「Xiaomi 17T」を実機レビュー!はい、どうもモバイルドットコムTVのちえほんです。XとYouTubeもやってます。
シャオミの最新ミドルハイ「Xiaomi 17T」は、約6.83インチディスプレイ(有機EL)×リフレッシュレート最大120Hzに対応。SoCには「Dimensity 8500-Ultra」採用、光学5倍望遠を含むライカ共同開発トリプルカメラ搭載です。

結論から言うと、「想像以上にコンパクトで使い勝手がよく、カメラも魅力な一台」でした。
本記事では、「Xiaomi 17T」をメーカー様にお借りした実機を使用し、実際に使って感じたメリット・デメリット、使用感、どんな人におすすめなのかまで正直にレビューしていきます。
| Xiaomi 17T | 評価スコア |
|---|---|
| 満足度 | ★★★★☆ |
| デザイン・外観 | ★★★★★ |
| 携帯性 | ★★★★☆ |
| 基本動作(快適さ) | ★★★★★ |
| ゲーム性能 | ★★★★☆ |
| 画面表示・綺麗さ | ★★★★★ |
| バッテリー持ち | ★★★★☆ |
| スピーカー | ★★★★☆ |
| カメラ | ★★★★☆ |
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Xiaomi 17Tの外観デザインをレビュー
まずは、Xiaomi 17Tのデザインや外観について、実際に手に取って感じた印象をレビューしていきます。

ディスプレイサイズは約6.59インチ(有機EL)、解像度は1.5K(2756×1268)。ちなみに、屋外の直射日光下でも十分見やすかったです。
リフレッシュレートは、最大120Hzに対応。ネット検索時などに、残像感の少ない滑らかスクロール表示を楽しむことが可能です。(※アプリ開閉や操作時も動作が滑らかになる)
Xiaomi 17Tは、フラットディスプレイを採用。上部にはパンチホール型のインカメラ搭載し、画面のベゼルは狭く使っていて気になることはありませんでした。
背面デザインは、左上に「トリプルカメラ」を搭載し、下部に「ロゴ」が刻まれています。カメラ周りの出っ張りは、nanoSIMカード3枚分でした。

今回レビューしているのは、「ブラック」。背面はマット仕上げで、サラサラとした触り心地です。上品なブラックで、高級感があって、とても気に入りました。ただし、指紋やホコリは目立ちやすい点は注意が必要でしょう。



Xiaomi 17Tは、ステレオスピーカーを搭載しています。音については、後述。
SIMスロットの取り出しには、SIMピンが必須となります。なお、microSDカードには非対応です。

Xiaomi 17Tの本体サイズ(高さ×幅×厚さ)は約157.6×75.2×8.17mm、重さは200gです。

想像していたよりもコンパクトで、上位モデルと比べても扱いやすさを感じます。握り心地も良く、日常的に使うにはおすすめなサイズ感です。ただ、約200gとやや重め。このあたりは好みが分かれるかもしれません。
ちなみに、片手操作については「やや厳しい」印象。僕の手だとキーボード片手打ちできますが、上部にあるボタンは持ち替えが必要でした。
このあたりは個人差もあると思うので、事前にレビュー動画などでサイズ感をチェックしつつ選んでいくのをおすすめします。
- フラットで質感の良いデザインが素敵
- 見やすく表示にも余裕がある6.59インチディスプレイ
- 直射日光下の視認性も良好
- ディスプレイのベゼルが狭い
- 想像以上にちょうど良いサイズ感で扱いやすい
- 約200gと物理的な重さはあるので好みは分かれる
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Xiaomi 17Tのスペックと基本仕様
Xiaomi 17Tの主なスペックと基本仕様を、公式情報をもとに整理しました。
| スペック | Xiaomi 17T |
|---|---|
| 発売日 | 2026年6月4日 |
| OS | 初期OS:Xiaomi HyperOS 3 (Android 16ベース) |
| CPU(SoC) | MediaTek Dimensity 8500-Ultra |
| メモリ(RAM) | 12GB |
| ストレージ容量(ROM) | 256GB / 512GB |
| 外部ストレージ | microSDカード非対応 |
| 本体サイズ | 約157.6×75.2×8.17mm |
| 重量 | 約200g |
| 画面サイズ | 約6.59インチ |
| ディスプレイ解像度 | 2756×1268 |
| 画面の種類 | 有機EL |
| リフレッシュレート | 最大120Hz |
| バッテリー | 6,500mAh |
| 急速充電 | 最大67W Xiaomi ハイパーチャージ (50W PPS充電規格対応) |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| 背面カメラ | ライカ共同開発トリプルカメラ 約5,000万画素(広角) 約1,200万画素(超広角) 約5,000万画素(望遠 / 光学5倍) |
| 前面カメラ | シングルカメラ 約3,200万画素 |
| 防水/防塵 | IP68 |
| 耐衝撃 | × |
| 指紋認証 | ◯ |
| 顔認証 | ◯ |
| おサイフケータイ | × |
| イヤホンジャック | × |
| eSIM | ◯ |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | Bluetooth 6.0 |
| スピーカー | ステレオスピーカー |
| 充電端子 | Type-C |
| カラー | ブルー / バイオレット / ブラック |
| 機能・仕様 | |
|---|---|
| Gemini | ○ |
| かこって検索 | ○ |
| AI通訳 | ○ |
| AI字幕 | ○ |
| AI音声認識 | ○ |
Xiaomi 17Tのベンチマークと発熱・動作の安定性
ベンチマーク結果をもとに、Xiaomi 17Tの処理性能や発熱、日常使いでの快適さを検証していきます。

まずは、ベンチマークテストアプリ「Antutu Benchmark(V10)」を使用して、Xiaomi 17Tの性能を測定しました。参考までに計測は3回連続で実施、スコアは以下のとおりです。

Xiaomi 17Tは、Antutu Benchmark(V10)において最大1,666,124点を記録しました。計測中の本体温度は、最大約48.9度と、高負荷がかかるベンチマーク計測では発熱が気になります。
ただし、実際の使用シーンでは重い3Dゲーム時以外に気になる発熱はありませんでした。
かなり快適
快適
普通
もたつきを感じる
かなり重い
| アプリ名 | 検証結果 |
|---|---|
| Chrome | かなり快適 |
| Googleマップ | かなり快適 |
| かなり快適 | |
| YouTube | かなり快適 |
- ネット検索などの基本動作は快適そのもの
- 重いゲームもしっかり遊べる性能
- 負荷がかかるシーンで発熱がある
Xiaomi 17Tのゲーム性能をレビュー
複数のゲームをプレイし、Xiaomi 17Tのゲーム性能や動作の安定性をチェックしました。

かなり快適
快適
普通
やや重い(カクつきを感じる)
重い
ガクガク
それでは、早速「Xiaomi 17T」を使い実際に試してみました。
| ゲームアプリ名 | 検証結果 |
|---|---|
| PUBGモバイル | かなり快適 |
| 原神 | 快適 |
| 鳴潮 | 普通 |
Xiaomi 17Tで原神を最高画質+60fps設定にし、「WeTest PerfDog」で平均fpsを計測した結果が以下のとおりです。

15分間の計測では、平均56.5FPSでした。(*ナドクライにて計測、元素スキルや元素爆発など使いつつ戦闘も複数回検証。)最高設定でもしっかり遊べます。準ハイエンドクラスとしては、十分な性能と言えるでしょう。
ちなみに、発熱はしっかりある印象です。原神を15分プレイ後の本体温度は約44.3度で、鳴潮は約44.6度と発熱が気になりました。
| ゲームアプリ名 | 実動作フレームレート(参考値) |
|---|---|
| 原神 | 最高画質+60fps 36〜60fps(ナドクライにて検証) |
| 鳴潮 | 最高画質+60fps 26〜60fps(ナドクライにて検証) |
Xiaomi 17Tなら重いゲームも最高設定でもちゃんと遊べます。一方で、常時60fps張り付きは流石に厳しく、フレームレートが最上位クラスのモデルに比べて安定しません。このあたりはどこまでの性能を求めているのか考えつつ、選んでいきましょう。
- 原神・鳴潮などの重いゲームもちゃんと遊べる
- 3Dゲーム時の発熱が気になる
- 最高設定だとややフレームレートは不安定
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Xiaomi 17Tのカメラ性能をレビュー
次に、Xiaomi 17Tのカメラ性能について、実際の使用感をもとにレビューします。

かなり良い
良い
普通
やや物足りない
物足りない
カメラ性能の評価は、以下のとおりです。
| カメラ性能 | 検証結果 |
|---|---|
| 静止画 | 良い |
| 動画 | 普通 |
Xiaomi 17Tのカメラの構成・仕様を、以下にまとめました。
| アウトカメラ | ライカ共同開発トリプルカメラ |
|---|---|
| 約5,000万画素 | 広角 Light Fusion 800 1/1.55インチセンサー 光学式手ブレ補正(OIS)/ F値1.7 |
| 約1,200万画素 | 超広角 F値2.2 |
| 約5,000万画素 | ペリスコープ望遠 / 光学5倍 光学式手ブレ補正(OIS)/ F値3.0 |
| インカメラ | シングルカメラ |
|---|---|
| 約3,200万画素 | F値2.2 |
Xiaomi 17Tのカメラ作例(写真サンプル)
実際に撮影した作例をもとに、Xiaomi 17Tのカメラ画質を見ていきます。
日中
▼広角で撮影



▼2倍ズームで撮影



▼超広角で撮影



▼望遠(光学5倍)で撮影



▼10倍ズームで撮影



▼30倍ズームで撮影



▼60倍ズームで撮影



▼最大120倍ズームで撮影



その他
▼左はバイブラント、右はオーセンティック


▼その他








夜景・暗所
▼広角で撮影



▼その他



- 広角・2倍ズーム、望遠どれも画質は十分(暗所性能もしっかり撮れる)
- Pro並の光学5倍のペリスコープ望遠がスゴい!解像感も良い
- Leicaオーセンティックの色味が魅力!質感・表現力も抜群
- 地域設定変更でシャッター音を消せる
- 超広角の暗所性能が惜しい(解像感イマイチ)
- 全体的に色味はやや濃いめに仕上がる
Xiaomi 17Tの動画撮影性能
Xiaomi 17Tの動画撮影性能について、画質や手ブレ補正を中心にチェックします。
| Xiaomi 17T | 動画性能(アウトカメラ) |
|---|---|
| 8K 撮影 | ー |
| 4K 撮影 | 30fps / 60fps |
| 1080p撮影 | 30fps / 60fps |
| スローモーション撮影 | ○ |
動画については、最大4K/60fpsまで撮影できます。今回は1080p/60fpsで試してみましたが、動画性能は「普通」印象です。
- 画質は十分、明るく撮影可能!色味はやや濃いめ
- 立ち止まったままの撮影ならしっかり手ブレ補正が効いてくれる
- 動きながらの撮影では若干ブレが気になる
- 4K/60fpsだと撮影中にレンズ切り替えできない
Xiaomi 17Tのバッテリー性能と電池持ち
実際の使用シーンを想定し、Xiaomi 17Tのバッテリー持ちを確認します。

かなり良い (16時間:残量60%以上)
良い (16時間:残量40%〜59%)
普通 (16時間:残量30%〜39%)
やや物足りない (16時間:残量20%〜29%)
悪い(16時間:残量10%〜19%)
とても悪い (16時間:残量0%〜9%)
バッテリー持ちについては、「良い」という評価です。
今回は、機内モードをオンにした状態でWi-Fiのみを使用し、バッテリー残量100%(満充電)からYouTubeを連続再生。1時間ごとにバッテリー残量を計測するテストを行いました。(※テスト環境や条件によって結果に差が出る場合があります。)
| 機種名 | 0時間経過 | 1時間経過 | 2時間経過 | 3時間経過 |
|---|---|---|---|---|
| Xiaomi 17T | 100% | 96% | 92% | 88% |
単純にYouTube動画を流すだけのテストでは、持ちは「良い」印象。じっくり検証した結果は、以下のとおりです。

ネット検索やSNS、動画・音楽再生、ゲームなど一通りの用途で使い続けたところ、約16時間後のバッテリー残量は54%でした。流石、大容量6,500mAhバッテリー搭載といった印象で、僕の使い方であれば一日は余裕です。
少なくとも、ネット検索やSNSを中心使う方なら一日は全く問題ないでしょう。
ちなみに、Xiaomi 17Tは最大67Wの急速充電に対応です。(※50W PPS充電規格にも対応)少ない時間でもサクッと充電してくれるのは嬉しいポイントでした。ただし、ワイヤレス充電には非対応なので、ここは注意です。
- 1日は余裕すぎるバッテリー持ち
- 最大67Wの急速充電に対応している
- 50W PPS充電にも対応
- ワイヤレス充電には非対応
Xiaomi 17Tの生体認証の使い勝手
Xiaomi 17Tの生体認証について、認識速度や使い勝手を確認します。

まずは、光学式の画面内指紋認証を試してみました。

認証速度は高速で、精度も十分です。ロック解除からホーム画面への移行もスムーズでした。また、画面オフ(スリープ状態)からそのままロック解除可能でした。

次に、顔認証を試してみました。
認証速度は速く、精度も良いです。ちなみに、メガネをかけた状態でも認証できました。
Xiaomi 17Tは指紋・顔認証どちらにも対応なので、色んなシーンで快適に使える一台です。
- 指紋認証・顔認証どちらにも対応している
- 認証速度、精度ともに問題ない指紋認証
- 超音波式の指紋認証ではなく光学式
- 指紋認証の位置が下すぎる
Xiaomi 17Tのスピーカー音質をレビュー
Xiaomi 17Tのスピーカー音質を実際に聴いて確認します。

かなり良い
良い
普通
やや物足りない
物足りない
肝心の音については、「良い」印象です。
▼Xiaomi 17Tのステレオスピーカーの音はこちら!
フリー音源 Song: Zero Venture – Point Of View (feat. Cadence XYZ) Link: https://youtu.be/EnarUjBnLXw Music promoted by FMW. Released by Mind Resurgence.
実際に様々な「音」をXiaomi 17Tから出して検証してみましたが、音質はクリア。音の厚み、繊細さは少し物足りませんが、バランスの良いスピーカーに仕上がっています。動画鑑賞・ゲーム機としても最適です。
また、立体音響技術「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」にも対応。グラフィックイコライザーにて、自分好みの音に調整できます。
なお、Xiaomi 17Tはイヤホンジャック非搭載。普段から有線イヤホンを利用したいユーザーは、変換アダプタなどをを用意しておきましょう。(*ワイヤレスイヤホンはもちろん、利用OK)
- 音質はクリア!高音・低音のバランスが良く聴きやすい
- 音量も十分で、音の広がりも感じられるスピーカー
- グラフィックイコライザーにて自分好みの音に調整できる
- 音の厚み・繊細さはやや物足りない
- 3.5mmイヤホンジャックは非搭載
Xiaomi 17Tのメリット・良いところ
ここでは、実際に使って感じたXiaomi 17Tのメリット・良いところをまとめました。

- 高級感ある洗練されたデザイン!ちょうど良いサイズ感も魅力
- 大画面6.59インチディスプレイ採用!ベゼルも狭く、見やすい
- リフレッシュレート最大120Hz!残像感の少ない滑らか表示が楽しめる
- Dimensity 8500-Ultra搭載!原神などの重いゲームもちゃんと遊べる
- ライカ共同開発トリプルカメラ搭載!光学5倍の望遠が最高すぎる
- 大容量6,500mAhバッテリー搭載!一日は余裕すぎる電池持ち
- 最大67W急速充電に対応に対応している(50W PPS対応)
- 指紋認証&顔認証どちらにも対応!様々なシーンで快適に利用OK
- AI字幕・AI音声認識などのAI機能を豊富に搭載している
- ステレオスピーカー搭載!動画視聴にも最適
- Geminiやかこって検索も利用可能
- IP68防水防塵&eSIMにも対応
Xiaomi 17Tのデメリット・気になる点
続いて、Xiaomi 17Tを使っていてデメリット・気になる点をまとめました。

- ワイヤレス充電には非対応
- 指紋認証は超音波式ではなく光学式なのが惜しい
- 画面内指紋認証センサーの位置が下すぎる
- 本体重量は約200gと重め!人によって好みが分かれる
- 負荷がかかるシーンで発熱しやすいのが気になる
- おサイフケータイには非対応なのが惜しい
- 4K/60fpsだと撮影中にレンズ切り替えができない
- microSDカード非対応&イヤホンジャック非搭載
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Xiaomi 17Tの口コミ・評判をチェック
Xiaomi 17Tについて、実際に使った人の口コミや評判を集めてみました。

椿Xiaomi 17Tの価格とお得な購入方法
最後に、Xiaomi 17Tの価格情報とお得に購入する方法を見ていきます。


| 価格(※全て税込) | |
|---|---|
| 公式ストア | 12GB / 256GB:89,980円(税込) 12GB / 512GB:109,800円(税込) |
Xiaomi 17Tの価格は、上記のとおりです。今回は、従来モデル比で値上げとなりました。
とはいえ、性能はしっかり向上しており、コスパは良好。IIJmioなどでも取り扱いが行われるため、特価セールを狙って安く購入するのがおすすめです。
Xiaomi 17Tの総合評価まとめ
これまでの使用感や検証結果を踏まえ、Xiaomi 17Tの総合評価をまとめました。


| Xiaomi 17T | 評価スコア |
|---|---|
| 満足度 | ★★★★☆ |
| デザイン・外観 | ★★★★★ |
| 携帯性 | ★★★★☆ |
| 基本動作(快適さ) | ★★★★★ |
| ゲーム性能 | ★★★★☆ |
| 画面表示・綺麗さ | ★★★★★ |
| バッテリー持ち | ★★★★☆ |
| スピーカー | ★★★★☆ |
| カメラ | ★★★★☆ |
Xiaomi 17Tは、想像以上に扱いやすく、進化を感じた一台でした。


最大の魅力は、やはりライカ共同開発トリプルカメラでしょう。先代モデル比で、望遠が強化されたこともあり、上位モデルに迫るカメラでした。ライカチューニングは本当に素晴らしく、色表現、質感も良好。ふと撮りたくなるそんな一台に仕上がっています。
一方で、おサイフケータイとワイヤレス充電に非対応は「惜しい」と感じました。特に、Suicaなどの交通系カードをスマホにまとめて使っている方は注意が必要です。


とはいえ、バランスの良いハイミドルであることは間違いありません。ライカカメラ搭載機を体験してみたい!でも、価格はできるだけ抑えたいユーザーにとてもおすすめな一台です。ぜひ、一度チェックしてみてください!
Xiaomi 17Tがおすすめな人
- 大画面で見やすいディスプレイを求めている人
- ライカコラボカメラスマホを使ってみたい人
- 安定したバッテリー持ちを求める人
- 画面が見やすくて、扱いやすいサイズ感のスマホがほしい人
Xiaomi 17Tがおすすめできない人
- おサイフケータイを求めている人
- ワイヤレス充電を使いたい人
- スマホに軽さを求めている人
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