Google Pixel 11 Proを実機レビュー!どうも、ちえほんです。XとYouTubeもやってます。
グーグルの最新ハイエンドスマートフォン「Google Pixel 11 Pro」。約6.3インチディスプレイ(有機EL×リフレッシュレート1〜120Hz)で、SoCには「Google Tensor G6」採用、最大120倍ズームを含むトリプルカメラ搭載モデルです。

結論から言うと、「片手で扱えるサイズに、高性能カメラと最新AIを詰め込んだハイエンドモデル」でした。
本記事では、「Google Pixel 11 Pro」をメーカー様にご提供いただき、実際に使って感じたメリット・デメリット、使用感、どんな人におすすめなのかまで正直にレビューしていきます。
▼YouTube動画でも「Google Pixel 11 Pro」の実機レビューをしているので、合わせてチェックしてみてね!
| Google Pixel 11 Pro | 評価スコア |
|---|---|
| 満足度 | ★★★★☆ |
| デザイン・外観 | ★★★★★ |
| 携帯性 | ★★★★☆ |
| 基本動作(快適さ) | ★★★★★ |
| ゲーム性能 | ★★★☆☆ |
| 画面表示・綺麗さ | ★★★★☆ |
| バッテリー持ち | ★★★★☆ |
| スピーカー | ★★★★☆ |
| カメラ | ★★★★★ |
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Google Pixel 11 Proの外観デザインをレビュー
まずは、Google Pixel 11 Proのデザインや外観について、実際に手に取って感じた印象をレビューしていきます。

ディスプレイは約6.3インチ(有機EL)、解像度は1,280×2,856(FHD+)。ピーク輝度は最大3,600ニトで、直射日光下でも見やすいです。リフレッシュレートは、1〜120Hzの可変駆動。ウェブ検索時などに、残像感の少ないスクロール表示体験を楽しめます。(*アプリ開閉や操作時も動作が滑らかになる)
Google Pixel 11 Proのディスプレイはフラットで、カバーガラスにはCorning® Gorilla® Glass Victus® 2を採用。上部にパンチホール型インカメラを搭載です。画面のベゼルは4辺均一の極狭仕様で、使っていて気になることはありませんでした。

背面デザインは、上部に横並びの「トリプルカメラ」を備え、中央に「ロゴ」が刻まれています。ちなみに、カメラの出っ張りはnanoSIMカード約6枚分でした。先代モデルは約4.5枚分だったので、よりカメラに厚みがあります。とはいえ、横並びのカメラバーのおかげで机に置いてもガタガタしないのは最高です。いや、でも出っ張りは気になります。(笑)

この他、背面にあるカメラ横には「HiLight」という新機能が搭載。設定した人からの着信時にカラーLEDライトが光ります。カラーは、グリーン・イエロー・ピンク・パープル・ホワイトの全5色。着信以外には、Geminiの利用時にも光ります。設定さえしておけば、伏せた状態でも大事な人からの着信に気が付くことができる便利機能です。
一方で、残念ながらメッセージなどの通知には現時点で非対応です。ここがかなり惜しいですが、現在も開発は進んでいるとのこと。ぜひ、着信以外にも対応してほしいです。

Google Pixel 11 Proのカラーは、Canyon(キャニオン)、Olive(オリーブ)、Fog(フォグ)、Obsidian(オブシディアン)の合計4色展開です。

今回レビューしているのは、背面オレンジ×側面ゴールドという組み合わせの「Canyon」です。背面には、Corning Gorilla Glass Victus 2を採用。マット仕上げでサラサラとした触り心地になっており、指紋が付きにくいです。
▼Google Pixel 11 Proの側面




側面フレームには、航空宇宙グレードのアルミニウムを採用。鏡面仕上げで、高級感があります。一方で、指紋や汚れは目立ちやすいです。(※Obsidianのみ、マットでサラサラ仕上げ)
Google Pixel 11 Proの本体サイズ(高さ×幅×厚さ)は約152.7×71.9×8.4mm、重さは約204gです。

サイズ感がちょうど良く、扱いやすい印象。ただ、200g超えなので、見た目よりもずっしり感があります。正直、もっと軽くなって欲しいです。このあたりは、好みが分かれるかもしれません。
ちなみに、片手操作については「ギリギリできる」印象。僕の手だとキーボード片手打ちは問題なく、上部にあるボタンもギリギリ持ち替えずに押せます。
このあたりは個人差もあると思うので、事前にレビュー動画などでサイズ感をチェックしつつ選んでいくのをおすすめします。
- 洗練されたGoogleらしさを感じるデザイン。
- 約6.3インチとちょうど良いサイズ感で使い勝手が良い
- 両面耐久性に優れたGorilla Glass Victus 2を採用している
- ピーク輝度3,600ニトで直射日光下でも表示が見やすい
- 本体の重さは約204g!見た目もよりもずっしり感がある
- 新機能「HiLight」は魅力的だが対応している通知が限定的すぎる
- カメラの出っ張りが先代モデル比で増した
Google Pixel 11 Proのスペックと基本仕様
Google Pixel 11 Proの主なスペックと基本仕様を、公式情報をもとに整理しました。
| スペック | Google Pixel 11 Pro |
|---|---|
| 発売日 | 2026年8月20日 |
| OS | 初期OS:Android 17 |
| CPU(SoC) | Google Tensor G6 |
| メモリ(RAM) | 12GB / 16GB |
| ストレージ容量(ROM) | 256GB / 512GB / 1TB |
| 外部ストレージ | microSDカード非対応 |
| 本体サイズ | 約152.7×71.9×8.4mm |
| 重量 | 約204g |
| 画面サイズ | 約6.3インチ |
| ディスプレイ解像度 | 1,280 × 2,856 |
| 画面の種類 | 有機EL |
| リフレッシュレート | 1〜120Hz(可変) |
| バッテリー | 4,850mAh |
| 急速充電 | 最大30W |
| ワイヤレス充電 | 対応(Qi2.2認証 / 最大25W) |
| 背面カメラ | トリプルカメラ 約5,000万画素(広角) 約4,800万画素(超広角) 約4,800万画素(望遠 / 光学5倍) |
| 前面カメラ | シングルカメラ 約4,200万画素 |
| 防水/防塵 | IP68 |
| 耐衝撃 | × |
| 指紋認証 | ◯ |
| 顔認証 | ◯ |
| おサイフケータイ | ◯ |
| イヤホンジャック | × |
| Wi-Fi | IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax/be Wi-Fi 7対応 |
| Bluetooth | Bluetooth 6.0 |
| スピーカー | ステレオスピーカー |
| 充電端子 | USB Type-C |
| カラー | Canyon Olive Fog Obsidian |
| 機能・仕様 | |
|---|---|
| マジックキャプチャー | ○(動画を撮りながらAIが自動で写真も残せてくれる機能。撮影後はトリミングやブレ補正なども自動でやってくれる) |
| HiLight | ○(着信時やGemini利用時にカラーLEDで光る) |
| Gemini Intelligence | ○(複数アプリと連携し、先回りして最適なサポート。新AI音声入力なども利用可) |
| かこって検索 | ○(画面上にある調べたいものを丸で囲むと検索できる機能) |
| 通話スクリーニング | ○(知らない番号からの着信にAIが代わりに応答してくれる機能) |
| リアルタイム文字起こし | ○(レコーダーアプリでリアルタイムに文字起こし可能) |

Google Pixel 11 Proは、様々なAI機能を搭載しています。中でも、新しいAI音声入力がマジでスゴいです。
声の認識精度が本当に正確で、しかも「えー」など無駄な言葉をカットしてくれます。そして、「箇条書きにしてほしい」といった指示を出すことが可能です。もちろん、話した内容をちゃんと箇条書きにしてくれます。
正直、もはやキーボードを打つよりも喋った方が早いレベルになっていて、感動レベルの体験でした。
Google Pixel 11 Proのベンチマークと発熱・動作の安定性
ベンチマーク結果をもとに、Google Pixel 11 Proの処理性能や発熱、日常使いでの快適さを検証していきます。
まずは、ベンチマークテストアプリ「Antutu Benchmark(V11)」を使用して、Google Pixel 11 Proの性能を測定しました。参考までに計測は3回連続で実施、スコアは以下のとおりです。

Google Pixel 11 Proは、Antutu Benchmarkにおいて最大1,710,984点を記録しました。計測中の本体温度は、最大約37.4度と、高負荷がかかるベンチマーク計測時には発熱は控えめな印象です。
実際の使用シーンではカメラを長時間利用時以外に気になる発熱はなく、安定していました。
- かなり快適
- 快適
- 普通
- もたつきを感じる
- かなり重い
| アプリ名 | 検証結果 |
|---|---|
| Chrome | かなり快適 |
| Googleマップ | かなり快適 |
| X(旧:Twitter) | かなり快適 |
| YouTube | かなり快適 |
- 基本動作はSNS・動画視聴・ブラウジングなど日常使いならかなり快適
- AI処理が前モデル比で高速に!文字起こしの要約などの処理が早くなった
- 高負荷がかかるベンチマーク計測時でも発熱は控えめ
- 検証した結果、Antutuベンチマークスコア自体の伸びはない
Google Pixel 11 Proのゲーム性能をレビュー
複数のゲームをプレイし、Google Pixel 11 Proのゲーム性能や動作の安定性をチェックしました。

- かなり快適
- 快適
- 普通
- やや重い(カクつきを感じる)
- 重い
- ガクガク
それでは、早速「Google Pixel 11 Pro」を使い実際に試してみました。
| ゲームアプリ名 | 検証結果 |
|---|---|
| PUBGモバイル | 快適 |
| 原神 | ガクガク(非推奨) |
| 鳴潮 | 普通 |
Google Pixel 11 Proで複数のゲームを検証してみましたが、原神や鳴潮などの重い3Dゲームには不向きで、非推奨です。

PUBGモバイルなどの比較的軽めのゲームなら問題ありませんでしたが、原神や鳴潮はかなり厳しい印象。原神については、正常に動作しておらず、現時点では「非対応」と言って差し支えないでしょう。

ちなみに、鳴潮については意外と動く印象。最高設定+60fpsでも遊べます。流石に高フレームレート維持し続けることはできず、重さやカクつきがありますが、フィールドでの戦闘も可能でした。快適すぎる!とまでは言えませんが、十分普通に遊べる印象です。少なくとも、先代モデル比で動作は向上しています。
発熱については、鳴潮を15分プレイ後の本体温度が約46度でした。高負荷がかかるゲームでは、しっかり発熱する印象です。
- PUBGモバイルなどの軽いゲームなら問題なし
- 重い3Dゲームもアプリによっては遊べる
- 鳴潮もカクつきはあるが意外と動く!先代モデル比でより快適に
- ゲーム性能はまだまだ物足りない。原神を遊べないのが惜しい
- 鳴潮のような高負荷がかかるゲームはしっかり発熱する
Google Pixel 11 Proのカメラ性能をレビュー
次に、Google Pixel 11 Proのカメラ性能について、実際の使用感をもとにレビューします。

- かなり良い
- 良い
- 普通
- やや物足りない
- 物足りない
カメラ性能の評価は、以下のとおりです。
| カメラ性能 | 検証結果 |
|---|---|
| 静止画 | かなり良い |
| 動画 | 良い |
Google Pixel 11 Proのカメラの構成・仕様を、以下にまとめました。
| アウトカメラ | トリプルカメラ |
|---|---|
| 約5,000万画素 | 広角 / F値1.68 1/1.3インチセンサー/光学式手ブレ補正(OIS) |
| 約4,800万画素 | 超広角(画角123°)/ F値1.7 マクロフォーカス対応 |
| 約4,800万画素 | 望遠 / F値2.8 1/1.95インチセンサー / 光学5倍 光学式手ブレ補正(OIS) |
| インカメラ | シングルカメラ |
|---|---|
| 約4,200万画素 | F値2.2 |
Google Pixel 11 Proのカメラ作例(写真サンプル)
実際に撮影した作例をもとに、Google Pixel 11 Proのカメラ画質を見ていきます。
日中
▼広角で撮影


▼超広角で撮影


▼2倍ズームで撮影


▼5倍望遠で撮影


▼10倍ズームで撮影


▼30倍ズームで撮影


▼50倍ズームで撮影


▼最大120倍ズームで撮影


その他
▼その他








夜景・暗所
▼広角で撮影


▼その他






- 広角カメラは色味・解像感とも良好。使い勝手も良く、綺麗に撮れる
- 超広角も画質が良く、マクロ撮影にも対応
- 進化した望遠を搭載!ズーム性能がUP。画質も改善されている
- 最大120倍ズームに対応!AI補正感は強いが、遠くまで撮れるのが便利
- 暗所性能が格段にUP!特に、広角と望遠はより明るく、鮮明に撮れる
- 暗所撮影時のシャッターを切ったあとの待ち時間が短縮されて快適に撮れる
- 強い光源がある暗所撮影時に出やすかったフレアやゴーストが改善傾向
- マジックキャプチャーや消しゴムマジックなどAI機能も充実
- 光学5倍の望遠はテレマクロ撮影に非対応!寄れないのが惜しい
- カメラを長時間利用時は発熱しやすく、一定温度を超えると一部機能が使えなくなる
Google Pixel 11 Proの動画撮影性能
Google Pixel 11 Proの動画撮影性能について、画質や手ブレ補正を中心にチェックします。
| Google Pixel 11 Pro | 動画性能(アウトカメラ) |
|---|---|
| 8K 撮影 | 24fps / 30fps(動画ブースト利用時) |
| 4K 撮影 | 24fps / 30fps / 60fps |
| 1080p撮影 | 24fps / 30fps / 60fps |
| スローモーション撮影 | ○ |
| 動画手ブレ補正Pro | ○(動画撮影時の手ブレを強力に抑えられる) |
動画については、動画ブーストを使うことで最大8K/30fpsまで撮影できます。今回は1080p/60fpsで試してみましたが、動画性能は「良い」印象です。Google Pixel 11 Proで撮影した映像は、冒頭にあるYouTube動画にて公開しています。
- 最大8K/30fps(動画ブースト利用時)による撮影に対応
- 解像感も良く、色味のバランスも改善されている(望遠の画質も向上)
- 手ブレ補正もしっかりしているので動きながらの撮影も問題なし
- 音声消しゴムマジックで撮影後に周囲のノイズを調整できる
- 8K撮影は動画ブーストが必要になるので使い勝手が良くない
Google Pixel 11 Proのバッテリー性能と電池持ち
実際の使用シーンを想定し、Google Pixel 11 Proのバッテリー持ちを確認します。

- かなり良い (16時間:残量60%以上)
- 良い (16時間:残量40%~59%)
- 普通 (16時間:残量30%~39%)
- やや物足りない (16時間:残量20%~29%)
- 悪い(16時間:残量10%~19%)
- とても悪い (16時間:残量0%~9%)
バッテリー持ちについては、「良い」という評価です。Googleは30時間以上のバッテリー駆動時間としています。
今回は、機内モードをオンにした状態でWi-Fiのみを使用し、バッテリー残量100%(満充電)からYouTubeを連続再生。1時間ごとにバッテリー残量を計測するテストを行いました。(※テスト環境や条件によって結果に差が出る場合があります。)
| 機種名 | 0時間経過 | 1時間経過 | 2時間経過 | 3時間経過 |
|---|---|---|---|---|
| Google Pixel 11 Pro | 100% | 96% | 92% | 88% |
単純にYouTube動画を流すだけのテストでは、持ちは「良い」印象。じっくり検証した結果は、以下のとおりです。

ネット検索やSNS、動画・音楽再生、ゲームなど一通りの用途で使い続けたところ、約16時間後のバッテリー残量は43%。僕の使い方であれば1日は余裕で、2日目は充電しておかないと心配な感じでした。
バッテリー容量は4,850mAhと先代モデル比でわずかに減っていましたが、ほぼ同程度のバッテリー持ちを実現しています。少なくともネット検索やメールを中心に利用するユーザーなら1日は問題ないでしょう。
ちなみに、有線充電は変わらず最大30Wの急速充電に対応。ワイヤレス充電は、より高速な最大25Wに対応しました。
- コンパクトだが1日は問題なく持ってくれるバッテリー持ちを実現
- 最大25Wのワイヤレス充電に対応している
- Pixelsnap技術にも対応!MagSafe系アクセサリーを利用できる
- 有線充電は最大30Wまでと物足りない
- 先代モデルで劇的なバッテリー改善はなし
Google Pixel 11 Proの生体認証の使い勝手
Google Pixel 11 Proの生体認証について、認識速度や使い勝手を確認します。

まずは、超音波式の画面内指紋認証を試してみました。

認証速度は高速で、精度もかなり良いです。ロック解除だけでなく、ホーム画面への移行もスムーズに行えます。
この他、画面オフからでも指紋認証を利用可能です。
次に、顔認証です。

認証は高速で、精度も問題なし、ロック解除からホーム画面への移行もスムーズでした。(*メガネをかけたままでも認証OK)また、暗い場所でもしっかり反応して、認証してくれます。
Google Pixel 11 Proは指紋・顔どちらにも対応しているので、様々なシーンで快適に使える一台です。
- 生体認証は指紋・顔認証どちらにも対応している
- 画面内指紋認証は超音波を採用!精度が良く、使い勝手が抜群に良い
- 暗所でも顔認証がしっかり認証できる
- 顔認証はより高セキュリティな3D顔認証ではない
Google Pixel 11 Proのスピーカー音質をレビュー
Google Pixel 11 Proのスピーカー音質を実際に聴いて確認します。

- かなり良い
- 良い
- 普通
- やや物足りない
- 物足りない
肝心の音については、「良い」印象です。
▼Google Pixel 11 Proのステレオスピーカーの音はこちら!
フリー音源 Song: Zero Venture – Point Of View (feat. Cadence XYZ) Link: https://youtu.be/EnarUjBnLXw Music promoted by FMW. Released by Mind Resurgence.
実際に様々な「音」をGoogle Pixel 11 Proから出して検証してみましたが、従来比で音質が向上しています。
音質はよりクリアに、高音・低音のバランスも良好。とても聴きやすく、迫力あるサウンドを楽しめます。音量・音圧も先代モデル比で改善され、動画・音楽鑑賞にも最適です。
なお、Google Pixel 11 Proはイヤホンジャック非搭載。普段から有線イヤホンを使っているユーザーは、変換アダプタ等を準備しておきましょう。(※ワイヤレスイヤホンはもちろん、利用OK)
- スピーカー音質が向上!よりクリアなサウンドを楽しめる
- 先代モデル比で音量・音圧も改善
- 3.5mmイヤホンジャックは非搭載
Google Pixel 11 Proのメリット(良いところ)
ここでは、実際に使って感じたGoogle Pixel 11 Proのメリット(良いところ)をまとめました。

- Googleらしさを感じる質感の良いデザイン!カラバリも最高
- コンパクトで日常使いしやすいサイズ感が良い
- 両面耐久性に優れたGorilla Glass Victus 2を採用している
- 1〜120Hzの可変リフレッシュレートに対応!残像感の少ない表示体験◎
- ピーク輝度は最大3,600ニト!直射日光下でも見やすい
- Google Tensor G6搭載!基本動作&AI処理もサクサクで快適
- 256GB/512GB/1TBの3つのストレージ容量から選択できる
- カメラ性能が強化!より鮮明に撮れる暗所と驚異的なズーム性能が魅力
- 暗所の撮影体験が向上!シャッターを押した後の待ち時間が少なくなった
- 「マジックキャプチャー」に対応!動画を撮りながら写真も残せる
- リアルタイム文字起こしが超便利!精度が高い&要約にも対応
- Gemini Intelligence搭載!AI音声入力による文字入力の精度がマジでスゴい
- 超音波式の画面指紋認証が快適すぎる!精度が良く、失敗しにくい
- 最大25Wのワイヤレス充電に対応!MagSafe系アクセサリーも使える
- IP68防水防塵・おサイフケータイ・Wi-Fi 7・eSIMにも対応
- 高音質ステレオスピーカー搭載!動画や音楽鑑賞にも最適
- 長く安心して使える!7年間のアップデート提供
- 純正ケースなどのアクセサリー類が充実している
Google Pixel 11 Proのデメリット(悪いところ)
続いて、Google Pixel 11 Proを使って感じたデメリット(悪いところ)をまとめました。

- ゲーム性能はまだまだ物足りない!
- 急速充電は変わらず最大30Wなのが惜しい
- 256GBモデルのみメモリが16GBから12GBに減っている
- microSDカード非対応や3.5mmイヤホンジャック非搭載
- 本体の重さは約204g!従来比で軽くなったがまだずっしり感がある
- 1日は問題ないバッテリー持ちだが従来比で大幅な向上はなし
- 音量ボタンと電源ボタンの配置は好みが分かれる
- カメラの出っ張りが気になる!ただ机に置いてもガタつきがないのは魅力
- 側面の鏡面仕上げはカッコ良いが指紋などの汚れが目立つ(オブシディアンは除く)
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Google Pixel 11 Proの口コミ・評判をチェック
Google Pixel 11 Proについて、実際に使った人の口コミや評判を集めてみました。

椿Google Pixel 11 Proの価格とお得な購入方法
最後に、Google Pixel 11 Proの価格情報とお得に購入する方法を見ていきます。


| 価格(※全て税込) | |
|---|---|
| Google Pixel 11 Pro | ■ Google Store(SIMフリーモデル) 12GB+256GB:174,800円 16GB+512GB:194,800円 16GB+1TB:234,800円 |
| ■ ドコモ 12GB+256GB:194,920円 16GB+512GB:213,510円 | |
| ■ au 12GB+256GB:194,800円 16GB+512GB:215,800円 | |
| ■ ソフトバンク 12GB+256GB:202,320円 16GB+512GB:226,080円 | |
| ■ 楽天モバイル 12GB+256GB:189,900円 16GB+512GB:219,840円 |
Google Pixel 11 Proの価格は、上記のとおりです。SIMフリーモデルにおいては、先代モデル比で値下げとなっていますが、256GBモデルのみメモリが16GBから12GBに変更されています。
そのため、メモリの仕様も考慮すると実質的な値上げです。ただ、他社のメモリ高騰などの影響を考えるとむしろかなり頑張った価格設定と言えるでしょう。
ちなみに、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなど主要キャリアでも取り扱いがあります。各社、大幅な割引キャンペーンなどを実施しており、上手く活用すればお得に購入が可能です
どうせ買うなら、キャンペーンや割引をしっかり活用して少しでもお得に手に入れましょう!
Google Pixel 11 Proの総合評価まとめ
これまでの使用感や検証結果を踏まえ、Google Pixel 11 Proの総合評価をまとめました。


| Google Pixel 11 Pro | 評価スコア |
|---|---|
| 満足度 | ★★★★☆ |
| デザイン・外観 | ★★★★★ |
| 携帯性 | ★★★★☆ |
| 基本動作(快適さ) | ★★★★★ |
| ゲーム性能 | ★★★☆☆ |
| 画面表示・綺麗さ | ★★★★☆ |
| バッテリー持ち | ★★★★☆ |
| スピーカー | ★★★★☆ |
| カメラ | ★★★★★ |
Google Pixel 11 Proは、コンパクトで扱いやすく、カメラとAI機能が魅力のハイエンドモデルでした。


最大の注目ポイントは、やはりカメラとAI機能。広角と望遠に新しいセンサーを採用したことで、これまで以上に綺麗な写真を撮影可能です。驚いたのは、望遠。明らかに画質が改善しており、暗所にも強くなっていました。ズーム性能の向上だけではなく、夜景モードの撮影体験改善なども地味ですが、使い勝手がグッと良くなって好印象です。
また、AI機能も進化。動画を撮影しながらAIが自動で写真も残してくれる「マジックキャプチャー」を搭載。Gboard上で使えるAI音声入力は、「えー」など無駄な言葉をカットしてくれたり、「箇条書きにしてほしい」といった指示を出すこともできるようになっていて本当に便利でした。
もちろん、それ以外にも安心のIP68防水防塵、おサイフケータイ、最大25Wのワイヤレス充電、7年間のアップデート提供などのほしい仕様は揃っています。


一方で、ゲーム性能や有線充電の強化がない点と、本体の重さについては、「惜しい」と感じました。特に、本体の重さは使っているとじわじわ気になってくるので、次期モデルではもっと軽くなることを期待したいです。
とはいえ、日常の動作は全く問題なく、AI機能とカメラ性能が魅力のコンパクトハイエンドであることは間違いありません。片手で使いやすく、妥協のないAI機能とカメラ性能がほしいならGoogle Pixel 11 Proがおすすめです!
Google Pixel 11 Proがおすすめな人
- 望遠まで含めてカメラ性能を重視したい人
- コンパクトで扱いやすいスマホを探している人
- 新しいAI機能を日常的に使いたい人
- 長期のアップデート保証などを重視する人
Google Pixel 11 Proがおすすめできない人
- ゲーム性能も大事にしたい人
- 価格の安さ、コスパの良さを重視している人
- microSDカードを使いたい人
- とにかく軽いスマホを探している人
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