リフレッシュレート:120Hz
タッチサンプリングレート:960Hz
Corning Gorilla Glass 5
OSAndroid 13
CPU(SoC)Qualcomm Snapdragon® 8 Gen 2
(1×3.2GHz + 2×2.8GHz + 2×2.8GHz + 3×2.0GHz)
メモリ(RAM)12GB / 16GB
内蔵ストレージ(ROM)256GB / 512GB
バッテリー6,000mAh
充電端子USB Type-C
急速充電最大65W(45分で100%充電)
イヤホンジャック対応
アウトカメラ広角:5,000万画素 24mm F1.79
超広角:800万画素 14mm  F2.2
マクロ:200万画素 27mm F2.4
インカメラ1,600万画素 F2.0
(アンダーディスプレイカメラ)
防水・防塵非対応
おサイフケータイ非対応
生体認証指紋認証(ディスプレイ内蔵型)、顔認証
SIMカードnanoSIM×2
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
BluetoothBluetooth 5.3
ココがメリット(良い点)
ゲーミングスマホらしいデザインが素敵!
画面下インカメラ×極狭ベゼル採用ディスプレイが最高すぎる!
第2世代アンダーディスプレイカメラ凄すぎ!想像以上に見えない!
リフレッシュレート最大120Hz対応!なめらか表示体験可能!
スナドラ8Gen2搭載!原神も快適に楽しめる!
大型ベイパーチャンバー&空冷ファン内蔵など採用!発熱対策◎
静音時の空冷ファンはとても静かで気にならない!
ゲーミング機能が豊富!充電分離機能にも対応!
ステレオスピーカー搭載!ゲームや動画鑑賞にも最適!
1日は余裕な電池持ち&最大65Wの急速充電対応
指紋認証+顔認証どちらにも対応している
イヤホンジャックを備えている!
ココがデメリット(悪い点)
設定項目など一部日本語の誤訳がある!
ソフトウェアの詰めが甘く全体的に不安定!
角張ったデザインのため持ちにくく角が当たる!
本体は約228gと重め!人によって合う合わないがある
IP規格の防水防塵&おサイフケータイに非対応
microSDカード&ワイヤレス充電に非対応
インカメラの画質はイマイチ!解像感が惜しい!
内蔵ファンの急速冷却時の音は大きい!
2倍ズームへワンタップで切り替えが行えない!

REDMAGIC 8 Proの実機レビュー記事はこちら

REDMAGIC 8 Proの口コミ・評判

椿
インカメラが全然見えないのは凄いですね!私的には、サイズが大きく、重いのが気になりました。ちえほんさんが好きそうなデザインです(笑)(椿さん)
ちえほん
画面下インカメラ凄すぎ…!

5位 ROG Phone 6 | ハイエンド

2022年10月7日(金)にASUSから発売された「ROG Phone 6」は、あらゆるゲームを快適に楽しめるゲーミングスマホです。

SoCはハイエンドの「Snapdragon 8+ Gen 1」を採用し、高いパフォーマンスと省電力性を両立しています。

本体が放熱性の高い構造になっており、高負荷のゲームを長時間プレイした場合でも、発熱を抑えて高いパフォーマンスを維持できるのが魅力です。

通常版はメモリ12GB/16GBの2種類。上位版のProモデルは18GBのメモリを搭載しています。内蔵ストレージは通常版が256GB、Proモデルが512GBを搭載しています。

ディスプレイは6.78インチの大画面を搭載。165Hzのリフレッシュレートにより、ゲーム画面をなめらかに表示できるほか、720Hzのタッチサンプリングレートで素早い操作でも正確に反応してくれます。

バッテリー容量は6,000mAhの大容量。専用のUSB PD充電器を使うと42分で100%充電が可能です。

バッテリーに直接給電する「バイパス充電」にも対応しており、発熱を抑えてバッテリーへの負荷を減らすこともできます。

最新の「AirTrigger 6」機能を搭載し、センサーのタップ、スライド、ジャイロスコープなどを駆使して様々な機能を割り当て可能。FPSやアクションゲームなどのボタンを多く使用する作品を快適にプレイできます。

カメラは5,000万画素の広角、1,300万画素の超広角、500万画素のマクロのトリプルカメラを搭載。HDR性能と画質が向上したセンサーを採用し、従来モデルよりも暗所や明暗差に強くなっています。

機種名ROG Phone 6のスペック
販売価格■メモリ12GB
通常版:99,800円
BATMAN Edition:99,800円
■メモリ16GB
通常版:119,800円
Diablo Immortal Edition:129,800円
■メモリ18GB(Proモデル)
通常版:169,800円
本体カラーファントムブラック、ストームホワイト
本体サイズ高さ173mm×幅77mm×厚さ10.4mm
重量239g
ディスプレイ6.78インチ FHD+(2,448×1,080)有機EL 395ppi
リフレッシュレート:165Hz
タッチサンプリングレート:720H
Corning Gorilla Glass Victus
OSAndroid™ 12
CPU(SoC)Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1
(1×3.19GHz + 3×2.75GHz)
メモリ(RAM)12GB / 16GB / 18GB
内蔵ストレージ(ROM)256GB / 512GB
バッテリー6,000mAh
充電端子USB Type-C
急速充電最大65W(42分で100%充電)
イヤホンジャック対応
アウトカメラ広角:5,000万画素 23.8mm F1.9
超広角:1,300万画素 12.5mm F2.2
マクロ:500万画素 23.6mm F2
インカメラ1,200万画素 F2.4
防水・防塵IPX4・防塵非対応
おサイフケータイ非対応
生体認証指紋認証(ディスプレイ内蔵型)、顔認証
SIMカードnanoSIM×2
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
BluetoothBluetooth 5.2
ココがメリット(良い点)
ゲーミングらしい格好良いデザイン◎
光るは大正義!背面に「Auraライト」搭載!
ノッチ非採用!上下黒ベゼルの大画面ディスプレイが最高!
リフレッシュレート最大165Hz対応!なめらか表示体験が可能
超快適動作を実現!ゲームを快適に楽しめる!
バックグラウンドモード機能&バイパス充電が最高すぎる!
日常使いしやすいカメラ!暗所もしっかり撮れる!
電池持ち向上で1日は問題なし!従来比で発熱しにくい!
最大65W急速充電に対応している!
指紋・顔認証どちらにも対応!マスク時でも快適に使える!
大迫力のステレオスピーカーを搭載している!
ココがデメリット(悪い点)
おサイフケータイに非対応!
防水対応だがIPX4では物足りない!
本体サイズが大きく重い!人によって合う合わないがある
望遠レンズは非搭載!光学ズームは使えない
ワイヤレス充電&microSDには非対応

ROG Phone 6の実機レビュー記事はこちら

ROG Phone 6の口コミ・評判

椿
私には本体が大きく、重かったです。ただ、動作はとても快適でした!ゲームを楽しみたい人なら合いそうな一台ですね(椿さん)
ちえほん
価格が安くなって、買いやすくなった一台!まだまだ現役!

6位 Black Shark 5 Pro | ミドルレンジ

2022年7月16日(土)にブラックシャーク科技ジャパンから発売された「Black Shark 5 Pro」は、ゲーミング機能に特化したハイエンドモデルです。

SoCはハイエンドの「Snapdragon 8 Gen 1」を採用。メモリは12GB、内蔵ストレージは256GBと大容量を搭載しています。

本体内部に2つの大きなベイパーチャンバープレートを搭載し、冷却液の流量が30%増加、熱放散量が50%向上。発熱しやすいSoCでも高いパフォーマンスを維持できるようになりました。

ディスプレイは6.67インチの大画面。リフレッシュレートは144Hz、タッチサンプリングレートは720Hzに対応し、スムーズで応答性の高いゲーム体験ができます。

ディスプレイを強く押し込む感圧操作「マジックプレス」や、物理式のショルダーボタンにも対応。任意の機能を割り当てることで、ゲームプレイを有利に進められます。

バッテリー容量は4,650mAと他社よりもやや少なめですが、最大120Wの超急速充電に対応しています。専用の充電器を使うことで15分で100%充電が可能。また、バッテリーを介さず直接給電する「バイパス充電」にも対応しています。

カメラは1億800万画素の広角、1,300万画素の超広角、500万画素のマクロのトリプルカメラを搭載。広角カメラはダイナミックレンジが高く、階調豊かな写真が撮影できます。

機種名Black Shark 5 Proのスペック
販売価格118,800円
本体カラーブラック
本体サイズ高さ163.9mm×幅76.5mm×厚さ9.5mm
重量220g
ディスプレイ6.67インチ FHD+(2,400×1,080)有機EL 395ppi
リフレッシュレート:144Hz
タッチサンプリングレート:720Hz
Corning Gorilla Glass
OSAndroid 12
CPU(SoC)Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1
(1x3GHz + 3×2.4GHz + 4×1.7GHz)
メモリ(RAM)12GB
内蔵ストレージ(ROM)256GB
バッテリー4,650mAh
充電端子USB Type-C
急速充電最大120W(15分で100%充電)
イヤホンジャック非対応
アウトカメラ広角:1億800万画素  F1.75
超広角:1,300万画素 F2.4
マクロ:500万画素 F2.4
インカメラ1,600万画素 F2.45
防水・防塵IPX2・防塵非対応
おサイフケータイ非対応
生体認証指紋認証(電源ボタン一体型)・顔認証
SIMカードnanoSIM×2
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
BluetoothBluetooth 5.2

7位 Black Shark 5 | ミドルレンジ

2022年7月16日(土)にブラックシャーク科技ジャパンから発売された「Black Shark 5」は、ゲーミングスマホの中では比較的安価に購入できる製品です。

上位モデルのProよりもスペックは控えめですが、最高性能を求めなければ必要十分だと思います。

SoCはハイエンドの「Snapdragon 870」を採用。最新CPUではないものの、重い3Dゲームも極端なカクつきも感じず快適に遊べました。

メモリ8GB、内蔵ストレージは128GBと、他社製品よりもやや少なく感じます。

ディスプレイは6.67インチの大画面。リフレッシュレートは144Hz、タッチサンプリングレートは720Hzに対応し、上位モデル同様にスムーズで応答性の高いゲーム体験ができます。

ディスプレイを強く押し込む感圧操作「マジックプレス」や、物理式のショルダーボタンにも対応。任意の機能を割り当てることで、ゲームプレイを有利に進められます。

バッテリー容量は4,650mAh。最大120Wの超急速充電に対応しており、15分で100%充電が可能。本体に直接給電する「バイパス充電」にも対応しています。

カメラは1億800万画素の広角、1,300万画素の超広角、500万画素のマクロのトリプルカメラを搭載。広角カメラは、ダイナミックレンジが高く、階調豊かな写真が撮影できます。

機種名Black Shark 5のスペック
販売価格69,800円
本体カラーブラック
本体サイズ高さ163.8mm×幅76.3mm×厚さ10mm
重量218g
ディスプレイ6.67インチ FHD+(2,400×1,080)有機EL 395ppi
リフレッシュレート:144Hz
タッチサンプリングレート:720Hz
Corning Gorilla Glass
OSAndroid 12
CPU(SoC)Qualcomm Snapdragon 870
(1×3.2GHz + 3×2.42GHz + 4×1.80GHz)
メモリ(RAM)8GB
内蔵ストレージ(ROM)128GB
バッテリー4,650mAh
充電端子USB Type-C
急速充電最大120W(15分で100%充電)
イヤホンジャック非対応
アウトカメラ広角:6,400万画素 F1.79
超広角:1300万画素 F2.2
マクロ:200万画素 F2.4
インカメラ1600万画素 F2.45
防水・防塵IPX2・防塵非対応
おサイフケータイ非対応
生体認証指紋認証(電源ボタン一体型)・顔認証
SIMカードnanoSIM×2
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
BluetoothBluetooth 5.2
ココがメリット(良い点)
ゲーミングスマホらしい魅力的なデザイン!
大画面6.67インチ!綺麗なディスプレイで屋外でも見やすい!
リフレッシュレート144Hz対応!なめらか表示体験ができる!
抜群の安定感があるSnapdragon 870搭載!動作も快適!
マグネット式ポップアップトリガー搭載!快適にゲームを楽しめる
感圧タッチ機能「マジックプレス」対応!ゲームをより有利に進められる
ゲーミング機能が充実!本体を直接給電できるバイパス充電にも対応!
綺麗に撮影できる広角カメラ!暗所もいける!
高速な側面指紋認証搭載&顔認証にも対応
超高音質なステレオスピーカー搭載!ゲームや動画鑑賞に最適!
120W急速充電が最高すぎる!約15分で満充電可能!
ココがデメリット(悪い点)
おサイフケータイに対応していない
負荷がかかる3Dゲーム時は本体が熱くなる(発熱時もゲームは快適)
防水防塵性能が物足りない!水没などもしもの時に不安!
負荷がかかる重い3Dゲーム時などにバッテリーの減りが早い!
イヤホンジャック非搭載&microSD非対応が惜しい
本体は約218gと重め!人によって合う合わないがある

Black Shark 5の実機レビュー記事はこちら

Black Shark 5の口コミ・評判

椿
動作はとても快適!ステレオスピーカーの音も凄く良かったです!ただ、私の手には大きいのと重さ、防水性能が気になります…!(椿さん)
ちえほん
低価格なゲーミングスマホがほしいならコレ!

8位 POCO F4 GT | ハイエンド

2022年6月23日(木)にXiaomiから発売された「POCO F4 GT」は、コスパの高いゲーミングスマホです。

もうすぐ発売から1年が経過しますが、今でも現役で使えるスペックを備えています。

SoCはハイエンドの「Snapdragon 8 Gen 1」を採用。メモリは8GBと12GB、内蔵ストレージは128GBと256GBから選べます。

ディスプレイは6.67インチの大画面。120Hzのリフレッシュレートと480Hzのタッチサンプリングレートに対応です。

右側面にポップアップ式のショルダーボタン「ポップアップトリガー」を2つ備えており、ゲーム操作のショートカットのほか、カメラの起動などのショートカットに割り当てられます。

熱対策として「LiquidCool テクノロジー 3.0」を採用し、電力制御チップとSoCを分離したうえで、大型の液冷ベイバーチャンバーを組み合わせて放熱性能を向上。これにより、ゲームを長時間プレイしても高いパフォーマンスを維持できます。

バッテリー容量は4,700mAh。最大120Wの超急速充電に対応しており、専用の充電器を使って17分で100%充電が可能。本体に直接給電する「バイパス充電」にも対応しています。

カメラは6,400万画素の広角、800万画素の超広角、200万画素のマクロのトリプルカメラを搭載。普段使いには十分の画質で、様々な撮影モードやフィルターを使って楽しめます。

機種名POCO F4 GTのスペック
販売価格8GB+128GB:74,800円
12GB+256GB:8,4800円
本体カラーステルスブラック、ナイトシルバー、サイバーイエロー
本体サイズ高さ162.5mm×幅76.7mm×厚さ8.5mm
重量210g
ディスプレイ6.67インチ FHD+(2,400×1,080)有機EL 395ppi
リフレッシュレート:120Hz
タッチサンプリングレート:480Hz
Corning Gorilla Glass Victus
OSAndroid 12
CPU(SoC)Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1
(1x3GHz + 3×2.5GHz + 4×1.8GHz )
メモリ(RAM)8GB / 12GB
内蔵ストレージ(ROM)128GB / 256GB
バッテリー4,700mAh
充電端子USB Type-C
急速充電最大120W(17分で100%充電)
イヤホンジャック非対応
アウトカメラ広角:6,400万画素 F1.9
超広角:800万画素 F2.2
マクロ:200万画素 F2.4
インカメラ2,000画素 F2.4
防水・防塵IP53
おサイフケータイ非対応
生体認証指紋認証(電源ボタン一体型)、顔認証
SIMカードnanoSIM×2
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
BluetoothBluetooth 5.2
ココがメリット(良い点)
ゲーミングデバイスらしいデザイン!LEDライトも素敵!
大画面6.67インチ×リフレッシュレート120Hzが魅力!
明るく綺麗なディスプレイ!屋外でも十分見やすい!
Snapdragon 8 Gen 1搭載!快適な動作レスポンス!
ポップアップトリガー搭載!ゲームを快適に楽しめる
想像以上に撮れるカメラ!広角なら暗所も綺麗
超高速な指紋認証!顔認証にも対応している
国内版はIP53防水防塵に対応!海外版は非公表
120W急速充電に対応!約17分で満充電できる
クアッドスピーカーが凄い!クリアで迫力あるサウンドを楽しめる
ココがデメリット(悪い点)
本体は約210gとスマホとしてはやや重め
一部アプリのカクつきやプチフリーズするバグがある
イヤホンジャックは非搭載
バッテリー持ちは普通!ゲーム中心に使うと物足りない
おサイフケータイに非対応

POCO F4 GTの実機レビュー記事はこちら

POCO F4 GTの口コミ・評判

椿
音がめちゃくちゃ良いですね!スピーカー目当てに買うのはアリかもしれないって思いました♪ただ、私の手には大きすぎるのと、重さが気になりました!大画面で見やすいので、ゲームをやりたい人にはピッタリです!(椿さん)
ちえほん
デザイン、カッコ良すぎる…!

ゲーミングスマホの選び方・ポイント解説!

ゲーミングスマホの選び方・ポイント解説

ここからは、ゲーミングスマホの選び方と性能別にポイントを解説していきます。

ゲームの快適さで選ぶ

ゲームの快適さで選ぶなら、搭載する「SoC(System on a Chip)」と「メモリ」「内蔵ストレージ」の容量をチェックしましょう。

SoCはスマホの頭脳にあたる部分で、基本性能を決める重要な要素です。

Snapdragon 800番代や8 Gen〜がハイエンド、700~600番代や6 Gen〜・7 Gen〜がミドルレンジモデル、400番台や4 Gen〜がエントリーモデルになります。

より高性能ゲーミングスマホを選ぶなら、最新の「Snapdragon 8 Gen 2」を搭載したモデルがおすすめです。

メモリは、並行して起動できるアプリの量を決めます。メモリ容量が多いと一度にたくさんアプリを起動でき、バックグラウンドで起動したアプリが落ちにくくなります。

ミドルレンジだと8GB、上位モデルだと12GB以上が目安です。内蔵ストレージは、本体に保存できるデータ容量を指します。

最近のゲームアプリは容量も大きくなっているので、たくさんのゲームを保存したい人は、256GB以上の容量を選ぶと良いでしょう。

▼ゲーミングスマホのSoC、メモリ、内蔵ストレージ容量の比較

SoCメモリ内蔵ストレージ
ROG Phone 7Snapdragon 8 Gen 212GB / 16GB256GB / 512GB
ROG Phone 6Snapdragon 8+ Gen 112GB / 16GB / 18GB256GB / 512GB
RedMagic 8 ProSnapdragon 8 Gen 212GB / 16GB256GB / 512GB
RedMagic 8S ProSnapdragon 8 Gen 2リーディングバーション12GB / 16GB256GB / 512GB
RedMagic 9 ProSnapdragon 8 Gen 312GB / 16GB256GB / 512GB
Black Shark 5 ProSnapdragon 8 Gen 112GB256GB
Black Shark 5Snapdragon 8708GB128GB
POCO F4 GTSnapdragon 8 Gen 18GB / 12GB128GB / 256GB

画面の見やすさ・綺麗さで選ぶ

ゲームを快適にプレイするには、画面の見やすさや綺麗さも重要です。

画面の大きさや解像度だけではなく、画面がなめらかに描画される「リフレッシュレート」、画面のタッチ反応回数を測る「タッチサンプリングレート」なども見ておきましょう。

今回紹介した機種は、どれも6インチ後半の大画面かつ有機ELを採用したモデルです。また、高いリフレッシュレートとタッチサンプリングレートに対応し、通常のスマホよりも快適にプレイできます。

▼ゲーミングスマホのディスプレイ性能を比較

画面サイズ解像度リフレッシュレートタッチサンプリングレート
ROG Phone 76.78インチFHD+(2,448×1,080)165Hz720Hz
ROG Phone 66.78インチFHD+(2,448×1,080)165Hz720Hz
RedMagic 8 Pro6.8インチFHD+(2,480×1,116)120Hz960Hz
RedMagic 8S Pro6.8インチFHD+(2,480×1,116)120Hz960Hz
RedMagic 9 Pro6.8インチFHD+(2,480×1,116)120Hz960Hz
Black Shark 5 Pro6.67インチFHD+(2,400×1,080)144Hz720Hz
Black Shark 56.67インチFHD+(2,400×1,080)144Hz720Hz
POCO F4 GT6.67インチFHD+(2,400×1,080)120Hz480Hz

ゲーミング機能・仕様で選ぶ

ゲーミングスマホを選ぶ上で、ゲームプレイを有利にする機能や冷却性能、イヤホンジャックの対応有無をまとめました。

多くのゲーミングスマホでは専用のゲームモードを搭載しており、側面のトリガーボタンを使って任意の機能を割り当てることが可能です。

中でも「ROG Phone 7」では、センサーのタップやスライド操作、ジャイロスコープを使った「AirTrigger 7」に対応。より多くの機能を割り振って、指の移動を少なく正確な操作ができます。

この他に、長時間高いパフォーマンスを発揮するためには、本体の冷却性能も非常に重要でしょう。

機種によって異なりますが、ゲーミングスマホは本体内部に放熱性の高いベイパーチャンバーを採用する機種も多いです。

また、スマートフォン本体に内蔵した冷却ファンを使って効率よく本体を冷やすことができるモデルも登場しています。

ちなみに、音の遅延がないように有線イヤホンを使う場合、イヤホンジャックがあれば本体に直接挿して使用できます。

イヤホンジャックがない機種で有線イヤホンを使う場合、変換アダプターを使う必要があるため、やや不便に感じるかもしれません。

▼ゲーミングスマホの機能・仕様を比較

スクロールできます
ゲーミング機能冷却性能イヤホンジャック
ROG Phone 7・センサーのタップ、スライド、ジャイロスコープ(AirTrigger 7)・ベイパーチャンバー+窒化ホウ素を使用した熱伝導グリス採用
・外付けクーラー(AeroActive Cooler 6別売り) (※Ultimateのみ、AeroActive Cooler 7同梱)
対応
ROG Phone 6・センサーのタップ、スライド、ジャイロスコープ(AirTrigger 6)・ベイパーチャンバー+窒化ホウ素を使用した熱伝導グリス採用
・外付けクーラー(AeroActive Cooler 6別売り)
対応
RedMagic 8 Pro・ショルダートリガー(タッチ式)・11層の冷却システム「ICE 11.0」
・内蔵クーラー搭載
対応
RedMagic 8S Pro・ショルダートリガー(タッチ式)・冷却システム「ICE 12.0」
・内蔵クーラー搭載
対応
RedMagic 9 Pro・ショルダートリガー(タッチ式)・冷却システム「ICE 13」
・内蔵クーラー搭載
対応
Black Shark 5 Pro・感圧式ディスプレイ(マジックプレス) ・側面ボタン(物理式)・ベイパーチャンバー採用非対応
Black Shark 5・側面ボタン(物理式)・ベイパーチャンバー採用非対応
POCO F4 GT・側面ボタン(物理式)・ベイパーチャンバー採用非対応

充電速度・バッテリー持ちで選ぶ

ゲームを長時間快適にプレイする場合、バッテリー持ちや充電速度も重要です。

ゲーミングスマホは大容量のバッテリーを搭載し、高出力の充電器を使用した超急速充電に対応しています。

充電しながらスマホを使うと本体が発熱しやすく、バッテリー寿命やパフォーマンスの低下に繋がります。

バイパス充電に対応した機種なら、バッテリーを介さず直接本体に電力を供給可能です。

▼ゲーミングスマホのバッテリー容量と急速充電W数を比較

バッテリー容量急速充電バイパス給電
ROG Phone 76,000mAh最大65W(44分で100%充電)対応
ROG Phone 66,000mAh最大65W(42分で100%充電)対応
RedMagic 8 Pro6,000mAh最大65W(45分で100%充電)対応
RedMagic 8S Pro6,000mAh最大65W対応
RedMagic 9 Pro6,500mAh最大80W対応
Black Shark 5 Pro4,650mAh最大120W(15分で100%充電)対応
Black Shark 54,650mAh最大120W(15分で100%充電)対応
POCO F4 GT4,700mAh最大120W(17分で100%充電)対応

価格・コスパで選ぶ

2022年は円安の影響でスマホの本体価格が高くなりました。ゲーミングスマホは元々高性能な機種が多いため、お手頃で手が届きやすい価格のモデルは少なめです。

価格が高いモデルはそれだけ高性能で長く使えるため、自分がどこまでの性能を求めるかによって選んでみてください。

▼ゲーミングスマホの販売価格を比較

販売価格
ROG Phone 7■メモリ12GB+ストレージ256GB
通常版:129,800円
■メモリ16GB+ストレージ512GB
通常版:149,800円
■メモリ16GB+ストレージ512GB
Ultimateモデル:179,800円
ROG Phone 6■メモリ12GB
通常版:99,800円
BATMAN Edition:99,800円
■メモリ16GB
通常版:119,800円
Diablo Immortal Edition:129,800円
■メモリ18GB(Proモデル)
通常版:169,800円
RedMagic 8 Pro12GB+256GB:103,800円
16GB+512GB:128,800円
RedMagic 8S Pro12GB+256GB:113,800円
16GB+512GB:139,800円
RedMagic 9 Pro12GB+256GB:109,800円
16GB+512GB:134,800円
Black Shark 5 Pro118,800円
Black Shark 569,800円
POCO F4 GT8GB+128GB:74,800円
12GB+256GB:8,4800円

ゲーミングスマホのおすすめ人気機種ランキングと選び方まとめ!

ゲーミングスマホのおすすめ人気機種ランキングと選び方まとめ

ここまでゲーミングスマホの特徴や魅力、おすすめ機種をご紹介しました。今回の内容をまとめると以下の通りになります。

・本体価格の安さ重視:Black Shark 5、POCO F4 GT
・最高スペックを重視:ROG Phone 7、RedMagic 9 Pro
・バッテリー持ちを重視:ROG Phone 7、RedMagic 8S Pro、RedMagic 8 Pro
・充電スピードを重視:Black Shark 5 Pro、Black Shark 5、POCO F4 GT

それぞれの主な違いは「ディスプレイのリフレッシュレートとタッチサンプリングレート」「バッテリー持ちと充電速度」「ゲーミング機能」の3点です。

ゲームを最高設定でプレイしたい人は、高性能なSoCと大容量のメモリを搭載したモデルを選びましょう。

たくさんゲームアプリを保存したい人は、内蔵ストレージの容量が256GB以上のモデルがおすすめです。

端末価格を抑えたい場合は、Black Shark 5やPOCO F4 GTを選ぶのもアリでしょう。

性能は最新モデルに見劣りするものの、最高性能を求めなければ今でも十分快適に楽しめます。

今回の記事を参考にして、自分の用途や求める機能を元に比較検討してみてください。

*本ページ記載内容は、記事投稿・更新日時点のものです。価格・キャンペーン等の最新情報については、必ず各公式ページをご確認ください。

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