「Nothing Phone (4a) Pro」を実機レビュー!はい、どうもモバイルドットコムTVのちえほんです。XとYouTubeもやってます。
Nothingの最新スマートフォン「Nothing Phone (4a) Pro」。約6.83インチディスプレイ(有機EL×最大144Hz)で、SoCには「Snapdragon 7 Gen 4」を採用し、世界初の140倍ズームに対応したカメラを備えています。背面には、独自の光る「Glyphマトリックス」搭載です。

結論から言うと、「8万円以下のミドルとしてコスパが良いだけでなく、完成度も高い一台」でした。
本記事では、「Nothing Phone (4a) Pro」をメーカー様にご提供いただいた実機を使用し、実際に使って感じたメリット・デメリット、使用感、どんな人におすすめなのかまで正直にレビューしていきます。
▼YouTube動画でも「Nothing Phone (4a) Pro」の実機レビューをしているので、合わせてチェックしてみてね!
| Nothing Phone (4a) Pro | 評価スコア |
|---|---|
| 満足度 | ★★★★☆ |
| デザイン・外観 | ★★★★☆ |
| 携帯性 | ★★★★☆ |
| 基本動作(快適さ) | ★★★★★ |
| ゲーム性能 | ★★★★☆ |
| 画面表示・綺麗さ | ★★★★☆ |
| バッテリー持ち | ★★★★☆ |
| スピーカー | ★★★★☆ |
| カメラ | ★★★★☆ |
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Nothing Phone (4a) Proの外観デザインをレビュー
まずは、Nothing Phone (4a) Proのデザインや外観について、実際に手に取って感じた印象をレビューしていきます。

ディスプレイサイズは約6.83インチ(有機EL)、解像度は1.5K(1260×2800)。ピーク輝度は最大5,000ニトで、屋外の直射日光下でもとても見やすかったです。
リフレッシュレートは、最大144Hzに対応。スクロール時などの残像感が少なく、滑らかで快適な表示体験を楽しむことができます。(※アプリ開閉や操作時も動作が滑らかになる)
Nothing Phone (4a) Proは、フラットディスプレイ採用です。上部にはパンチホール型のインカメラ搭載し、画面のベゼルは4辺均一かつ極狭仕様。使っていて不満は全くありませんでした。

背面デザインは、上部に「トリプルカメラ」と「Glyphマトリックス」を備え、左下に「ロゴ」が刻まれています。カメラ周りの出っ張りは、nanoSIMカード5枚分。下位モデルに比べ、若干ガタガタしやすい印象です。
今回レビューしているのは、「シルバー」。背面と側面は、フルメタルユニボディを採用しており、上部のカメラ周りは透明なスケルトン仕様です。これまでのNothingシリーズとは違ったアプローチで、全面スケルトンが苦手だったユーザーには良い選択肢かもしれません。ただ、若干傷が付きやすく、ケースなどで保護しながら使うのがおすすめです。
また、背面には137個のミニLEDによる「Glyphマトリックス」を新搭載。通知・着信はもちろん、バッテリー残量や時計を表示して光ってくれます。ちなみに、動画撮影やレコーダー録音時は右の赤い部分が光るのも良かったです。

注意点として、上位モデルは「Glyphボタン」というのを背面に備えており、いつでも「Glyphマトリックス」を表示できます。一方で、Nothing Phone (4a) Proは「常に表示」することはできますが、見たい時だけ表示するということができません。ここは、もう少し柔軟さがあるともっと良かったです。


「Essential Key」は左側面にあるため、電源ボタンと間違えておしてしまう心配はありません。

Nothing Phone (4a) Proは、ステレオスピーカーを搭載しています。音については、後述。
SIMスロットの取り出しには、SIMピンが必要となります。なお、microSDカードには非対応です。

Nothing Phone (4a) Proの本体サイズ(高さ×幅×厚さ)は約163.6×76.6×7.9mm、重さは210gです。

6.83インチと大きなディスプレイを採用していますが、意外と持ちやすい印象。また、重さも数値以上に軽く感じます。ただ、決して小さくはないため、ここは人によって好み分かれそうです。
ちなみに、片手操作については「厳しい」印象。僕の手だとキーボード片手打ちできるものの、上部にあるボタンは持ち替えが必須でした。
このあたりは個人差もあると思うので、事前にレビュー動画などでサイズ感をチェックしつつ選んでいくのをおすすめします。
- フルメタルユニボディを採用!個性的で格好良いデザイン
- 137個のミニLEDから構成されている「Glyphマトリックス」が便利
- 大画面ディスプレイで表示が見やすく、直射日光下の視認性も良好
- ディスプレイのベゼルが4辺均一&極狭仕様
- 背面カメラの出っ張りはしっかりある
- 本体が大きく、重量は重めで好みは分かれる
- 背面に「Glyphボタン」を搭載していない
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Nothing Phone (4a) Proのスペックと基本仕様
Nothing Phone (4a) Proの主なスペックと基本仕様を、公式情報をもとに整理しました。
| スペック | Nothing Phone (4a) Pro |
|---|---|
| 発売日 | 2026年4月 |
| OS | 初期OS:Nothing OS 4.1 (Android 16ベース) |
| CPU(SoC) | Snapdragon 7 Gen 4 |
| メモリ(RAM) | 12GB |
| ストレージ容量(ROM) | 256GB |
| 外部ストレージ | microSDカード非対応 |
| 本体サイズ | 約163.6×76.6×7.9mm |
| 重量 | 約210g |
| 画面サイズ | 約6.83インチ |
| ディスプレイ解像度 | 2,800×1,260 |
| 画面の種類 | 有機EL |
| リフレッシュレート | 最大144Hz |
| バッテリー | 5,080mAh |
| 急速充電 | 最大50W |
| ワイヤレス充電 | 非対応 |
| 背面カメラ | トリプルカメラ 約5,000万画素(広角)/ F値1.88 約800万画素(超広角)/ F値2.2 約5,000万画素(望遠 / 光学3.5倍) / F値2.88 |
| 前面カメラ | シングルカメラ 約3,200万画素 |
| 防水/防塵 | IP65 |
| 耐衝撃 | × |
| 指紋認証 | ◯ |
| 顔認証 | ◯ |
| おサイフケータイ | ◯ |
| イヤホンジャック | × |
| eSIM | ◯ |
| Wi-Fi | 802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | Bluetooth 5.4 |
| スピーカー | ステレオスピーカー |
| 充電端子 | Type-C |
| カラー | シルバー ブラック ピンク |
| 機能・仕様 | |
|---|---|
| Gemini | ○ |
| かこって検索 | ○ |
| Essential Key | ○(1回押しでスクリーンショット、2回押しで「Essential Space」アプリ起動、長押しでボイスメモを利用可能) |
| Glyphマトリックス | ○ |
| Glyphボタン | 非搭載 |
Nothing Phone (4a) Proは、スクリーンショットやボイスメモをまとめて管理・自動で整理してくれる「Essential Space」を搭載しています。
左側面にある「Essential Key」を1回押しでスクリーンショット、2回押しで「Essential Space」アプリ起動、長押しでボイスメモを利用可能です。
Nothing Phone (4a) Proのベンチマークと発熱・動作の安定性
ベンチマーク結果をもとに、Nothing Phone (4a) Proの処理性能や発熱、日常使いでの快適さを検証していきます。

まずは、ベンチマークテストアプリ「Antutu Benchmark(V11)」を使用して、Nothing Phone (4a) Proの性能を測定しました。参考までに計測は3回連続で実施、スコアは以下のとおりです。

Nothing Phone (4a) Proは、Antutu Benchmarkにおいて最大1,440,081点を記録しました。計測中の本体温度は、最大約38度と、高負荷がかかるベンチマーク計測でも控えめです。
実際の使用シーンでも重い3Dゲーム時以外に気になる発熱はありませんでした。
かなり快適
快適
普通
もたつきを感じる
かなり重い
| アプリ名 | 検証結果 |
|---|---|
| Chrome | かなり快適 |
| Googleマップ | かなり快適 |
| かなり快適 | |
| YouTube | かなり快適 |
- 基本動作は快適で全く問題なし
- 重いゲームもある程度遊べる性能
- 3Dゲーム時以外に気になる発熱はなく安定
- 特になし
Nothing Phone (4a) Proのゲーム性能をレビュー
複数のゲームをプレイし、Nothing Phone (4a) Proのゲーム性能や動作の安定性をチェックしました。

かなり快適
快適
普通
やや重い(カクつきを感じる)
重い
ガクガク
それでは、早速「Nothing Phone (4a) Pro」を使い実際に試してみました。
| ゲームアプリ名 | 検証結果 |
|---|---|
| PUBGモバイル | かなり快適 |
| 原神 | 普通 |
| 鳴潮 | 普通 |
Nothing Phone (4a) Proで複数のゲームを検証してみましたが、問題なく快適に楽しめる一台でした。
ちなみに、原神にて最高画質+60fpsへ設定変更後に、平均fpsを「WeTest PerfDog」で計測した結果は以下のとおりです。

15分間の計測では、平均56.5FPSでした。(*ナドクライにて計測、元素スキルや元素爆発など使いつつ戦闘も複数回検証。)最高設定でも問題なく遊べます。ただ、フレームレートの安定感はやや惜しいです。とはいえ、ミドルクラスとしては、十分なゲーム性能を備えていると言って問題ないでしょう。
ちなみに、発熱はそこそこある印象。15分プレイ後の本体温度は、約42度でした。ベイパーチャンバーを搭載しているため、熱が全体に広がっていく感じがあります。
| ゲームアプリ名 | 実動作フレームレート(参考値) |
|---|---|
| 原神 | 最高画質+60fps 36〜60fps(ナドクライにて検証) |
原神だけではなく、鳴潮も割としっかり遊べます。流石に高難易度コンテンツを頻繁に楽しみたいユーザーには不向きですが、ストーリーや素材集め中心なら問題ありませんでした。
- 原神などの重いゲームもちゃんと遊べる
- ミドルクラスながらゲーム性能も良好
- ベイパーチャンバーを搭載している
- フレームレートの安定感はやや惜しい
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Nothing Phone (4a) Proのカメラ性能をレビュー
次に、Nothing Phone (4a) Proのカメラ性能について、実際の使用感をもとにレビューします。

かなり良い
良い
普通
やや物足りない
物足りない
カメラ性能の評価は、以下のとおりです。
| カメラ性能 | 検証結果 |
|---|---|
| 静止画 | かなり良い |
| 動画 | 普通 |
Nothing Phone (4a) Proのカメラの構成・仕様を、以下にまとめました。
| アウトカメラ | トリプルカメラ |
|---|---|
| 約5,000万画素 | 広角 / F値1.88 1/1.56インチセンサー 光学式手ブレ補正(OIS) |
| 約800万画素 | 超広角 / F値2.2 |
| 約5,000万画素 | 望遠 / F値2.88 / 光学3.5倍 光学式手ブレ補正(OIS) |
| インカメラ | シングルカメラ |
|---|---|
| 約3,200万画素 | 標準 / F値2.2 |
Nothing Phone (4a) Proのカメラ作例(写真サンプル)
実際に撮影した作例をもとに、Nothing Phone (4a) Proのカメラ画質を見ていきます。
日中
▼広角で撮影



▼2倍ズームで撮影



▼超広角で撮影



▼望遠(光学3.5倍)で撮影



▼7倍ズームで撮影



▼10倍ズームで撮影



▼20倍ズームで撮影



▼30倍ズームで撮影



▼70倍ズームで撮影



▼最大140倍ズームで撮影



その他
▼その他












夜景・暗所
▼広角で撮影



▼その他



- 広角・超広角・望遠いずれも画質は良好
- 望遠はミドルクラスで最高峰のズーム性能を実現
- 暗所もしっかり撮れる!低照度環境でも問題なし
- シャッター音が大きい(静止画・動画撮影ともに)
Nothing Phone (4a) Proの動画撮影性能
Nothing Phone (4a) Proの動画撮影性能について、画質や手ブレ補正を中心にチェックします。
| Nothing Phone (4a) Pro | 動画性能(アウトカメラ) |
|---|---|
| 8K 撮影 | ー |
| 4K 撮影 | 30fps |
| 1080p撮影 | 30fps / 60fps |
| スローモーション撮影 | ○ |
動画については、最大4K/30fpsまで撮影できます。今回は1080p/60fpsで試してみましたが、動画性能は「普通」印象です。Nothing Phone (4a) Proで撮影した映像は、YouTube動画にて公開しています。
- 画質は普通、明るく撮影可能
- 色味のバランスは良好
- 立ち止まった撮影なら問題なし
- 手ブレ補正が物足りない(動きながらの撮影には不向き)
- 4K/30fpsまでしか対応していない
Nothing Phone (4a) Proのバッテリー性能と電池持ち
実際の使用シーンを想定し、Nothing Phone (4a) Proのバッテリー持ちを確認します。

かなり良い (16時間:残量60%以上)
良い (16時間:残量40%〜59%)
普通 (16時間:残量30%〜39%)
やや物足りない (16時間:残量20%〜29%)
悪い(16時間:残量10%〜19%)
とても悪い (16時間:残量0%〜9%)
バッテリー持ちについては、「良い」という評価です。
今回は、機内モードをオンにした状態でWi-Fiのみを使用し、バッテリー残量100%(満充電)からYouTubeを連続再生。1時間ごとにバッテリー残量を計測するテストを行いました。(※テスト環境や条件によって結果に差が出る場合があります。)
| 機種名 | 0時間経過 | 1時間経過 | 2時間経過 | 3時間経過 |
|---|---|---|---|---|
| Nothing Phone (4a) Pro | 100% | 96% | 92% | 88% |
単純にYouTube動画を流すだけのテストでは、持ちは「良い」印象。じっくり検証した結果は、以下のとおりです。

ネット検索やSNS、動画・音楽再生、ゲームなど一通りの用途で使い続けたところ、約16時間後のバッテリー残量は46%。僕の使い方であれば、一日は余裕でした。
全体的に持ちは安定している印象です。少なくとも、ネット検索やSNSを中心使うユーザーなら一日は全く問題ないでしょう。
ちなみに、Nothing Phone (4a) Proは最大50Wの急速充電に対応です。わずかな時間でサクッと充電できるのが便利でした。
- 一日は問題ない安心のバッテリー
- 最大50Wの急速充電に対応している
- ワイヤレス充電には非対応
Nothing Phone (4a) Proの生体認証の使い勝手
Nothing Phone (4a) Proの生体認証について、認識速度や使い勝手を確認します。

まずは、光学式の画面内指紋認証を試してみました。

認証速度は速く、精度も十分。ロック解除からホーム画面への移行もスムーズです。また、画面オフ(スリープ状態)からそのままロック解除できる点も便利です。

次に、顔認証を試してみました。
認証速度は速く、精度も問題ありません。ちなみに、メガネをかけた状態でも認証できました。
Nothing Phone (4a) Proは指紋・顔認証どちらにも対応なので、様々なシーンで快適に使える一台でした。
- 指紋認証・顔認証どちらにも対応している
- 精度・認証速度ともに問題ない指紋認証
- 超音波式の指紋認証ではなく光学式
- 指紋認証の位置が下すぎる
Nothing Phone (4a) Proのスピーカー音質をレビュー
Nothing Phone (4a) Proのスピーカー音質を実際に聴いて確認します。

かなり良い
良い
普通
やや物足りない
物足りない
肝心の音については、「良い」印象です。
▼Nothing Phone (4a) Proのステレオスピーカーの音はこちら!
フリー音源 Song: Zero Venture – Point Of View (feat. Cadence XYZ) Link: https://youtu.be/EnarUjBnLXw Music promoted by FMW. Released by Mind Resurgence.
音質は、十分クリア。低音が強調されているチューニングになっている印象です。もちろん、音量・音圧がかなりしっかりしているので迫力あるサウンドを楽しめるスピーカーに仕上がっています。音楽・動画鑑賞にも最適です。
なお、Nothing Phone (4a) Proはイヤホンジャック非搭載。普段から有線イヤホンを利用するユーザーは変換アダプタ等を準備しましょう。(*ワイヤレスイヤホンはもちろん、利用OK)
- ステレオスピーカーを搭載している
- 音質は十分クリア、低音がやや強調されたチューニング
- 音量・音圧がしっかりしている
- 3.5mmイヤホンジャックは非搭載
Nothing Phone (4a) Proのメリット・良いところ
ここでは、実際に使って感じたNothing Phone (4a) Proのメリット・良いところをまとめました。

- 特徴的なデザイン!フルメタルユニボディで質感も良い
- 光る「Glyphマトリックス」搭載!ドット表示が可愛い
- 「Essential Key」は左側面に搭載!押し間違えがない
- 6.83インチの大画面ディスプレイ!4辺均一×極狭ベゼル最高
- ピーク輝度は5,000ニト!直射日光下でも明るく見やすい
- 最大144Hzのリフレッシュレート対応!残像感の少ない表示体験
- Snapdragon 7 Gen 4搭載!ゲームもある程度楽しめる快適さ
- ベイパーチャンバー搭載!ゲーム時に発熱はあるが放熱は優秀
- トリプルカメラ搭載!ミドルクラスだがズーム性能がスゴい
- 最大50Wの急速充電に対応している
- ステレオスピーカー搭載!大音量で迫力あるサウンドを楽しめる
- 画面内指紋認証&顔認証どちらにも対応している
- 情報を自動で整理できる「Essential Space」が便利
- 最大6年のセキュリティアップデート保証!長く使える!
- デュアルSIM対応!eSIMも利用できる
- IP65防水防塵&おサイフケータイに対応している
Nothing Phone (4a) Proのデメリット・気になる点
続いて、Nothing Phone (4a) Proを使っていてデメリット・気になる点をまとめました。

- イヤホンジャック非搭載&microSDカード非対応
- 本体は大きく重め!人によって合う合わないがある
- カメラのシャッター音が特殊で大きい&オフにできない
- 指紋認証センサーの位置がイマイチ
- ワイヤレス充電には対応していない
- IPX5と防水性能が物足りない
- 動画性能が惜しい!動きながらだとブレやすい
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Nothing Phone (4a) Proの口コミ・評判をチェック
Nothing Phone (4a) Proについて、実際に使った人の口コミや評判を集めてみました。

椿Nothing Phone (4a) Proの価格とお得な購入方法
最後に、Nothing Phone (4a) Proの価格情報とお得に購入する方法を見ていきます。


| 価格(※全て税込) | |
|---|---|
| 公式ストア | 12GB+256GB:7万9800円 |
| 楽天モバイル | 12GB+256GB:7万8900円 |
Nothing Phone (4a) Proの価格は、上記のとおりです。最安は、楽天モバイル版となっています。
また、ポイント還元キャンペーンも行われているため、上手く活用すればさらに安く購入可能です。
Nothing Phone (4a) Proの総合評価まとめ
これまでの使用感や検証結果を踏まえ、Nothing Phone (4a) Proの総合評価をまとめました。


| Nothing Phone (4a) Pro | 評価スコア |
|---|---|
| 満足度 | ★★★★☆ |
| デザイン・外観 | ★★★★☆ |
| 携帯性 | ★★★★☆ |
| 基本動作(快適さ) | ★★★★★ |
| ゲーム性能 | ★★★★☆ |
| 画面表示・綺麗さ | ★★★★☆ |
| バッテリー持ち | ★★★★☆ |
| スピーカー | ★★★★☆ |
| カメラ | ★★★★☆ |
Nothing Phone (4a) Proは、想像以上に扱いやすく、完成度の高いハイミドルレンジスマートフォンでした。
最大の魅力は、Nothingらしい個性的なデザインと、ミドルクラスながら侮れないカメラ性能です。デザイン面では、フルメタルユニボディを採用したことで、メカニカルな仕上がりになっており、個人的にはとても好みです。また、ドット絵で時刻や通知などを表示する「Glyphマトリックス」もスタイリッシュなうえ、実用性もしっかり備わっている点が気に入っています。


カメラ性能については、ペリスコープ望遠の画質が良好で、遠く離れた被写体もグッと引き寄せた印象的な写真が撮れます。同価格帯モデルのなかでは、間違いなくトップクラスです。
一方で、防水性能やシャッター音の大きさ、動画性能については「惜しい」と感じました。特に動画性能が課題で、静止画は満足度が高い反面、動画は4K30fps止まりで手ブレ補正も今ひとつ。ここは今後のアップデートや後継モデルに期待したいところです。


とはいえ、独自性の高いデザイン、大画面ディスプレイ、ズームにも強いカメラ、快適な動作、おサイフケータイなどの仕様も揃って、8万円切りなのでコスパは抜群です。ミドルクラスのスマホを探しているなら、買い替え候補の選択肢に入れるべきモデルでしょう。
個性的で他にはないスマホを求めている方はもちろん、価格と性能のバランスを重視するユーザーにも自信を持っておすすめできる一台です。ぜひ一度チェックしてみてください!
Nothing Phone (4a) Proがおすすめな人
- 質感の高いアルミボディ×Glyphマトリックスのデザインが好きな人
- ミドルレンジで妥協したくない人
- 望遠カメラをガンガン使いたい人
- コスパの良さを重視する人
Nothing Phone (4a) Proがおすすめできない人
- 片手でサクッと使いたいコンパクト派の人
- ワイヤレス充電がないと困る人
- とにかくゲーム性能最優先な人
- しっかりした防水性能を求める人
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