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AQUOS R11 実機レビュー|使って感じたメリット・デメリットと評価

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AQUOS R11を実機レビュー!どうも、ちえほんです。XYouTubeもやってます。

シャープの新しいハイエンドスマートフォン「AQUOS R11」。約6.5インチディスプレイ(Pro IGZO OLED、1-240Hz可変駆動)を採用し、SoCには「Snapdragon 8s Gen 4」を搭載。ライカ監修トリプルカメラを備え、IP68・IP69防水防塵や耐衝撃、おサイフケータイにも対応している一台です。

結論から言うと、「シャープらしさが全面に出た、扱いやすい王道のハイエンドモデル」でした。

本記事では、「AQUOS R11」をメーカー様にお借りした実機を使用し、実際に使って感じたメリット・デメリット、使用感、どんな人におすすめなのかまで正直にレビューしていきます。

▼YouTube動画でも「AQUOS R11」の実機レビューをしているので、合わせてチェックしてみてね!

AQUOS R11評価スコア
満足度★★★★☆
デザイン・外観★★★★☆
携帯性★★★★☆
基本動作(快適さ)★★★★★
ゲーム性能★★★★☆
画面表示・綺麗さ★★★★★
バッテリー持ち★★★★☆
スピーカー★★★★☆
カメラ★★★★☆
タップできる目次

AQUOS R11の外観デザインをレビュー

まずは、AQUOS R11のデザインや外観について、実際に手に取って感じた印象をレビューしていきます。

AQUOS R11の外観デザインをレビュー

ディスプレイサイズは約6.5インチ(Pro IGZO OLED)、解像度はフルHD+(2,340×1,080)。全白輝度1,800nit、ピーク輝度は3,600nitで、屋外の直射日光下でも視認性は良好です。シーンや環境によっても効果は異なりますが、「スマートアウトドアビュー」機能により薄暗い屋外などでも画面の黒つぶれを抑えて、表示が見やすくなっています。

リフレッシュレートは、1-240Hzの可変駆動に対応。ウェブ検索時などに、残像感の少ないスクロール表示体験を楽しめます。(※アプリ開閉や操作時も動作が滑らかになる)

AQUOS R11のディスプレイはフラットで、上部にパンチホール型のインカメラを搭載しています。また、最小幅1.3mmの極狭ベゼルを採用し、画面占有率は94.5%(ガラス外形に対する占有率)。先代モデルよりもベゼルが狭くなっており、使っていて不満はありませんでした。

背面デザインは、引き続き「miyake design」によるデザイン。左上になめらかな曲線を採用したカメラを搭載し、中央部には「アカリウム」と呼ばれるLEDライトが追加され、通知などを柔らかい灯りで届けてくれます。

ちなみに、カメラデザイン内に「AQUOS」ロゴが刻まれており、FeliCaマークはありません。

AQUOS R11のカラー

AQUOS R11のカラーは、左下からネイビー、アイボリー、テラコッタの3色展開です。

今回レビューしているのは、「ネイビー」。前面・背面ともに「Corning Gorilla Glass Victus 2」を採用しており、傷や落下に強い仕様となっています。表面は光沢仕上げで、高級感を感じる仕上がりです。

AQUOS R11の側面フレーム
右側面には、「電源ボタン」、「音量ボタン」
右側面には、「電源ボタン」、「音量ボタン」
左側面には、「何もありません」

側面フレームは、表面がマットでサラサラ仕上げになっています。

下部側面には、「SIMスロット」、「マイク」、「Type-Cコネクタ」、「スピーカー」
下部側面には、「SIMスロット」、「マイク」、「Type-Cコネクタ」、「スピーカー」

AQUOS R11は、ステレオスピーカー(レシーバー側:フルメタル型)を搭載しています。音については、後述。

SIMスロットの開閉には、SIMピンが不要。なお、microSDカードには非対応です。

上部側面には、「マイク」
上部側面には、「マイク」

AQUOS R11の本体サイズ(高さ×幅×厚さ)は約156×74×8.9mm(突起部除く)、重さは約195gとなっています。

2週間じっくり使ってみましたが、大画面モデルながら手に馴染んで扱いやすいです。フレームがほんのり丸みを帯びている点も、グリップ感につながっています。先代モデルよりも角がなめらかになっているので指あたりも大きく改善し、長時間使っていても疲れにくいです。

外観デザインの感想
  • 手に馴染みやすい洗練されたデザイン
  • 背面に「アカリウム」を搭載!音と光で空間を演出してくれる
  • 直射日光下でも見やすい大画面ディスプレイ
  • 従来比でベゼルが狭くなっている
  • 角張ったデザインではなくなった

AQUOS R11のスペックと基本仕様

AQUOS R11の主なスペックと基本仕様を、公式情報をもとに整理しました。

スペックAQUOS R11
発売日2026年7月9日
OS初期OS:Android 16
CPU(SoC)Snapdragon 8s Gen 4 Mobile Platform
3.2GHz + 2.8GHz + 2.0GHz ヘキサコア
メモリ(RAM)12GB LPDDR5X
(仮想メモリ最大12GB)
ストレージ容量(ROM)256GB UFS4.1
512GB UFS4.1
外部ストレージmicroSDカード非対応
本体サイズ約156×74×8.9mm(突起部除く)
重量約195g
画面サイズ約6.5インチ
ディスプレイ解像度フルHD+(2,340×1,080)
画面の種類Pro IGZO OLED
リフレッシュレート1-240Hz(可変駆動)
バッテリー5,100mAh
急速充電最大36W
ワイヤレス充電非対応
背面カメラライカ監修トリプルカメラ / HEKTORレンズ採用
約5,030万画素(標準)/ F値1.9(OIS)
約5,030万画素(広角)/ F値2.2
約3,850万画素(望遠 / 光学2.9倍) / F値2.4(OIS)
14chスペクトルセンサー
前面カメラシングルカメラ
約5,030万画素
防水/防塵対応
IP65 / IP68 / IP69
耐衝撃対応
MIL-STD-810G準拠・ 耐衝撃(落下)など全16項目
アルコール除菌シート
ハンドソープ
指紋認証
顔認証◯(マスク対応)
おサイフケータイ
イヤホンジャック×
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac/ax/be(Wi-Fi 7)
BluetoothBluetooth 6.0
スピーカーステレオスピーカー(Dolby Atmos対応)
充電端子Type-C(USB3.2 Gen1)
カラーネイビー
アイボリー
テラコッタ
(※参照:シャープ公式製品ページ
機能・仕様
スマートアウトドアビュー○(薄暗い屋外でも見やすく表示を最適化)
アカリウム○(通知などが届くと光って教えてくれる)
エモパー Ver.13.2(出荷時)
Vocalist(ボーカリスト)○(通話時にAIが雑音をカットしクリアな声を届ける)
ホーム・デコ○(壁紙やフォントを自分好みにカスタマイズ)
Gemini
かこって検索
通話録音
国際電話ブロック○(連絡先の登録に関係なく、国際電話をブロック)
スクロールオート
インテリジェントチャージ○(ダイレクト給電に対応)
(※対応機能の一部をピックアップしております。)

AQUOS R11は、背面に光る「アカリウム」を搭載。自然をイメージした灯りと音で空間を演出してくれる「くつろぎ」モードも備えています。選択できるモードは、「たき火」と「せせらぎ」、「こもれび」の3つです。

これは「せせらぎ」をオンにした時の灯り

モードを選択すると灯り始め、自然の音を収録したヒーリングサウンドも流れます。音の大きさは調整でき、灯りの明るさは固定です。なお、「くつろぎモード」は1時間後に自動で停止される仕様となっています。

また、裏返して置くと短く点灯する「裏返しの灯り」にも対応。この他、アプリからの新着の通知や着信、アラーム、タイマーなども灯りでお知らせしてくれます。アプリからの新着の通知については、自然界の色合いに着想を得た8色の灯りから選択することが可能です。

「アカリウム」は個性的だけど、寄り添ってくれる機能です。ちょっとした休憩や就寝前などに「くつろぎ」モードを使うのがおすすめ!もちろん、通知などをお知らせしてくれるので、シンプルに便利でした。

AQUOS R11のベンチマークと発熱・動作の安定性

ベンチマーク結果をもとに、AQUOS R11の処理性能や発熱、日常使いでの快適さを検証していきます。

AQUOS R11のベンチマークと発熱・動作の安定性

まずは、ベンチマークテストアプリ「Antutu Benchmark(V11)」を使用して、AQUOS R11の性能を測定しました。参考までに計測は3回連続で実施、スコアは以下のとおりです。

AQUOS R11のAntutu Benchmarkスコア(※3回連続計測)
AQUOS R11のAntutu Benchmarkスコア(※3回連続計測)

AQUOS R11は、Antutu Benchmarkにおいて最大2,103,009点。計測中の本体温度は、最大約41度と負荷がかかるベンチマーク計測でも発熱は控えめでした。

従来比2.87倍の有効放熱面積の新構造のベイパーチャンバーにより、しっかり放熱されている印象です。

他のスマホのベンチマークスコアを知りたい方は↓
動作性能を以下の5段階で評価

かなり快適
快適
普通
もたつきを感じる
かなり重い

アプリ名検証結果
Chromeかなり快適
Googleマップかなり快適
Twitterかなり快適
YouTubeかなり快適
ベンチマークと発熱・動作の感想
  • 基本動作は全く問題なく、とても快適
  • 重いゲームも楽しめる動作性能を実現
  • ベンチマークスコア時の発熱は控えめ
  • 従来比2.87倍の有効放熱面積の新構造のベイパーチャンバーを採用
  • 3Dゲーム(最高設定)などの高負荷がかかるシーンでは発熱しやすい

AQUOS R11のゲーム性能をレビュー

複数のゲームをプレイし、AQUOS R11のゲーム性能や動作の安定性をチェックしました。

AQUOS R11のゲーム性能をレビュー
ゲーム・アプリ動作を以下の6段階で評価

かなり快適
快適
普通
やや重い(カクつきを感じる)
重い
ガクガク

それでは、早速「AQUOS R11」を使い実際に試してみました。

ゲームアプリ名検証結果
PUBGモバイルかなり快適
原神快適
スターレイル快適
鳴潮快適

AQUOS R11で複数のゲームを検証してみましたが、問題なく快適に楽しめる一台でした。

ちなみに、原神にて最高画質+60fpsへ設定変更後に、平均fpsを「WeTest PerfDog」で計測した結果は以下のとおりです。

15分間の計測では、平均53.8FPSでした。(*ナドクライにて計測、元素スキルや元素爆発など使いつつ戦闘も複数回検証。)最高設定でも問題なく遊べるが、負荷による発熱とややカクつきが出やすい印象です。長く続けて遊ぶなら少し設定を落としてあげるのが良いでしょう。

ただし、発熱はしっかりある印象。15分プレイ後の本体温度は、約44度でした。

ゲームアプリ名実動作フレームレート(参考値)
原神最高画質+60fps
26〜60fpss(ナドクライにて検証)
ゲーム性能の感想
  • 原神・スターレイル・鳴潮などの重いゲームも楽しめる
  • 先代モデル比でCPU13%・GPU40%向上!ゲーム性能もUP
  • 高負荷がかかる場面は本体温度の上昇が早く、熱制御も厳しい
  • 最高設定+60fpsだとフレームレートの安定感が物足りない

AQUOS R11のカメラ性能をレビュー

次に、AQUOS R11のカメラ性能について、実際の使用感をもとにレビューします。

AQUOS R11のカメラ性能をレビュー
カメラ性能は以下の5段階で評価

かなり良い
良い
普通
やや物足りない
物足りない

カメラ性能の評価は、以下のとおりです。

カメラ性能検証結果
静止画良い
動画普通

AQUOS R11のカメラの構成・仕様を、以下にまとめました。

アウトカメラトリプルカメラ
約5,030万画素標準 / F値1.9 / 焦点距離23mm相当
1/1.55インチセンサー(HEKTORレンズ)
電子式手ブレ補正/光学式手ブレ補正
約5,030万画素広角 / F値2.2 / 焦点距離13mm相当(122°)
1/2.55インチセンサー(HEKTORレンズ)
約3,850万画素望遠(光学2.9倍) / F値2.4 / 焦点距離68mm相当
1/2.88インチセンサー(HEKTORレンズ)
電子式手ブレ補正/光学式手ブレ補正
14chスペクトルセンサー
インカメラシングルカメラ
約5,030万画素標準 / F値2.2 / 焦点距離23mm相当
電子式手ブレ補正
AQUOS R11カメラ機能
ポートレートモード
マニュアルモード
スマートフィットズーム○(AIがズーム倍率を自動調整)
影除去 / 台形補正(AI)○(面倒な編集不要で歪みや影を補正)
まばたき軽減○(集合写真での目つぶり問題を解決)
ショーケースモード○(ガラス越しの撮影での不要な映り込みを軽減できる)
プライバシーモード○(マイナンバーカードや風景等の中の目に入る文字をマスクしてくれる)

AQUOS R11のカメラ作例(写真サンプル)

実際に撮影した作例をもとに、AQUOS R11のカメラ画質を見ていきます。

日中

▼標準で撮影

▼2倍ズームで撮影

▼望遠(光学2.9倍)で撮影

▼5.9倍ズームで撮影

▼10倍ズームで撮影

▼最大20倍ズームで撮影

▼広角で撮影

その他

▼その他

夜景・暗所

▼標準で撮影

▼その他

写真撮影の感想
  • ライカ監修トリプルカメラを搭載!より幅広いシーンが綺麗に撮れる
  • 従来比で色味が改善!バランス良く仕上がり、料理なども美味しそうに撮れる
  • 望遠レンズが新搭載!ズーム性能が大幅に強化されている
  • スマートフィットズームが便利!中央にある被写体を認識してくれてタップで構図を調整してくれる
  • 望遠レンズがテレマクロ撮影には非対応(最短撮影距離が長い)
  • 撮影時のプレビュー画面と撮影後の写真に差がある(ピントの合い具合が分かりにくい)

AQUOS R11の動画撮影性能

AQUOS R11の動画撮影性能について、画質や手ブレ補正を中心にチェックします。

AQUOS R11動画性能(アウトカメラ)
8K 撮影
4K 撮影30fps / 60fps
1080p撮影30fps / 60fps
スロービデオ撮影
Dolby Vision
ナイトビデオ
シネマティック
マニュアルビデオ
タイムラプス

動画については、最大4K/60fpsまで撮影できます。今回は1080p/60fpsで試してみましたが、動画性能は「普通」印象です。AQUOS R11で撮影した映像は、YouTube動画にて公開しています。

動画撮影の感想
  • 画質は良好!色味はやや濃い目に仕上がる印象
  • 歩きながらの撮影でも手ブレ補正がしっかり効く
  • Dolby Vision撮影やナイトビデオ機能にも対応
  • カメラUIが改善され、解像度やfpsの切り替えが簡単
  • 4K/60fpsおよび1080p/60fps撮影中でもレンズ切り替え可能
  • 激しい動きながらの撮影ではブレが気になる
  • 薄暗いシーンで映像が黒つぶれしやすい

AQUOS R11のバッテリー性能と電池持ち

実際の使用シーンを想定し、AQUOS R11のバッテリー持ちを確認します。

AQUOS R11のバッテリー性能と電池持ち
バッテリー性能は以下の6段階で評価

かなり良い (16時間:残量60%以上)
良い (16時間:残量40%〜59%)
普通 (16時間:残量30%〜39%)
やや物足りない (16時間:残量20%〜29%)
悪い(16時間:残量10%〜19%)
とても悪い (16時間:残量0%〜9%)

バッテリー持ちについては、「良い」という評価です。

今回は、機内モードをオンにした状態でWi-Fiのみを使用し、バッテリー残量100%(満充電)からYouTubeを連続再生。1時間ごとにバッテリー残量を計測するテストを行いました。(※テスト環境や条件によって結果に差が出る場合があります。)

機種名0時間経過1時間経過2時間経過3時間経過
AQUOS R11100%96%92%88%

単純にYouTube動画を流すだけのテストでは、持ちは「良い」印象。じっくり検証した結果は、以下のとおりです。

AQUOS R11の電池持ち検証(日常使い)

ネット検索やSNS、動画・音楽再生、ゲームなど一通りの用途で使い続けたところ、約16時間後のバッテリー残量は55%。僕の使い方であれば、一日は余裕でした。バッテリーを重視する方にもおすすめできる一台です。

ちなみに、AQUOS R11は最大36Wの急速充電に対応しています。

バッテリー性能と電池持ちの感想
  • AQUOS史上最大の5,100mAhバッテリーを搭載
  • 1日は余裕で持ってくれる安心の電池持ち
  • ワイヤレス充電に対応していない
  • 急速充電の速度はやや物足りない

AQUOS R11の生体認証の使い勝手

AQUOS R11の生体認証について、認識速度や使い勝手を確認します。

AQUOS R11の生体認証の使い勝手

まずは、電源ボタン一体型の指紋認証を試してみました。

AQUOS R11の指紋認証テスト

認証速度は高速で、精度も良好。ロック解除からホーム画面への移行もスムーズです。

AQUOS R11の顔認証テスト

次に、顔認証を試してみました。

認証速度は速く、精度も問題なしです。また、メガネをかけた状態でも認証できます。(マスクしたまま認証にも対応)

生体認証の感想
  • 電源ボタン一体型の指紋認証を採用!精度問題なし
  • 指紋認証だけではなく、マスク対応の顔認証もある
  • 押し込み式の指紋認証にも対応!誤反応を防げる
  • 高セキュリティな3D顔認証ではない

AQUOS R11のスピーカー音質をレビュー

AQUOS R11のスピーカー音質を実際に聴いて確認します。

AQUOS R11のスピーカー音質をレビュー
スピーカー性能は以下の5段階で評価

かなり良い
良い
普通
やや物足りない
物足りない

肝心の音については、「良い」印象です。

▼AQUOS R11のステレオスピーカーの音はこちら!

フリー音源 Song: Zero Venture – Point Of View (feat. Cadence XYZ) Link: https://youtu.be/EnarUjBnLXw Music promoted by FMW. Released by Mind Resurgence.

引き続きステレオスピーカーを採用し、音質もクリアで、迫力あるサウンドを楽しめるスピーカーでした。従来比で低音が強化されており、音に厚みがあります。

音の広がりもしっかり感じられるため、動画鑑賞・音楽再生にも最適です。

スピーカー音質の感想
  • ステレオスピーカーを搭載!従来比で音質が向上
  • 迫力あるサウンド&音の広がりを感じる!動画観賞や音楽再生にも最適
  • Dolby Atmos、8Way Audioに対応
  • 3.5mmイヤホンジャックは非搭載

AQUOS R11のメリット・良いところ

ここでは、実際に使って感じたAQUOS R11のメリット・良いところをまとめました。

AQUOS R11のメリット・良いところ
ココがメリット・良いところ
  • miyake designによるデザイン&握り心地が向上!カラバリも魅力
  • 背面に光る「アカリウム」搭載!唯一無二の空間演出を実現
  • 大画面ディスプレイ採用!従来比で狭くなったベゼルも魅力
  • ピーク輝度は最大3,600nit!直射日光下でも見やすい
  • リフレッシュレート1-240Hz!残像感が少ない表示体験◎
  • Snapdragon 8s Gen 4搭載!ゲーム性能が向上
  • ライカ監修トリプルカメラ!光学2.9倍望遠を搭載&ズーム性能が大幅強化
  • ズーム性能が大幅強化!スマートフィットズームが便利
  • Vocalistや国際電話ブロックなどの便利機能が豊富
  • 1日は余裕なバッテリー持ちが魅力!最大36W給電にも対応
  • Wi-Fi 7・eSIM・Display Portに対応している
  • 指紋(側面)・顔認証どちらにも対応!マスク時でも快適に使える
  • 従来比で音質が向上したステレオスピーカー!Dolby Atmosにも対応
  • 画面消灯中のロック解除を防ぐ機能に対応!指紋認証の誤作動を防げる
  • セキュリティアップデート5年!長く安心して使える
  • IP68・IP69防水防塵・耐衝撃&おサイフケータイに対応している
  • ハンドソープで洗えるなど衛生面の仕様も豊富

AQUOS R11のデメリット・気になる点

続いて、AQUOS R11を使っていてデメリット・気になる点をまとめました。

AQUOS R11のデメリット・気になる点
ココがデメリット・気になる点
  • イヤホンジャック非搭載&microSDカード非対応
  • 激しい動きながらの動画撮影時にブレやすい
  • 薄暗いシーンでの動画撮影時にやや黒つぶれが気になる
  • 連続で写真撮影すると画像処理に時間がかかる
  • 重いゲーム時などの高負荷がかかる場面で発熱する!熱制御はやや厳しい
  • 本体サイズは大きめ!人によって合う合わないがある
  • 価格が先代モデルより大きく上昇している

AQUOS R11の口コミ・評判をチェック

AQUOS R11について、実際に使った人の口コミや評判を集めてみました。

AQUOS R11の口コミ・評判をチェック
椿
背面の光る「アカリウム」がとても可愛くて、良いですね…!あと本体が丸っこくなったことで、握りやすくなっているのも嬉しいです!ただ、私の手には少し大きくて、重さも気になりました!でも画面は見やすくて、動作も快適。あと、防水性能もしっかりしているので安心です!(椿さん)
ちえほん
AQUOS R11の口コミを大募集!あなたの口コミ投稿をお待ちしています!

AQUOS R11の価格とお得な購入方法

最後に、AQUOS R11の価格情報とお得に購入する方法を見ていきます。

AQUOS R11の価格とお得な購入方法
価格(※全て税込)
ドコモ12GB+256GB:162,470円
ソフトバンク12GB+256GB:156.960円
SIMフリーモデル
(COCORO STORE)
12GB+512GB:163,900円

AQUOS R11の価格は、上記のとおりです。先代モデルと比べると、メモリー部材の高騰や円安の影響もあり、5万円ほど価格が上昇しています。

ただ、発売に合わせて「AQUOS R11 デビューキャンペーン」が実施されており、対象期間内に購入・応募すると1万円相当還元です。さらに、キャリアの割引や返却プログラムを活用すれば、実質的な負担を抑えられるので上手く活用してお得に手に入れましょう。

AQUOS R11の総合評価まとめ

これまでの使用感や検証結果を踏まえ、AQUOS R11の総合評価をまとめました。

AQUOS R11の総合評価まとめ
AQUOS R11評価スコア
満足度★★★★☆
デザイン・外観★★★★☆
携帯性★★★★☆
基本動作(快適さ)★★★★★
ゲーム性能★★★★☆
画面表示・綺麗さ★★★★★
バッテリー持ち★★★★☆
スピーカー★★★★☆
カメラ★★★★☆

AQUOS R11は、シャープらしさをしっかり感じられる、扱いやすく王道なハイエンドモデルでした。

最大の注目ポイントは、刷新されたデザインです。引き続き「miyake design」によるデザインで、先代モデルよりも丸みを帯びた外観となり、手に持った際のフィット感が向上しました。背面の灯り「アカリウム」も個性的で、音と光で空間を演出してくれる機能は他になく、実際に使ってみると想像以上に良かったです。特に、就寝前に使うのが気に入りました。身近なスマホで、手軽に利用できる機能だからこそ魅力に感じます。

さらに、ライカ監修カメラも進化。新たに望遠レンズ(光学2.9倍)が追加され、ズーム性能が強化されました。R10と比べると、明らかにズーム時の画質に違いがあり、今まで以上に幅広いシーンを綺麗に撮れるのが魅力的でした。

もちろん、それ以外にも強化されたディスプレイや安定したバッテリー持ち、安心のIP68・IP69防水防塵・耐衝撃対応、おサイフケータイなどの必要な仕様は揃っています。

一方で、価格が先代モデルより大きく上昇している点や、最上位SoCではないこと、microSDカード・ワイヤレス充電に対応していない点については、「惜しい」と感じました。特に、同価格帯の他社ハイエンド機と比べると、SoCはやや見劣りするため、今後の改善に期待したいです。

とはいえ、デザインやディスプレイ、カメラ性能などがしっかり強化され、総合力が高まり、安心して使える「王道のスタンダードハイエンド機」に仕上がっています。

AQUOSシリーズで、快適に使える高性能モデルがほしいならAQUOS R11がおすすめです!

他のスマホとも比較して選びたい方は↓

AQUOS R11がおすすめな人

  • 屋外・屋内問わず大画面で動画をよく見る人
  • 個性的なデザインと機能を備えた扱いやすいモデルを探している人
  • ライカ監修カメラで写真を綺麗に撮りたい人
  • AQUOSシリーズでゲーム楽しめる快適動作を重視したい人
  • バッテリー持ちを重視している人
  • 防水防塵・耐衝撃などの安心仕様を求める人

AQUOS R11がおすすめできない人

  • 軽量コンパクトなボディが欲しい人
  • ワイヤレス充電を重視している人
  • microSDカードやイヤホンジャックなどの仕様が欲しい人
  • とにかく価格を抑えたい人

*本ページ記載内容は、記事投稿・更新日時点のものです。価格・キャンペーン等の最新情報については、必ず各公式ページをご確認ください。
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